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2008.6.5 13:10頃入店。先客5名。カタメ、アブラオオメ。同行者の注文した「白」と比べてみると、「黒」との違いは、マー油の有無だけのようです。マー油プラスで50円ということでしょうか。豚骨の出汁がうまく抽出されているスープです。薄くなく、嫌味なく、といった感じ。久留米出身の同行者曰く、薄いなぁ、とのことですが、ぼくにとっては頃合いの豚骨加減です。マー油による、ほのかなニンニクの風味も効果的です。麺は極細。最近は滅法太麺派のぼくも、この類いのスープであれば、オーソドックスな細麺を素直に受け入れられます。とはいえ、心の片隅には、やっぱり、このスープにも、太麺を浸してみたい、という欲求が芽生えないでもないのですが、まあ郷に入ればなんとやら、ということですかね。チャーシューは好みのホロ系。もう少し大判でお願いできると、嬉しいです。わけぎ、細切り木耳は、香りと食感のアクセントの加味という役割を果たせるだけの分量が盛られています。総合的に、味に関しては、とりたてて不満無し。一方、激しく訴求してくるところも無し。価格に一抹の不満です。九州系極細麺の宿命とはいえ、やはり、ボリューム感に欠けるところがあるのですが、なにせ替え玉150円。デフォルトの状態で700円ということを考えれば、割高感を否めません。一方で、この日は品切れとなっていましたが、"きずついた玉子"と称して、割れた味玉を50円で提供していたり、ランチサービスとして「白+飯ものサイドメニュー」を700円で提供したりと、コストパフォーマンス的サービス精神も存在するようですので、再訪に期するところあり、の暫定的採点です。
先客5名。
カタメ、アブラオオメ。
同行者の注文した「白」と
比べてみると、「黒」との違いは、
マー油の有無だけのようです。
マー油プラスで50円ということでしょうか。
豚骨の出汁がうまく抽出されているスープです。
薄くなく、嫌味なく、といった感じ。
久留米出身の同行者曰く、
薄いなぁ、とのことですが、
ぼくにとっては頃合いの豚骨加減です。
マー油による、ほのかなニンニクの風味も効果的です。
麺は極細。
最近は滅法太麺派のぼくも、
この類いのスープであれば、
オーソドックスな細麺を素直に受け入れられます。
とはいえ、心の片隅には、
やっぱり、このスープにも、太麺を浸してみたい、
という欲求が芽生えないでもないのですが、
まあ郷に入ればなんとやら、ということですかね。
チャーシューは好みのホロ系。
もう少し大判でお願いできると、嬉しいです。
わけぎ、細切り木耳は、
香りと食感のアクセントの加味という
役割を果たせるだけの分量が盛られています。
総合的に、味に関しては、とりたてて不満無し。
一方、激しく訴求してくるところも無し。
価格に一抹の不満です。
九州系極細麺の宿命とはいえ、
やはり、ボリューム感に欠けるところがあるのですが、
なにせ替え玉150円。
デフォルトの状態で700円ということを考えれば、
割高感を否めません。
一方で、この日は品切れとなっていましたが、
"きずついた玉子"と称して、割れた味玉を50円で提供していたり、
ランチサービスとして「白+飯ものサイドメニュー」を
700円で提供したりと、
コストパフォーマンス的サービス精神も存在するようですので、
再訪に期するところあり、の暫定的採点です。