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コメント
群馬ラーショの愛好家は多いですよね。
家系派生という構図からすれば南関東でも愛好家が多くていいかと思うのですが、
その理由をなんだかずっと知りたく思っているんです。
群馬のラーショが特別美味いのかもしれませんね。店舗に味を任せているようだし。
mona2 | 2016年1月29日 21:23>mona2さん
そのとおりです。
群馬及び栃木には「ラーショを愛する会」だとか「愛する会を煽る会」だとか、とにかくラーショに関わりたい方がわんさかいます。
我思うに、フランチャイジーの北関東本部(カシワ食品)の系列会社であるミツワフードセンターが製麺している『「○あ」印の生きている麺』が人気の理由ではないかと思っています。
おやす | 2016年1月29日 22:09こんばんは。
ラーショと言ったらやはりネギラーメンですかね(^^)
こちらは肉っけもしっかりあるし美味しそうです!
酒乱 | 2016年1月29日 22:12>酒乱さん
ラーショはネギラーメンです!
ネギが無いと味的にしょぼくなってしまいます。
機会があれば未食のネギつけ麺orネギミソつけ麺を狙いたいです!
おやす | 2016年1月29日 22:50
おやす
村八分

あく
Mr.Little
わた





そんな中、仕事の関係で塙町から郡山市に移動する途中にあったので昼食のために立ち寄った。
フランチャイジーの一つである福島本部傘下だが、福島本部を運営するアサカ商事の直営店とは店構えが異なるので、アサカ商事とフランチャイズ契約を結んでいるいわば孫FC店なのだろう。
ラーショお約束の、淡いブルーで口径が広くて浅い洗面器のような丼に入って登場した。
麺は弱縮れの中麺。
カタメで頼んだのでほどよい歯応えがあり、ザクッとした食感がメインだが時折モチッとした食感も感じられ、なかなかイイ感じに仕上がっている。
アサカ商事は自ら製麺を行っているので、そこから仕入れているのだろう。
スープはこってりで頼んだので背脂が多めに浮いている。
トンコツ濃度は低めでライトな感じがするが、そこはラーショ、醤油ダレ、アトムに香味油でショッパクドい特徴的な味に仕上がっている。
背脂はクドさよりも甘さの方に効いており、こってりにして正解。
ネギは他店よりも太めの千切りで、少量の短冊切りチャーシューとともにゴマ油と香味油で和えてある。
豆板醤系の辛味はなく、調味料も控えめ。
ネギの辛味は残っているもののそれほど辛くなく、またシャキシャキではあるがそれほど硬くはないので、湯煎等で熱を軽く通して食べやすくしているようだ。
ラーショのネギラーメンでは肉無しというお店もあったが、こちらはネギに混じるチャーシューとは別に小振りながら厚さがそこそこある肩ロースが1枚載るのは嬉しい。
少し締まっていて旨味も抜け気味ではあるが、ネギの肉と合わせれば量的には十分。
それ以外にも茹で玉子半個、ナルト、海苔2枚にほどよい量の生ワカメ。
スープが少しぬるかったのが惜しいが、具材が豊かで740円なら十分だ。