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日曜の1時半ごろ、並び10人ほど。回転は速く15分くらいで席へ。前回、限定の至高の塩を食べたので、2度目の訪問はレギュラーのアジ塩をいただく。正直、スープは極上で、都内でも、このレベルは20店もないだろう。ただし、スープの温度が低く、麺が食べにくい。トータルで満足感とストレスも同時に感じてしまう。 アジのダシは文句ない。魚臭さはなく、イリコのように上品。終始、突き刺さることはなく、ジンワリと旨味が広がる。タレは、そこそこ強いものの、素晴らしいダシが上手に押さえ込んでしまう。端麗ではないものの、端麗に負けない組み立てで、なかなか個性的だ。ただ、スープが温い。ネギを足したせいもあるが、最初から、まるで後半戦のように熱さを感じない。味の良いスープを、何となく眠く感じさせてしまう。至高の塩は、それなりに温度があったのだから、あえて、この温さを選択したのだろう。ただ、あと10度は温度を上げないと、ラーメンを食べた気がしない。 細麺は小麦感があり上等。ただ、水が出るタイプのようで、最後のころは、どうしてもスープを薄くしてしまう。それと、すごく食べにくい。塗りばしとの相性は最悪で、麺がうまくつかめずストレスを感じる。それと、丼が底へ向かって狭くなるタイプなので、まるで麺がダマになったように、つかみにくい。これだけ食べにくいラーメンも珍しいだろう。
アジのダシは文句ない。魚臭さはなく、イリコのように上品。終始、突き刺さることはなく、ジンワリと旨味が広がる。タレは、そこそこ強いものの、素晴らしいダシが上手に押さえ込んでしまう。端麗ではないものの、端麗に負けない組み立てで、なかなか個性的だ。ただ、スープが温い。ネギを足したせいもあるが、最初から、まるで後半戦のように熱さを感じない。味の良いスープを、何となく眠く感じさせてしまう。至高の塩は、それなりに温度があったのだから、あえて、この温さを選択したのだろう。ただ、あと10度は温度を上げないと、ラーメンを食べた気がしない。
細麺は小麦感があり上等。ただ、水が出るタイプのようで、最後のころは、どうしてもスープを薄くしてしまう。それと、すごく食べにくい。塗りばしとの相性は最悪で、麺がうまくつかめずストレスを感じる。それと、丼が底へ向かって狭くなるタイプなので、まるで麺がダマになったように、つかみにくい。これだけ食べにくいラーメンも珍しいだろう。