らーめん とくいちの他のレビュー
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コメント
華麗な蓋の麺、
たまに食べたくなりますね。
今なったー^^
FUMiRO | 2016年3月11日 07:33ほのぼのとした雰囲気の
カレーラーメンなんでしょうね。(^。^)
とっても家庭的な匂いを感じますよ。
NORTH | 2016年3月11日 08:37塩味噌醤油いずれかで迷ってましたがw
個人的には、こらが一番ハマりそうっすwww
YMK | 2016年3月11日 13:45こんばんわ~
クラシカルなカレーラーメンといったところでしょうか。
醤油ラーメンにカレールーを載っけただけの感じが堪りませんわ~w
たく☆ | 2016年3月11日 19:14こんばんはぁ~
醤油m塩、味噌、カレーと頂いて一番は味噌ですか。
カレーはやっぱりご飯派です。
mocopapa | 2016年3月11日 22:52こんにちは~
ほのぼのとした麺顔いいですね。
家庭的ではなく食堂的、なんとなくわかります。豚肉と玉葱が多く入っているのがいいですね。
ここのカレーライスが食べてみたくなりました。
KJ7 | 2016年3月12日 06:42
とまそん@ラーメン食べて詠います
ぴーえむ
しゃとる
とまそん@ラーメン食べて詠います
塩対応






・・・・などと考えながら、雨降って寒いし、邪魔くさいし、腹減るしで、どこへ行こうかと考える気も失せて、また来てしまった「とくいち」です。ここは入店した時、お母さんに案内されると、空いていても必ずカウンターに座らさられる。お姉さんだと割とテーブルにゆったり一人で座れるのだが、今回はまたカウンターだ。ほぼ常連さんで占拠されたカウンター。中には、ビールと餃子を頼んだ後に、ラーメンとライスでシメると言った食堂キングな、常連客もおられて実に健康な胃袋が羨ましく思えます。
そんなのをメニュー選びながら見ていたら、少しだけ触発されたか、ちょっと冒険的な心が芽生えた。体調と相談しながら相当迷った挙句に、今回はカレーラーメンを告げました。本当は、タンメンにしようと思ってたんだけど、流れに身を任せてみたのだが、今振り返るとそんなに冒険してないな。やっぱりオレは、小市民。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234189394
【そのとろみ感でダイレクトにカレーライスへ想いを馳せる】
配膳の瞬間は、ほぼ予想通りの麺顔で心の中では、ビンゴな痛快感を覚えます。一面の日本的カレーの黄土色。醤油スープに蓋をする様にかけただけ〜な感覚で、まるでこの日の重い雨雲の様に覆い尽くします。小鍋でスープとカレールーを合わせる様な、本格的カレースープも好き。だけど、この一時の分離感が素敵。大衆的な気楽さも裏腹に存在するみたいです。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234189365
レンゲでなくスプーン。ライスを後で投入せよと誘うためのものなのか? そのスプーンでスープで探ると、醤油清湯とカレーの境目がクッキリと浮かび上がります。ベースの醤油スープは、いつもの通りに香味油が張られていて、スープとカレーの隙間に入り込む様にも見れます。しかし麺を二、三回すすりあげると、もうスープは一体化。決してシャバシャバしないカレースープに変貌。淡いとろみが少しだけキープされてます。味わい的には、やっぱり定番メニューのカレーライスのそれと同じ。客層を意識してか、ほどほどの辛さを備えて納得感があります。小洒落たカレー専門店のスパイス感はないけれど、馴染みがある旨さ、安心できるカレーの旨さと感じ取る。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234189371
一味を少しだけ投入しても面白い。キュキュット引き締まる感じが良いです。カレーは辛口より中辛が好きなんだけど、ちょうどその中辛感に近くなるので、個人的には後半にはオススメかと思っています。
【いつもの麺が今日はカレーならではの絡みつく重いスベり!】
麺は、いつもの麺です。過去に、醤油、塩、味噌、と食い続けておりますので、そちらのレビューをご参考ください(最近手抜きが多いです)。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234189387
ただ、いつもの汁の吸い込み感は後半になっても少なく、最後までくっシリと食える様な感覚。熱で多少はしなやかになるものの、グルテンのフィーリングは最後まで持続し、ぬつぬつとした歯ごたえもキープです。
またとろみの特性で麺の持ち上げ力がいつもより高い。なので口当たりは良くても、そこからずるずるずるずるーーーー、っと一気に駆け抜ける様な滑りはできません。それにワイシャツにはねが飛んでも嫌だし。ちょこっと重きなった麺の持ち上げで、固まりをハグハグという様なスタイルになるのは仕方なしというところでしょう。
【家庭的ではなく「食堂的」なカレールー!】
崇高感はないけれど、安心して食える食堂カレー。安っぽい味わいとは思ってません。ニンジンやじゃがいもなどの家庭的じゃパーツはなく、豚のこま肉と玉ねぎを主体としたシンプルな構成。必要十分と思えます。南蛮そばのカレールーよりもとろみが強めで、これなら小ライスも投入してもよかったかとプチ後悔感はあったりして・・・。
(カレー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234189377
総じまして、「小市民の好奇心と安心感を満たす、街中カレー麺」と言う心象でしょうか。いや〜満足満足。カレーラーメンって、そんなに今では食わなくなったけど、やはりたまに食うと特別な何かがある。本当はライスで食うのが一番旨いのだろうけど、ちょっと冒険してみたい気分なら、カレーラーメン! そんな小市民の冒険心がくすぐられます。おそらくまた食います。その時は、手打ち麺でトライしてみようかしら。ということで・・・・なので詠います!
駅前で
春雨寒し
彼岸前
温もり求め
華麗な南蛮
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした。