コメント
おはようございます。
こちらのお店は知りませんでした。「こころ」の手前にあるんですね。
クラシカルなビジュアルもいいですねぇ~。
東急沿線には、こういう隠れた名店がたくさんあるような気がします。
mocopapa(S852) | 2016年3月10日 06:41大岡山は行ったことないんですよね〜
『こころ』へは行ってみたいなぁと思ってましたが
こんな素敵なお店もあるんですね。
NORTH | 2016年3月10日 06:48毎度です~
この一帯は個人的に未開拓エリアでして、
このお店の存在すら知りませんでした。
永福町系の大好きな私としては、気になります。
としくん | 2016年3月10日 07:14自分は無論ですが、
上の御三方もご存知なかったようですね。
かづ屋さんのように、
温故知新的な対麺を楽しめそうですね。
おゆ | 2016年3月10日 08:00こちら懐かしいですね~またネギの散らばり方が特徴的ですね。
ここはあのインディアン本店の前に食べたんですよ~12年半前。
たしか前職は寿司職人だった方ですよね~店主さん。
今は若い方が継いでおられるようで。でも店主さんが健在なら嬉しいですね。
この方は永福大勝軒での修行経験は無く独学だったと以前の石神本で
読んだ記憶があります・・たしか・・いやたぶん(笑)
僕が昔から書いているエクセルデータ見たら、点数一緒ですw
ただ課長感に関してはまったく記憶がありません。
無課長と表記してありましたか~
それならばまた再訪せねばと(笑)
右京 | 2016年3月10日 08:17こんにちは。
大岡山ですか・・・全くわからない土地です。
クラシカルながら健康に配慮された一杯とみました。
glucose | 2016年3月10日 12:34こんばんは!
今回は、豪勢にいきましたねェ〜
ココは聞いたことあるんですが、中々チャンスに恵まれず…
ウォーキングのついでに、行ってみようかな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月10日 20:17どもです。
積年の思いが詰まったお店ですか!
ちょっと高めですが、満足されたようですね。
いい意味で期待を裏切られたようで..
ピップ | 2016年3月10日 23:12こんばんは~
ここはずっと行きたいと思いながらも未だ行けず仕舞い(泣)なかなかいかない場所なんですよね。
確か石神本では初回からフル出場だったような気がします。
ここはチャーシュー必須ですね。最近このタイプのチャーシュー、あまり見ませんが、絶品なのが伝わってきました。
近いうち追従したいです。
KJ7 | 2016年3月11日 00:16こんにちは♪
昭和レトロなお店にボサノバは落ち着かない気分になりますね^^;
永福町系でケミカルなの時々ありますね。薄くはないんですが…
豚と煮干のバランスが良いんでしょうね、食べてみたいです!
クーパー(退会) | 2016年3月11日 10:56まいけるさん,どうもです。
大岡山はこころさん狙いで何度か行ってます。
全て振られてますが(笑)
食堂風の店なんですね。
RAMENOID | 2016年3月11日 23:17

トーキョースペリア
ミー太郎
ケーン

りょうま





一昨日は東急目黒線の沿線にプチ遠征をしてきました。
1軒目は、15年来20年来の課題店だったこちら。
大岡山という駅は初めて降りましたが、目の前に東工大があるんですね。
そのカレッジタウンのメインストリートに「むらもと」さんもありました。
午前11時10分の到着で先客2、後客4。
40代かな?のご主人と、サポート役は先代?の2名でのオペレーション。
黄色いヒサシに<ラーメン専門店>と書いてある点に、お店の歴史を感じますよ。
注文するのは表題のメニューと決めていました。
大井町「ajito」のつけ麺や、蒲田「潤」のらーめんと一緒に、
それ以上に長いこと石神秀幸さんの本で推されていた一品。
普段食いには高価ですが、積年の思いを遂に託すのですからオッケーです(笑)。
食堂風の店内とはミスマッチなBGMのボサ・ノヴァを聴きながら、さあ、ご対麺。
丼が供されて、見慣れたラー写とはチャーシューの並べ方が違うと思いましたが、
スープからいってみて、その美味しさにひと安心することができました。
というのも、RDBのレビューでは決まって「永福町大勝軒」が引き合いに出されていて、
あそこがまったくダメだった私は少し不安を抱えていたのです。
でも、全然違うじゃないですか~。
何が違うって、「永福町」ではガツンな化調が、こちらには感じられないことですよ。
ケミカルな「永福町」とは違って、石神さんの本に書かれていた豚の旨みと煮干しの風味、
それがしっかりと手を組んだスープになっています。
壁に貼られたお土産らーめんの告知に「化学調味料は使用しておりません」と
書かれていますが、お店でいただくらーめんにも直接の使用はなさそうな味覚です。
黄色っぽい多加水の麺は、断面が丸く、ウェイヴの入った中細。
オーソドックスな中華麺ですから、近年のお店のような繊細さはありません。
でも、終盤にかけてどんどん舌触りが滑らかになるのが楽しいですし、
デフォで1.5玉ですからヴォリュームも十分です。
チャーシューは、正統煮豚の肩ロースが5枚。
ホロッと崩れる直前の火の入れ方、適度な味付け、これは職人芸でしょう。
麺の量が多いから、チャーシューもこれくらいのヴォリュームで、
ちょうど食べている間のバランスが取れるという気にもなりました。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュ。
煮干し由来のものでしょうか、少し塩分が高めですが、何とか許容範囲。
積年の思いに応えてくれるお店ってスゴイ、
と敬意を抱きながら大岡山を後にしたのでした。