コメント
こんにちは。
高得点ですね。たまねぎの余韻がウマく働くのも珍しい気がします。
厨房丸見えの店舗はオペレーションの質が高いところと悪いところの二極化になる傾向があるような感じがしますね。。。
個人的な話ですが、こちらの界隈に来ますとどうしても変態極太麺の店に行ってしまうので、他店のレポートができないのが悩みです。としおかとか行きたいです^^;
pvs aka duff | 2016年1月29日 15:59pvs aka duffさん、まいどです!
> 個人的な話ですが、こちらの界隈に来ますとどうしても変態極太麺の店に行ってしまうので、他店のレポートができないのが悩みです。としおかとか行きたいです^^;
類は友を呼ぶんですねw
自分もまた変態に会いに行かねば!
いやいや、としおかの長蛇の列に並ぶのもドMですよねw
あかいら! | 2016年1月30日 08:28
あかいら!
スプーナー®

ワキ汁背油濃いめで!
翔太郎






本日も早大通りの新店コチラ「BASSO」へ伺い「煮干そば」を頂いて参りました。場所はもちろん早大通り、大隈記念講堂からは一番離れた場所にお店はあります。
お店に入る右手に券売機。カウンター6席のみですが、ゆったり目の配置で、窮屈感はありません。厨房には男子店員さんと女性店員さん。お二人とも店名が入ったTシャツを着られております。接客はいい感じです。食券を提示すると並盛、中盛の確認が入ります。麺量について確認したところ、茹で前の計量で、並盛180g、中盛250gとのことでしたので、本日は並盛でお願い致しました。
そしてオープンキッチンなのでオペレーションも丸見えなのですが、スープが煮立たないようにコマ目に確認し火加減を調整したり、お湯を張って温めたドンブリを丁寧に水気を拭いてからカエシを投入したりととても丁寧なオペレーションです。
さて「煮干そば」。スープはクリアな醤油スープで、最近流行りのガツンニボではありませんが、しっかり煮干しは効いております。カエシ加減も丁度イイ塩梅で旨いです。麺は中太ストレートで、茹で加減は丁度イイ塩梅、歯応えはちょっと硬めで旨いです。
トッピング具材は、ナルト、メンマ、小松菜、刻み玉ねぎ、チャーシュー。チャーシューのカエシ加減がイイのと、メンマの歯応えについては申し分ないですね。刻み玉ねぎは、ちょっとカライかな?とも思ったのですが、不思議な事に食後にこの刻みネギ効果で甘みが広がり、いつまでも余韻を楽しめるというおまけ付き。もちろん完食、スープも完飲で、ご馳走様でした。
早大通り。その昔はラーメン砂漠だったのに、昨年後半に相次いで名店、新店がオープン。気がついたら一気にラーメン激戦区となりました。あとはいつも長蛇の列が出来ている「自家製中華そば としおか」を狙うのみですが、ここが一番ハードル高いですねぇ~(汗)