なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「本黒味(こがしにんにく)」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真1月某日、昼、本日は天気も良く、5時起きで待ちに待った今年の初スキーに五竜とおみスキー場に出撃。午後からは無料バスでhakuba47に移動してダウンヒルの繰り返し。膝ガクガクになるまで夕方まで何かに憑かれた様に滑りまくる。

そして帰る途中に腹が減ったので「らあめんはうす ゼーブリック」に突撃も、まだ開いて無い。あまりの疲労困憊、待つのも何なので、こちらの鉄板店まで一っ飛び。大好物の豚骨で疲れ切った筋肉細胞に豚骨エキスを補完しておく。

17:40着、先着4名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー検討、基本の「本味」から、ガーリックの効いた‘本黒味(こがしにんにく)’(670円税込)をイッテみたい。麺の硬さは初めから「バリかた」でオーダーする。

卓上には生ニンニクがセットされているので、クラッシャーで搾り入れたいところではあるが、帰宅後の血の雨必至なので、残念ながら断念せざるを得ない。替わりに今回の品はライトなフライドガーリックが装備されているので、これでガマンだ。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、フライドガーリック、刻みネギが、重油の様に真っ黒なマー油のかけられた豚骨スープに乗っている。

スープから。基本の「本味」をベースとした豚骨スープは、例によって豚クサさを残した豚のエキス感たっぷりで、豚のとろみが「豚野郎」の体中に滲みわたる。美味いっ!ガーリックチップで仄かなニンニクが効き、真っ黒なマー油もスープに馴染んでくると、ライトビターなコクも増し、更に豚骨が締まってくる。実に激ウマな豚骨スープである。

今回は生ニンニクは避けざるを得ないので、代わりに卓上の「辛子高菜」をドパドバと大量に投入。スパイシーさを増強させて一気にイク。最近、こちらの「辛子高菜」は高菜の比率が少なくなっているので、辛子のパンチの効きがイイ。

麺はストレートな細麺。加水率少なめの自家製麺で、今回は「バリかた」を選択したのだが、硬い事は硬いのだが、少し硬めでもイイ。マニア向けに「ハリガネ」とか「粉落とし」も出来ないのだろうか?しかしながら小麦の味わいは十分に感じられ、美味い麺には変わりない。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、好みの脂身もジューシー薄切りながらも、豚の旨みもある。千切りキクラゲもコリコリとしたの歯応えが残り、豚骨には必須。ガーリックフレークはライトビターなガーリック風味が効いている。刻みネギの薬味も必要にして十分な効き。以前はモヤシもあった様に記憶するが、それがカットされてチャーシューが1枚増加している。これは何気にウレシイ。

スープ完飲。2シーズンぶりのスキーの帰り、結婚してからはイケる回数も減ったので、ひたすらやりまくった結果、ヘロヘロとなった身体中にもこちらの濃厚豚骨スープはマジで染み渡る。やはり「きまはち」の「豚骨」は美味いのである。

ところでこちらのグループ、塩尻「星野ラーメン店」をリニューアルで、新たな仕掛けを展開予定との事。豚野郎にとっては、益々気になる「きまはちグループ」である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 91件

コメント

まだコメントがありません。