なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小吉セット(九州じゃんがら+しそごはん) 粉落とし」@東京じゃんがら ecute上野店の写真箱崎のIBMでの会合を終え、急いで上野駅へ。新幹線の時間まで40分ほどあったので、迷った挙句こちらへ。上野駅にはあまり良い選択肢がないなぁ。

食べたのは、小吉セット(九州じゃんがら+しそごはん) 粉落とし 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/52506552.html

麺は、ストレートの細麺。粉落としで頼んだのだが、往年のコリコリ感は全く感じられない。2000年前後、シカゴから東京へ来た際には、「じゃんがら」の麺は、もっとコリコリしてボキボキだった。現在の麺は、普通の博多ラーメンの麺になってしまっている。ターゲットをマスに広げると、必ずエッジはなくなる。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採るが、かなりライト。豚骨スープというよりも、塩ラーメンのスープ。そう割り切れば納得できなくもないが、「じゃんがら」の醍醐味はぼんしゃんにあると信じているので、駅ナカ立地で、臭い対策などあるだろうが、是非ぼんしゃんの採用を検討してほしい。

チャーシューは、毎回違うんじゃないかと思うくらい、試行錯誤が続く。今回は小さなスライスばら肉。出し殻で
評価できない。もっとも「じゃんがら」の意向とすれば、全部入りを注文させたいわけで、そうすると、角肉が美味しく、チャーシューはそこそこに留めるという戦略を描くことになる。なので、今後もチャーシュー自体の改善は、期待薄だ。

その他、キクラゲ、ネギが入る。ここに卓上の、胡麻、辛し高菜を入れて、アレンジを図る。辛し高菜は見た目ほど辛くない。しっか入れても大丈夫。

しそごはんは、かなりイマイチ。まずご飯が、べちょべちょ。水分量がおかしい。そこに、申し訳程度のシソ。これで数十円価格が上がるかと思うと、全然納得できない。スープに合わせるご飯はむしろパサ気味の方が、スープとの馴染みが良い。

店内は、カウンターとテーブル席。ランチタイムだったこともあり、常に満席。立地の強みを強く感じる。もちろん地代も高いだろうが、この集客をランチタイム以外でどこまで確保できるかが、勝負の分かれ目だろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。