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1月某日、夜、本日車検に出していた営業車を取りに行く為、豊科のディーラーへ行く。その帰り道、昼ラーに「鬼やん」で美味い「赤鬼スタミナ麺」を食ったが、やはり少々腹が減ったので、軽くこちらで一杯引っかける。こちらご存じ中信でも本格的な豚骨ラーメンを提供してくれる店。実際本場福岡で、屋台も含め名の知れた何軒で食っているが、遜色無い豚骨ラーメンに満足出来る。最近滅多にこちらには来れんので今年初となる突撃をかける。19:05着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客15名以上。たちまち満席状態となる。人気に翳りは無い。最近あっさり目の「新味」も登場したが、やはりここは基本である「本味」でイッテみたい。中からスパイシーさがイケる‘本赤味(辛らー麺)’(670円税込)にキメ。帰ったら夕飯が待っているので今回「替玉」は回避、そして麺のかたさを「かた」でコールする。今回の「本赤味」、サブタイトルにある様に従来の「辛らー麺」に相当する品。以前よりも若干の値上げとなったが、「本味」となってからは初、果たして今回、味わいに違いはあるのか?待つ事11分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、表面の半分を覆う真っ赤な香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。以前はモヤシもあった様な気がするが、無くなっている。スープから。豚骨の炊き出しエキス感たっぷりの豚骨スープは、クサミには至らぬ適度な豚のケモノ臭漂うブタブタ濃度高めのこってりスープ。豚の旨味が凝縮されている「本白味」がベースである。そこに香味油が混じり合うと、ライトなスパイシーさが広がり、デフォよりもパンチのある辛さが加わった濃厚豚骨スープとなる。本日は寒い夜だから、チョイとスパイシーさを増すために、早期に卓上に備え付けの「辛子高菜」を大量投入。辛子高菜特有の風味も加わり、更にパンチの効いた辛さとなり、濃厚豚骨スープも引き立てるテイストとなる。この味変、相性が良い。麺は、加水率の少ないストレート細麺。もちろん「きまはち製麺」の自家製麺である。「かた」の茹で加減もバッチリ、ホギホギの食感が実にイイ。小麦の香りも味わいもしっかりと味わえる。美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも脂身がジューシーで美味い。そもそも本場博多ではどこも薄切りチャーシューであったので、ある意味、本場に忠実。キクラゲは柔らかコリコリとした食感、豚骨スープには必須の品。刻みネギは青ネギの爽やかなネギ薬味感がシャリッとフレッシュでイイ。スープ完飲。中信地区、いや信州でもイチバン、と言っていい「豚骨の雄」であるこちらの店での今年初のラーメンは、やはりこちらの店でのウリである「豚骨ラーメン」から、スパイシーな「本赤味」をイッタのだが、ベースのブタブタ感溢れる豚骨に、マッタリと広がる適度なスパイシーな香味油の掛け合いがパチッと決まる美味いもの。今年もこちらの豚骨は美味いのだ、、、
こちらご存じ中信でも本格的な豚骨ラーメンを提供してくれる店。実際本場福岡で、屋台も含め名の知れた何軒で食っているが、遜色無い豚骨ラーメンに満足出来る。最近滅多にこちらには来れんので今年初となる突撃をかける。
19:05着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客15名以上。たちまち満席状態となる。人気に翳りは無い。最近あっさり目の「新味」も登場したが、やはりここは基本である「本味」でイッテみたい。中からスパイシーさがイケる‘本赤味(辛らー麺)’(670円税込)にキメ。
帰ったら夕飯が待っているので今回「替玉」は回避、そして麺のかたさを「かた」でコールする。今回の「本赤味」、サブタイトルにある様に従来の「辛らー麺」に相当する品。以前よりも若干の値上げとなったが、「本味」となってからは初、果たして今回、味わいに違いはあるのか?待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、表面の半分を覆う真っ赤な香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。以前はモヤシもあった様な気がするが、無くなっている。
スープから。豚骨の炊き出しエキス感たっぷりの豚骨スープは、クサミには至らぬ適度な豚のケモノ臭漂うブタブタ濃度高めのこってりスープ。豚の旨味が凝縮されている「本白味」がベースである。そこに香味油が混じり合うと、ライトなスパイシーさが広がり、デフォよりもパンチのある辛さが加わった濃厚豚骨スープとなる。
本日は寒い夜だから、チョイとスパイシーさを増すために、早期に卓上に備え付けの「辛子高菜」を大量投入。辛子高菜特有の風味も加わり、更にパンチの効いた辛さとなり、濃厚豚骨スープも引き立てるテイストとなる。この味変、相性が良い。
麺は、加水率の少ないストレート細麺。もちろん「きまはち製麺」の自家製麺である。「かた」の茹で加減もバッチリ、ホギホギの食感が実にイイ。小麦の香りも味わいもしっかりと味わえる。美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも脂身がジューシーで美味い。そもそも本場博多ではどこも薄切りチャーシューであったので、ある意味、本場に忠実。キクラゲは柔らかコリコリとした食感、豚骨スープには必須の品。刻みネギは青ネギの爽やかなネギ薬味感がシャリッとフレッシュでイイ。
スープ完飲。中信地区、いや信州でもイチバン、と言っていい「豚骨の雄」であるこちらの店での今年初のラーメンは、やはりこちらの店でのウリである「豚骨ラーメン」から、スパイシーな「本赤味」をイッタのだが、ベースのブタブタ感溢れる豚骨に、マッタリと広がる適度なスパイシーな香味油の掛け合いがパチッと決まる美味いもの。今年もこちらの豚骨は美味いのだ、、、