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「にぼガッツ  (大盛:無料) +味玉:サービス券」@凌駕IDEAの写真1月某日、昼、本日は松本のゲンバにて午後から今年初となる我が得意とする肉体労働日、ガッツリと腹ごしらえするべく突撃したのはこちらの店。

昨年末にディズニーランドに行く前の昼ラーで食って以来で、今年初となるのだが、あれからもう2週間近くが経つと思うと、歳を取るにつれて日にちが過ぎゆくのが早い事、早い事。これからは加速度的に歳を取るのだと思うと、新年早々寂しくなったりする。あー、歳は取りたくねー。

11:35着、先客12名、カウンターテーブル席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー検討、やはりガッツリイクには‘にぼガッツ’(780円税込)と言う事で、これをいつもの「大盛無料」、更には愛読のキャバクラ情報誌の「ラーメン特集」でこちらの「味玉サービス券」があるのでオーダーする。

こちらのガッツリ系には「にぼ二郎」もあるが、今回の品は「6種類の煮干しから採ったスープに、大量の背脂でこってり感を演出。濃いめの醤油味に極太麺を合わせたガッツあふれる逸品」と言うもので、ウルトラ濃厚な煮干し感に「ガッツ」を覚える、こちらも私的好みのもの。待つ事5分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、刻みニンニク、そして味玉が、濃茶褐色の豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。一口含んだ瞬間にも、強烈な煮干しのストレートパンチをモロに食らったかのような激ニボ感に襲われる。煮干しの旨みはもちろんエグミも強引なまでに凝縮したかのようなニボスーブであるが、不思議とニガミは無い。合わせられた醤油のカエシも濃厚を超えた暴挙に等しいしょっぱさであるが、激ニボ感を迎え撃つにはこの位の塩分濃度が丁度良い。背脂でのコクも秀逸、更にニンニクもガッツリと効いてくるので至極のニボニボ感を十分なまでに楽しめる。この暴力的なまでのニボニボ感、クセになる程美味いのだ。

麺はエッジの立った断面四角の緩いウェーブのある極太麺。醤油ダレに染まり薄茶色の表面には全粒粉が認められる。茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした硬派な粘着感とコシのある麺は、相変わらず怒涛の煮干スープに負けない強靭さを持ち合わせている。全粒粉の風味も後追いで確かに味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラ煮豚チャーシュー、脂身が多めで柔らかく、醤油の香る味付けもイイ。メンマは柔らかコリコリ、メンマ本来のの美味さを味わえる。岩ノリがまたイイ。濃厚煮干しスープに、磯の風味がオドロク程合うのだ。このマリアージュは最強である。刻みタマネギはシャリシャリ、甘みのあるネギ感が濃厚煮干スープにこれまた良く合う。刻みニンニクも同様、ガーリックパンチがこの上なく効いている。味玉の黄身はゲル化したもの。うっすら醤油ダレでの味付けも美味い。

スープ完飲。今年初となる鉄板店での食い初めは、6種の煮干しと濃厚な醤油のカエシが波状攻撃的な様相を呈する「にぼガッツ」で幕を開けた。こちらの店では「あっさり系」と「こってり系」の両方のスープがあるが、私的には今回の品や「強烈煮干そば」を中心とした「こってり系」が好みである。今年も様々なラインナップ擁するこちらの店で、歳には負けずに人生のモチベーションをキープするべくラーメンを楽しみたい、、、

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