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産業道路沿いにあるらーめん正道が蒲田駅前にも進出。場所はらぁめん 元気の源の隣と言ういわくつきの所、これまでラーメン ねぎこがし→大黒家→横浜家系ラーメン蒲田屋と入れ替わり立ち代りラーメン屋が出来ている場所。と言うか歴代のお店は、基本全部一緒で、看板だけを変えて偽りの新鮮さで営業を続けていただけですから、コチラらーめん正道 蒲田店は本当の新店です。本日は様子見で「らーめん」を頂いて参りました。お店の中を覗くと、どこかで見た事のあるスキンヘッドの大将が「客は居ないけどやってるよ!」と手招きをします。そしてその横にはにこやかだけど首のギブスが痛々しい女将。誘われるように(現に手招きされましたが)お店に入ります。大将は見たことあるのは、当然でした。これまではお昼はらーめん正道で取り仕切っていた大将だと言う事です。兎にも角にも、この大将と女将の掛け合いが、まるで夫婦漫才です。一緒のペースに乗って喋っていると、とても楽しく食事が出来ます。その色々な掛け合いの中で、本日は味玉をサービスして頂きました。ゴチです。>大将こちらのスープ。頂くとらーめん正道とは明確に異なるものがあります。それはスープの濃さ。とっても濃厚な豚骨醤油スープですが、その豚骨は決してケモノ臭さはありません。丁寧に取られた豚骨スープと言うのが判ります。大将にそのことを告げると、「判るかい!」と、ちょっと嬉しそうです。そして、更にこの豚骨スープに合うためのカエシについても研究中との事です。いえ、今でも充分旨いんですけど。麺は、中太のストレート麺。これについてはスープと相まって丁度良い塩梅と言う感じでしょうか。ただ大将と話が盛り上がってしまったせいか、心持ち柔らかめな感じです。まぁ、その辺は如何様にも調整できる所なので良しとしましょう。トッピングはチャーシューにほうれん草。このチャーシューもらーめん正道とは異なり、色々と研究している最中と言う感じで、今は炙って出しているとの事です。個人的には炙った故に香ばしさは増すのですが、硬さも増している様な感じがするので、炙りじゃないほうが好みです。そしてサービスで頂いた味玉はパーフェクトな半熟加減と味の染み込み加減。決して味は濃過ぎず、どのようなスープにも合うようにバランスが取れている感じです。らーめん正道でお馴染みのカレーラーメンが提供されているか否かは確認忘れてしまいましたが、濃厚豚骨カレーが提供されるとなれば、らぁめん 元気の源にとっても結構脅威になるのかなぁ。ある種、お互い刺激しあって旨くなって行けば良いなぁ、と思う次第です。何故か帰り際にペットボトルのアルカリイオン水を頂きました。「冷蔵庫に入らないから、持って帰って!」と女将さん。なんか体よく預けられた感じです。そんな妙なところも微笑ましいお店です。ご馳走様でした♪
お店の中を覗くと、どこかで見た事のあるスキンヘッドの大将が「客は居ないけどやってるよ!」と手招きをします。そしてその横にはにこやかだけど首のギブスが痛々しい女将。誘われるように(現に手招きされましたが)お店に入ります。大将は見たことあるのは、当然でした。これまではお昼はらーめん正道で取り仕切っていた大将だと言う事です。
兎にも角にも、この大将と女将の掛け合いが、まるで夫婦漫才です。一緒のペースに乗って喋っていると、とても楽しく食事が出来ます。その色々な掛け合いの中で、本日は味玉をサービスして頂きました。ゴチです。>大将
こちらのスープ。頂くとらーめん正道とは明確に異なるものがあります。それはスープの濃さ。とっても濃厚な豚骨醤油スープですが、その豚骨は決してケモノ臭さはありません。丁寧に取られた豚骨スープと言うのが判ります。大将にそのことを告げると、「判るかい!」と、ちょっと嬉しそうです。そして、更にこの豚骨スープに合うためのカエシについても研究中との事です。いえ、今でも充分旨いんですけど。
麺は、中太のストレート麺。これについてはスープと相まって丁度良い塩梅と言う感じでしょうか。ただ大将と話が盛り上がってしまったせいか、心持ち柔らかめな感じです。まぁ、その辺は如何様にも調整できる所なので良しとしましょう。
トッピングはチャーシューにほうれん草。このチャーシューもらーめん正道とは異なり、色々と研究している最中と言う感じで、今は炙って出しているとの事です。個人的には炙った故に香ばしさは増すのですが、硬さも増している様な感じがするので、炙りじゃないほうが好みです。そしてサービスで頂いた味玉はパーフェクトな半熟加減と味の染み込み加減。決して味は濃過ぎず、どのようなスープにも合うようにバランスが取れている感じです。
らーめん正道でお馴染みのカレーラーメンが提供されているか否かは確認忘れてしまいましたが、濃厚豚骨カレーが提供されるとなれば、らぁめん 元気の源にとっても結構脅威になるのかなぁ。ある種、お互い刺激しあって旨くなって行けば良いなぁ、と思う次第です。
何故か帰り際にペットボトルのアルカリイオン水を頂きました。「冷蔵庫に入らないから、持って帰って!」と女将さん。なんか体よく預けられた感じです。そんな妙なところも微笑ましいお店です。ご馳走様でした♪