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コメント
こんばんは。
え~!!!
「丸め」って閉店しちゃったんですか。
やっぱ、気になるお店は行っとかないといけないなあ、残念。
こちらも、店名のおかげで気になっています。
スーパーゴールデンポーク、美味しいですよね。
なんでこれを使うお店がないんだろ?と思っていたのですが、
遂に現れましたね。
小金井市かあ。
遠いなあ(笑)。
東京遠征お疲れ様です。
こちら方面はなかなか行けないです。
しかしなかなか強気な値段設定ですね。
ビジュアルは仰る通り雑に見えるのが残念(^^;;
NORTH | 2016年3月14日 06:47おはようございます。
ジワリと美味そうな一杯ですね。
寂しげなビジュアルは確かに。
毎度です~
店名が店名だけに、冴え渡る紫のアクセントとか、
ビジュアルに気を遣うと「らしさ」が出ると思いますよ。
それにしても神出鬼没(笑)
としくん | 2016年3月14日 09:25赤青でムラサキですか。
貝と鶏と醤油のバランススープ、美味しそうですね‼︎
シカシ確かに見た目は淋しいような。
器の形状が冷めにくい為の物なのか分かりませんが、ヒトメ、華やかさが欲しいですよね。
かくみや | 2016年3月14日 12:18今度は、此方でしたか (@_@)
パワフルですね!
最後のご提案に、なるほどです。
もっと良くなりそうなポテンシャルが、
ありそうですよね。
おゆ | 2016年3月14日 12:31こんにちは~
屋号が洒落てますね。
お肉が勿体ないですがスープはかなり惹かれますね~
らーめんじじぃ | 2016年3月14日 12:46こんにちは。
自在の盛り付けにもうひと工夫があるとだいぶ印象変わりそうです。
それにしても復活後、フットワーク軽いですね(^_^)。
glucose | 2016年3月14日 15:16こんにちは
店名はふざけた名前で好きになれないのですが、
野菜の盛り付けは芸術的だと思いましたよ。
確かにチャーシューがもったいないですね。
価格は大事ですが、原価を気にするあまり、本来のものが失われているような。。。
mocopapa(S852) | 2016年3月14日 15:53こんばんは。
貝と鶏のバランスがいいスープ、美味しそうです。
スーパーゴールデンポークは食べてみたいです。
こんばんは!
埼玉に続いて、今回は都内っすか?
アレがひと段落後、飛ばしまくりですねェ〜
ずいぶん雑な盛り付けと思ったら、意図的なんすね。
<P.S>
お祝いのコメント、ありがとうございました(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月14日 19:42こんばんわ~
こちらにも来られたんですね~!
フットワークの良いのにも驚きです~w(笑)
確かにちょっと寂しい内容ですかね?
今後に期待したいと思ってます。
バスの運転手 | 2016年3月14日 22:52
RAMENOID
おみり

moeko
素人しこう
hirokin





この日も東京へ。
ちょっと早く出たので,移動距離の長さで調節できそうなこちらへ。
開店10分前に到着。
未訪のまま閉店してしまった「丸め~背脂煮干~」の居抜き。
まだ認知は浅いらしく,並びはなかった。
ほぼ時間通りに開店。
開店当初から意欲的に限定を出していたので,魅力的なのが出ていたら流れる可能性もあったが,この日は特に出ていなかったので,店名を冠した標記メニューをプッシュ。
「鶏醤油」が780円に対し,貝や魚介が加わったこちらは,+100円の880円である。
券を渡してから間もなく提供されたのは,かなり小さく見える器に盛られた,意図的に荒々しく散らしたと思われる線状の野菜が印象的な一杯。
麺は中加水の中細。
しなやかで腰があり,最後にパツッと切れる食感。
小麦感もありなかなか美味い麺だ。
厨房内には「大成食品」の麺箱が見られたが,独立支援をしている製麺会社なので,こちらはそれかな?
店頭のメニュー写真には,「蛤,鶏,魚介の芳醇な一杯」と書かれていたが,店舗情報には「ホンビノス貝」との表記もある。
まあ,ホンビノスは別名「白ハマグリ」だから問題はないか。
もっと貝の風味が突出しているのかと思ったが,鶏もしっかり感じるバランス系。
「むらさき」と言えば醤油の別呼称だが,最後に醤油の香りが残るのところにこだわりを感じる。
なかなかしみじみとした味わいで,塩派の私も深く納得。
麺とスープの相性も良い。
具は,メンマ,白ねぎ,三つ葉,ミョウガ,チャーシュー。
メンマは,ねぎや三つ葉の茎などとほぼ同じ太さのコリコリした食感の物。
ねぎはかなり太めの棒状に切られ,三つ葉の茎も同じ長さになっているのが面白い。
ミョウガはまさに紫色。
器全体にこれら4種の棒状の具が散らされているわけだが,芸術的と見てもらえればいいが,単に雑なだけと見られる恐れもある。
チャーシューは脂のほとんどないモモ肉。
店頭には「SPGスーパーゴールデンポーク」を使用しているという表記があった。
味付けもよく,脂がない割には軟らかだが,何にせよ小さくて薄い。
良いものを使っているのは分かるが,880円の醤油ラーメンとしては,かなり寂しい具の構成だ。
器が小さく見えるが,底が丸いので,見た目よりは量が多い。
麺量は150g前後で,スープの量もたっぷりあった。
貝と鶏のバランスがいい,醤油が上品に香る醤油ラーメン。
具もスープもとても魅力的で,質は高いと思うのだが,それだけに魅せ方にもうちょっと工夫が欲しい気もする。
間口の広い器に盛り,具をきれいに揃え,この価格なら少なくともチャーシューを2枚乗せるか,もう少し厚くて大きなものを乗せるべきだろう。
良い豚を使っているなら,ピンク色の低温調理にしてもビジュアルが華やかになっていいかもしれない。
それだけでかなり印象が違ってくるのではないだろうか。
今後,どのような評価を受け,どのように変遷していくのか見守っていきたい。