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「中華そば 750円」@中華そば むらさき山の写真都営三田線&浅草線の「三田駅」やJRの「田町駅」西口から、ラーメン二郎本店方面へ進んだ徒歩3分程度の場所にある、最近やたらと評価の高い和歌山ラーメン店「むらさき山」さんへ初来訪(^^) 和歌山ラーメンと言えば、世田谷にあった「マッチ棒」さん(現在は溝の口店のみ)が一昔前にブームとなったが、こちらの「むらさき山」さんは、路地裏のひっそりとしたお店ながら、なかなかの人気店で化学調味料を使用していない無化調のジャンル!

メニューは、デフォの中華そば(750円)を基本に、ねぎ増し・味玉が+100円、紫(ゆかり)そばと呼ばれる特乗せが+200円、チャーシュー増しが+330円で、つけ麺にすると各50円増しに、各種ごはんメニューもちらほらと揃っており、目移りしてしまうほどだったが、次のお客さんも到着し、急かされモードだったので店舗左手にある券売機でデフォの中華そばの食券を購入(^^)
比較的早めの時間で着丼すると、ピンクの蒲鉾(orなると)こそ乗っていないものの、いかにも「和歌山ラーメン」らしい茶濁ったスープの一杯が着丼! 

濃く見えるスープの表面は熱々の油膜で覆われており、麺を手繰り上げると、コシがしっかりしつつ丸みを帯びたストレート中細麺が顔を覗かせ、気持ち固めの茹で上がりをしているので、ついつい啜り易くなってしまう歯応えも良い麺だが並盛りだと麺量は気持ち少なめで、スープは主張の強い豚骨と深みのある煮干し&カツオ節系のバランスが絶妙に保たれていて、化調不使用の店特有のパンチが無い印象はないので、ガッツリ好きにもアッサリ好きにも両方に好まれそうなテイストで、醬油っ気のシャープさや揚げ葱のコクも強くはないが存在感があり、スープ量も多い訳ではなく、具材には香ばしいロースチャーシュー・メンマ・揚げネギ・海苔・青ネギが乗っており、一品一品の具のクオリティも高くスープ・麺との相性も良いが、全体的に量が少ない(この日は、特別腹ペコだった訳ではないが...)(>_<)

卓上調味料に胡椒は無く、一味唐辛子と柚子胡椒が並んでおり、一味とコクのあるスープにアクセントとして相性は良いが、胡椒も欲しいところ(+o+)

 小さな飲食店が並んでいる路地で、カウンター席14席の奥に長い店内は、調理2名に接客1名で元気がありつつ、かつ丁寧なオペレーションで印象は良く、提供される中華そばも味的には超納得のクオリティだが、量的に物足りなさが...

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