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「新化もりそば/普通盛・野菜ダブル(680円)」@東池袋大勝軒 新化勝軒の写真2008.6.4 11:50入店。
待ち1名。

朝イチ、聖蹟桜ヶ丘にて打ち合せ。
その後、久しぶりに、
ラーメン二郎 府中店へとの算段でしたが、
打ち合せ終了が11:40。
府中への移動時間も考えると、
12時過ぎて行列必至との判断。
それに耐えうる時間的余裕は無かったので、
予定変更、こちらの店へ2度目の訪問です。

前回同様、新化中華そばを注文…
のつもりが出てきたのは、つけ麺。
瞬間、あっ、という奇声を発してしまいましたが、
己が間違って食券を買ってしまった、
という疑いを払拭できず、
また、新化中華そばに
とりたてて強い執着があったわけではないので、
そのまま粛々と頂くことにしました。

前回のレビューにて、
次は卓上スパイスとマヨネーズを
フル活用との意気込みを書きましたが、
もりそばは初食、加えて、
体調的にジャンク受容力減退気味ということもあって、
オリジナルアレンジは無しで。

麺+サラダ?と見紛うばかりの外見。
見事なヤサイの盛りです。
これで課金無しのダブル。
同じく同料金のトリプルはどんなものやら、
想像すると恐ろしくもありますが、
ともかく、この盛りは好印象です。

とはいえ、このままでは、
麺をスープに浸すことすらままならないので、
とりあえず、ヤサイからワシワシと食していきますが…
う〜ん、美味しくない。

特にキャベツ。
ちょっと鮮度が落ちかけの、
日寝た風味を感じてしまいます。

スープの濃縮した感じも薄いです。
前回の唇に残る粉っぽさも軽く、
酸味・甘みが、なんとなく、浮ついている印象です。

前回の反省を踏まえ、カタメで注文した麺は、
なるほど良い茹で加減。
でも、如何せんスープが希薄です。
絡みません。

ヤサイの陰に隠れ、
一時はその存在自体も疑ったチャーシューは、
なんというか、干し具合の足りない、ジャーキー。
もちろん噛み切れないほど固い、というわけではありませんが、
肉の旨味はすべて外流してしまった感じです。
甘みの強い味付けも、好みではありません。

と、随分と言いたい放題書きましたが、
一方、食後の印象は、それほど悪くありません。

それなりにオリジナリティーを担保していますし、
そこに作り手のポリシーを感じないでもありません。

あつもりでもないのに、食べ進むうちに、
薄らと汗ばむほどのスープの温度も、ぼくは好きです。

散々不満を言ってみたものの、
再訪有りの一杯でした。

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