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どうもこんにちはunaです。本日は聖蹟桜ヶ丘まで行ってきました。皆さんの採点を見ていますと、ずいぶんと変化しているようですね。ということで、大勝軒なのかもしくはまったくの別物なのか、期待がかかる中の訪問です。場所は駅から近め。大通りに面してはいないため、若干行き過ぎました…。微妙に一本入ったところなんですね。付近には魚介的な香りが漂ってます。外に出ている券売機にて、お目当ての新化中華そばを野菜ダブルで。しかも若干調子に乗って大盛でオーダーです。12時頃の来店でしたが、空席があったので待ちなしで着席。だが店内は結構暑い。というより蒸しています。これからの季節ちょっと辛そう…。そして、お客さんに「盛りそばの方、もう少々お待ちくださいね〜」と良く声をかけつつもテキパキと動く店主さん、なかなか丁寧です。オーダーの方法は変化があったようで、餡の味は各自つけられるように卓上に三種類のボトルで置かれていました。そして、野菜も食券の時点で盛りを確定させるみたいです。マヨネーズも卓上に置いてありますし、ニンニクも卓上にクラッシャーで置いてあります。程なくしてオーダーが到着。いや自分のものではないと信じたいようなビジュアルで登場。……器でかっ!!いやもう器というか、洗面器です。重いです、はい…。あいにく野菜の山は常識的な感じなので一安心。ということで採点です。スープ。思った以上に大勝軒してるってのが第一印象ですね。本店の3倍の節を使用しているとのことですが、なるほど、ものすごい濃厚です。魚介系の香りが置かれた瞬間にものすごい漂います。しかも、若干魚粉も入っているようで、器に少々粉がついていました。動物系も少々使われているのかもしれませんが、個人的にはこの濃厚な魚介の印象が強かったです。表面には液体の油も浮いており、こってり感も演出しています。ですが背脂などは浮いていません。あくまでも魚介で勝負といったところでしょうか。醤油味も抑え目でした。ちなみに、野菜の上に乗っている肉の餡をスープに溶かしてみると……スープが大量すぎて印象の変化は無し…。味自体は野菜を食べるのにちょうどいいものなので、これは野菜に絡めて食べるのが無難でしょうか。下手にスープに落とすと悲しいものがあるような予感。今回は卓上のものはあまり使いませんでしたが、最後にマヨネーズを使ったところ、意外とよさそうな感じがしました。魚介とマヨネーズでお好み焼き的な香りが…。個人的には、何となくマヨネーズは敬遠したくなるものですが。でも卓上のものを使わないと終盤確実に飽きます。というか飽きました…。それと、このスープ、とっても熱い。しかも大量で油を蓋にしているため冷めない…。麺。麺は大勝軒のスタンダードな感じ。と言っても、僕はそこまで大勝軒に行かないですが…。数少ない大勝軒経験から考えると、経堂大勝軒の麺に近い感じかな? モチモチ感が強く、コシは穏やかです。最初から若干柔らかめですが、そこから先が長く、終盤になってもあまり伸びない感じでした。むしろスープを適度に吸ってちょうどいい感じになってました。麺自体の味もあり、それとスープとの絡みもよかったです。スープが大量で器も大きいため、麺を泳がすことが出来る、というのが最大の利点でしょうか。ただ、大盛にすると450gという大量の麺量になるため、やや単調な印象を拭えず、飽きが来る原因を作っているような気もします…。もう一工夫欲しいのも事実。トッピング。野菜とチャーシューです。チャーシューは大勝軒特有の硬いもの。結構パサついていましたが、いかんせん薄いのでバラバラになってしまい、大量のスープの中、行方不明になってしまいました…。野菜は、ダブルだったのでそれなりの量です。量もそこまで多くなく器が大きいため食べやすい。というか、器の大きさに合わせて盛り付けていたら、おそらくアルピニストの出動を要請したいぐらいになるでしょう…。ちなみにキャベツ率も結構多く、そしてオーダーごとに茹でているためしゃきしゃきでうれしいです。これだけの物量がありながら、680円で、大盛が80円なのはかなり良心的なのではないでしょうか。値上がりラッシュの中、うれしい限りです。接客も結構良いと思いました。ということで、もし再訪したらマヨネーズを使用してみたいですね。
どうもこんにちはunaです。本日は聖蹟桜ヶ丘まで行ってきました。
皆さんの採点を見ていますと、ずいぶんと変化しているようですね。
ということで、大勝軒なのかもしくはまったくの別物なのか、期待がかかる中の訪問です。
場所は駅から近め。大通りに面してはいないため、若干行き過ぎました…。微妙に一本入ったところなんですね。付近には魚介的な香りが漂ってます。
外に出ている券売機にて、お目当ての新化中華そばを野菜ダブルで。しかも若干調子に乗って大盛でオーダーです。12時頃の来店でしたが、空席があったので待ちなしで着席。だが店内は結構暑い。というより蒸しています。これからの季節ちょっと辛そう…。
そして、お客さんに「盛りそばの方、もう少々お待ちくださいね〜」と良く声をかけつつもテキパキと動く店主さん、なかなか丁寧です。
オーダーの方法は変化があったようで、餡の味は各自つけられるように卓上に三種類のボトルで置かれていました。そして、野菜も食券の時点で盛りを確定させるみたいです。マヨネーズも卓上に置いてありますし、ニンニクも卓上にクラッシャーで置いてあります。
程なくしてオーダーが到着。いや自分のものではないと信じたいようなビジュアルで登場。
……器でかっ!!
いやもう器というか、洗面器です。重いです、はい…。あいにく野菜の山は常識的な感じなので一安心。ということで採点です。
スープ。
思った以上に大勝軒してるってのが第一印象ですね。本店の3倍の節を使用しているとのことですが、なるほど、ものすごい濃厚です。魚介系の香りが置かれた瞬間にものすごい漂います。しかも、若干魚粉も入っているようで、器に少々粉がついていました。
動物系も少々使われているのかもしれませんが、個人的にはこの濃厚な魚介の印象が強かったです。
表面には液体の油も浮いており、こってり感も演出しています。ですが背脂などは浮いていません。あくまでも魚介で勝負といったところでしょうか。醤油味も抑え目でした。
ちなみに、野菜の上に乗っている肉の餡をスープに溶かしてみると……スープが大量すぎて印象の変化は無し…。味自体は野菜を食べるのにちょうどいいものなので、これは野菜に絡めて食べるのが無難でしょうか。下手にスープに落とすと悲しいものがあるような予感。
今回は卓上のものはあまり使いませんでしたが、最後にマヨネーズを使ったところ、意外とよさそうな感じがしました。魚介とマヨネーズでお好み焼き的な香りが…。個人的には、何となくマヨネーズは敬遠したくなるものですが。
でも卓上のものを使わないと終盤確実に飽きます。というか飽きました…。
それと、このスープ、とっても熱い。しかも大量で油を蓋にしているため冷めない…。
麺。
麺は大勝軒のスタンダードな感じ。と言っても、僕はそこまで大勝軒に行かないですが…。数少ない大勝軒経験から考えると、経堂大勝軒の麺に近い感じかな? モチモチ感が強く、コシは穏やかです。
最初から若干柔らかめですが、そこから先が長く、終盤になってもあまり伸びない感じでした。むしろスープを適度に吸ってちょうどいい感じになってました。麺自体の味もあり、それとスープとの絡みもよかったです。スープが大量で器も大きいため、麺を泳がすことが出来る、というのが最大の利点でしょうか。
ただ、大盛にすると450gという大量の麺量になるため、やや単調な印象を拭えず、飽きが来る原因を作っているような気もします…。もう一工夫欲しいのも事実。
トッピング。
野菜とチャーシューです。
チャーシューは大勝軒特有の硬いもの。結構パサついていましたが、いかんせん薄いのでバラバラになってしまい、大量のスープの中、行方不明になってしまいました…。
野菜は、ダブルだったのでそれなりの量です。量もそこまで多くなく器が大きいため食べやすい。というか、器の大きさに合わせて盛り付けていたら、おそらくアルピニストの出動を要請したいぐらいになるでしょう…。
ちなみにキャベツ率も結構多く、そしてオーダーごとに茹でているためしゃきしゃきでうれしいです。
これだけの物量がありながら、680円で、大盛が80円なのはかなり良心的なのではないでしょうか。値上がりラッシュの中、うれしい限りです。
接客も結構良いと思いました。
ということで、もし再訪したらマヨネーズを使用してみたいですね。