コメント
まいけるさん,どうもです。
燕三条系は,リスペクト限定を出す店も多いのでけっこういただいてますが,美味しいですよね。
潤さんも多店舗展開していて茨城にもありますが,茨城のはちょっと……。
人気の高い支店で再チャレンジしてみようと思います。
RAMENOID | 2016年2月24日 06:20連食の二軒目としてはボリューミーでしたね(^。^)
三条市に住んだことがあるのに、燕三条系のラーメンは
東京に来てから知りました(笑)
麺半分でいいので、一度食べてみたいですね。
NORTH | 2016年2月24日 08:29此方の亀戸店に行った事があります。
RDBに参加する前の頃で、
あまり記憶に残っていません。
機会があれば、また食べてみたいですね。
かづ屋さんにいただいたコメでの
エバンスよりクラーク、
なるほどです。
おゆ | 2016年2月24日 09:53毎度です~
ご当地ラーメン、背脂チャッチャ系とまいけるさんの
イメージがどうも結びつきませんが、仕上げ方で印象も
かなり変わるとの良い事例ですね。
私も以前はこういうの好きでしたよ。
としくん | 2016年2月24日 15:16コンニチワ〜
アブラマシな大油や特油でもアブラっこくないのがこの系統の不思議なとこ。
次回はアブラマシで試して頂きたい。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2016年2月24日 15:28どもです。
貴殿が背脂?と思ったのですが、意外に好みの一杯だったようで。
うどんライクな麺も食べやすそうで、あっと言う間ですね。
ピップ | 2016年2月24日 19:39こんばんは!
ココは、RDB参加前に1度行ったことがあります。
その時は燕三条本家よりもしつこさを強く感じさせ、スープを半分くらいしか飲めませんでしたm(_ _)m
ただレビューを拝見する限り、少し改善されたのかな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年2月24日 21:43こんにちは。
私も燕三条系はインスパイアしかいただいたことがありません。
背脂びっしりでもあっさりは雪国ならではの一杯ですね。
glucose | 2016年2月24日 21:52こんばんはぁ~
背脂煮干し 大好きなんですよ。現地ではいただいたことはありませんが。
背脂って美味しい奴は脂っこくないんですよね。
ここもBMしてて行けてないお店なので、行ってみたいですね。
mocopapa | 2016年2月24日 22:54懐かしいですね~ここ。
東武の石神がプロデュースした潤で食べましたが
あまり響かず・・でこの店舗でも食べたんですがイマイチで(笑)
江東区のりんすずで食べた帰り道に潤がありまして
行くなら今度は江東区の潤で食べようと思ってました。
背油はそれなりに良質なものを使用しているんじゃないですかね~
右京 | 2016年2月25日 10:12こんばんは~
2件目はこちらでしたか。少々意外でした。別のお店を想像していました。西大井のお店とか、大井町のお店を(笑)
この系統は岩海苔が必須ですよね。よく合います。
ここの新潟本店でしたか、岩海苔が丼一面に載ったものを見て、さすがにやり過ぎではと思いましたが・・
KJ7 | 2016年3月1日 00:28


りょうま
うっかり新兵衛
トーキョースペリア
TAKEトモ





新潟は燕三条の背脂煮干しを首都圏に持ち込んだ第一人者、のお店ですよね。
今から12年前、石神秀幸さんが初めて池袋東武に呼んでくれた時は
うかがったのですが、その後、蒲田にお店を構えてからは初訪。
蒲田でらーめんを食べるのって、18年くらい前に
2度行った「和風ラーメン 和鉄」以来かも知れません。
18時40分の到着で、常時9割前後の着席率。
人気のほどが窺える賑わいです。
丼が供されて、初訪はデフォから、のセオリーを守ってよかったと思いましたよ。
背脂を少し増してもらおうかと考えたのですが、デフォでもビッシリな量。
近年は燕三条インスパイアに触れる機会が多かったので、
まずは本場の背脂の迫力に闘争心をかき立てられます。
その背脂のおかげで一見、下世話なご当地らーめんに思えるのですが、
そうじゃないところが、こちらのユニークなところだと思います。
表面の背脂をかき分けていただく清湯醤油のスープは、意外と薄味。
醤油も煮干しのダシも穏やかで、ご当地らーめんにしては化調感も微細です。
主役の背脂と張り合わせるのではなく、
その他のパーツは主役を活かす方向に向いていると思えます。
バラ・ロールのチャーシューや、メンマ、岩海苔の存在も同様でしょう。
その中にあって、葱と玉葱のミックスが口の中を
リフレッシュさせる役割を果たします。
うどんのような太さの麺は今では珍しくなくなりましたが、
食味までうどんライクな麺は、こちらでしか味わえないのではないでしょうか。
量は、250グラムくらいあるように感じます。
もう、ヴォリュームたっぷり。
大雑把なのか繊細なのかよくわからないらーめんですが、
どっちだろ?と考えているうちにスルスルと食が進むのが、とても面白いです。
これだけ麺の量が多いと、6種の卓上アイテムも一通り試せますね。
6種の内容は店内写真のコーナーを参照していただくとして、
中ではホワイトペッパーと醤油ダレが良好でした。
ブラックペッパーよりホワイトペッパーが合う、独特な煮干しのスープです。
というわけで、2軒目でしたがしっかり完食。
この背脂が特にしつこいと感じられないのは、背脂の質が良いせいなのか、
あるいは私に免疫がついたのか、と考えさせられるのも不思議ですよ。
蒲田には話題の新店もありますが、私はとりあえずこちらが先。
遅れてきた初訪ものも歓迎してくれる、とってもイイらーめんです。
次回は<ニラ肉味噌らーめん>を、ぜひいってみなくっちゃ。