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「中華そば (大盛り:無料)」@さくら木の写真1月某日、昼、本日は娘2号が出場する「アンサンブル県大会」を鑑賞に、ヨメと義理の母上と共に長野まで遠征。2号の出場は午後なので、午前中の演奏も聴くと言う女衆を会場に残し、ひとり早目の昼ラーに向かう。

突撃したのはこちら。何でも「誉れ」と「がち家」なるラーメン店が両店主結婚を経て合体し、昨年春にOPしたと言う新店。いずれの店も以前長野担当だった時代には無かった店故、当然未訪。以前、信州情報誌「Komachi」のラーメン特集にも取り上げられていたのでチェックしていた店である。

11:15着、万全を期し開店前のシャッター前2名に接続、開店と同時に入店、先客に続き順(3番目)にカウンターテーブル席に着座、後客20名以上。なかなかの人気店である。取りあえずメニュー表(店内写真)をチェック、初訪のセオリーでトップメニューの‘中華そば’(750円)を「大盛り無料」か「ミニみるくプリン」サービス、と言うことなので「大盛り」でイクとする。

にーちゃんが先客のオーダー取りをしたのだが、次に隣の私に来るかと思いきや、かなり後客にも関わらず声をかけられた客の方へ飛んで行く。次々と、、、おい、おかしかね?普通は入店順に聞きに来るってもんだろ?そこで「すんません!」と呼ぶも「お待ち下さい」となかなか来ない。流石にイラッとする。見かねて厨房からねーちゃんが出て来たので漸くコール。結局待つ事25分、着丼。遅過ぎる。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、青菜、カラフルな麩玉、ゆず片、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。能書きによると「らうす産昆布・名古屋コーチンの贅沢スープに信州小麦の麺」と言う事。駄舌にもスッキリとしたガラだしに、如何にも昆布系の深みのある旨味が乗っているのが分かる。合わせられた醤油ダレも中々キレのある濃口醤油のコクと旨みが滲み出ている。あっさりで好感の持てる醤油スープである。

麺は断面丸目のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、これも能書きでは「小麦粉は長野県産小麦粉の華梓をメインにし、パスタに使う小麦粉のデュラム・セモリナをブレンドし製麺時に加える水分を抑えて独特の食感になっています」と言うように、パツリパツリとした歯切れ感がイイ。自家製麺の美味さもある。

具のチャーシューはぷるるんとした豚バラチャーシュー。柔らかな旨味のある味付けがGOOD。メンマも柔らか、チョイと甘味のある薄醤油の味付け。青菜はシャキシャキ、お菜っぽい青さのある味わいが箸休めに最適。カラフルな麩玉はクシッとしたチョイ硬めの食感、珍しい。ゆず片はふんわりとした柑橘の風味が上品だ。刻みネギもお淑やかな薬味感。

スープは少しだけ残し。ラー雑誌にてチェックしていたこちらの店、長野遠征の機会を得て漸く突撃。基本の「中華そば」は昆布のウマミたっぷり、キレのある醤油スープ&歯切れのイイ自家製麺がなかなか秀逸で美味かった。

しかしながら気の利かないあんちゃんの注文取りで開店前3番目に並んでいたのに結局提供は8~9番目、時間がかかった。午後の開演時間に間に合わんのでこの後の連食は諦める。並ぶ意味無くね?OP一年近く経ち、折角レベルの高いラーメンを提供しているのであるからして、特に並びの時は入店順番に注文を聞く、と言うあたり前田の基本オペが出来る様に改善を求めたい、、、

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