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「小ぶた」@八王子田田の写真1月3日、1245分、ほぼ満席、初訪問。
お正月三が日やってるお店少ない中、元気に営業中。それほどお腹減ってなかったけど思わず吸い込まれるように入店。

所謂、二郎インスパイア系。赤いテーブルに黄色のニンニクいれますか?基本に忠実な型、ただ初体験客にしっかり配慮されていて、ボリューム表記やコールの仕方などが丁寧にPOP(勿論黄色の)に書かれている。

ラーメン小で250グラム、大で375グラム、ミニで125グラムの麺量。ヤサイはノーコールで250グラム、マシで500グラムとのこと。
うーんわかりやすい。こう見ると小でもたいしたボリュームではなく大でいけるけど、お正月疲れの胃袋なので

小ぶた(900円)を。コールは提供時、ヤサイニンニクカラメにてオーダー。

お、どすん!とした一杯。まずヤサイ量が中々。これで500グラムか。ヤサイはほぼモヤシ。キャベツもあるが僕の丼では95%対5%くらいの比率だった。茹で加減はクタ系ではなくモヤシ食感がしっかり感じる程度、カラメ仕様だが提供デフォルトではほぼモヤシ味のみ。
豚は5枚、チャーシュータイプで整然とカットされた豚は、厚みとテカる肉汁がかぶり付き欲をプンプン煽る。遠慮なく一口でがぶり。
ジューシ~~~~~、やわらかで甘くとろける油、塩味も控えめで重くならず食べ続けられるタイプの豚だ。温度もちゃんとラーメンの温度で提供されてる。このちゃんとが、ちゃんと美味くする。

麺は極太平打ち自家製麺、小麦の風味とてもある。噛みごたえが丁度いい。ゴリゴリに固さやこしがあるわけじゃなく、かといってドュルっと柔らかすぎない。

スープは見た目で浮き出してる油分は少ない。茶濁、まずまず乳化したスープはソフトなあたり、普通に飲める円やかな豚骨醤油味。びっしびしなしょっぱさではなく、動物系の厚みある出汁を柔らかく整え、キリッと醤油のかえしで味あわせてくれる。

ニンニクは細か目に刻んだものだったので、コリコリというよりジャリジャリに援護射撃のパンチを繰り出してくれたが、好みとしてはかなりドカンとニンニクきかせた方が好きかな。

非常にまとまりがあり、優等生なインスパイアという印象があったが、二郎系である以上、とがりまくった個性やうんざりするくらいの猛烈攻撃があってもいいかな。

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