アリランらあめん 八平の他のレビュー
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コメント
KJ7さん、こんにちは!
ここ行きたいんですよね~。千葉のご当地ラーメンはだいたい回りましたが、
ここアリランラーメンだけが未訪なんです。車がない自分にはアプローチが最大の問題で
やっぱりレンタカーを使うしかないかなぁと思っています。
ニンニクの効いた辛旨な醤油食べてみたいです。
なまえ | 2016年2月14日 13:40とうとう行かれましたね!
ここは、関東に住んでいるラヲタな私としては、避けては通れぬと思っています。
GW中にでもトライしたいと考えています。^_^
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年2月14日 16:42僕はこちらは未訪ですが八平の食堂は行きました(笑)
何とも微妙な味わいでしたが(笑)
スープは竹岡式なんですね~それは初めて知りました。
アリランでもチャーシューにすると全然違った麺顔になりますね。
右京 | 2016年2月14日 19:04こんにちは。
こちら一度は行ってみたい秘境のラーメン店ですよ。
表層の油層をみると腰が引けそうですが飲みやすそうですね。
誰か芝刈りの予定入れてくれないでしょうか。
glucose | 2016年2月15日 09:08こんばんは。
これは貴重なレビューですね。
アリラン。
私も名前だけはかなり昔から、なお店です。
基本は竹岡式なんですね。
千葉の山奥って、どんなとこなんだろ?
念願叶った1杯で「すべて美味しい」と感じられる、素晴らしいなあ。
今度ぜひ連れていってください♪
なまえさんこんばんは~
ということは、すでに竹岡式や勝浦タンタンンメンなどは攻略済みということですね。さすがです。もしかして船橋ソースラーメンやホワイトガウ、モバラーメンあたりも・・
確かにここは交通の便はよくないですね。八平の店のほうがまだよいかもです。
機会があれば是非!
とまそんさんこんばんは~
僕も常々そのように思っており、ようやく念願叶いました。
レビュー楽しみに待っています。
右京さんこんばんは~
食堂のほうのレビュー、拝読しました。微妙でしたか。
かなり癖がるので万人にうまいと伝わるラーメンではないかと思うので、評価は割れると思います。
スープは竹岡式っぽいとしておいてください。チャーシューの煮汁がメインになりますが、微妙に違います。すみません。僕の表現がわかりづらくて。
KJ7 | 2016年2月16日 01:22glucoseさんこんばんは~
僕も同感でした。秘境らーめんらしく、独特の雰囲気hよかったです。
スープは辛みのおかげで意外とすんなりいけました。完飲は避けましたが・・
近くに芝刈り場はたくさんありますので、機会があれば是非。
まいけるさんこんばんは~
まいけるさんのお耳にも入っていましたか。
周辺の写真も収めておけばよかったですね。農村の庭先と土間と畳で形成される楽しい空間でした。
感情移入しているかもしれませんが、中々おいしい一杯でした。
機会があれば、勝浦タンタンンメンや竹岡式などと合わせてご一緒したいですね。
KJ7 | 2016年2月16日 01:30
KJ7
パットの星☆彡
モンゴルマン
【お休み中】TETSU☆MAN
チャーミー






千葉の山奥に存在するこちら、以前はメディアに一切出なかったこともあり、秘境のラーメン等と言われていました。最近もナビでもわかりづらいとの噂を聞いていましたが、意外とすんなり見つけられました。お店のつながる道路に「ラーメン見習い募集中」のラフな看板が。そこを入ると大きな駐車場と見た目は農村地帯の民家のような味のある建物が見えてきます。
2/11(祝)の16時40分に到着。店外待ちは6名。思っていたより少ないです。
お店の外にニンニクと醤油の香ばしい香りが漂ってきます。
回転は非常に悪いので入店は17時00分。一番奥の座席で調理風景が見えないのが残念です。
10分ほどすると前の方のロットの配膳が。8人分くらいでしょうか。配膳が終わると入店順番をお店の方が聞いてきます。自己申告制でこれに答え、注文を伝えます。この辺りは予習をしておいたので、問題無しです。口頭にて『アリランチャーシューメン』を注文。辛さを聞かれ、辛め、普通、控え目のうち辛めをチョイス。そこから20分程待ちます
着丼と同時に伝わる醤油と胡麻油、ニンニクの香りが食欲をそそります。7枚載ったバラチャーシューが圧巻です。
スープはチャーシューの煮汁で炒めた玉葱やニンニクを煮込んでいるようで、そこに味杖を施しているようです。
頂いてみると、一口目から動物系の旨味にニンニクがガツンと響いてきます。見た目通りの濃い目の醤油味で、そこに玉葱の甘味、辣油などの辛みを効かせている感じで、竹岡式に野菜の旨味を乗せたといったところでしょうか。
見た目同様濃厚な味わいですが不思議としょっぱさが無く、表層に結構な量の油が浮いていますが意外とゴクゴクいけてしまいます。
麺は中太でほぼストレートのもの。多加水ですが、柔らかめの茹で加減のため、プリッとした食感が少々乏しい気がしますが、スープとの絡み、相性は良好で、これはこれでいい気がしました。
チャーシューですが、通常は6枚ようです。4㎜厚くらいのバラロールで脂身少な目。しっかり煮込まれて柔らかく仕上がっています。味付け強めですが、肉の旨味も濃く、おいしいです。一枚は端っこだったのですが、ここが一番おいしいですね。
他の具材は柔らかく煮込まれた玉葱、ニンニク、ニラ、細かい豚肉、葱などが載っていますが、すべてがうまい。白米があればこれをおかずにして何倍でもいけてしまいそうです。
名物?の年配の女性がニンニクの皮抜きを手作業で行われている風景は見られませんでしたが、おそらくこの方だろうと思われる方はお店の片隅にいらっしゃいました。見えなかったのはちょっと残念。
「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である」と誰もが?耳にしたことがあるフレーズですが、ここも同じようなことを感じさせる・・そんなジャンクな一杯でした。
機会があれば本店の『八平の食堂』や牛久の『味覚』の方もお邪魔してみたいものですが、なかなか難しそうです。
ごちそうさまでした。