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訪問日:3/12訪問時刻:18時40分頃ブース状況:並び6人値段:600円注文:チケット制形態:限定メニューベース:豚、節、煮干タレ:醤油提供時間:約8分前食からの連食訪問となります。しっかりと乳化した豚骨をベースに節煮干粉を使って魚介系の旨味を出したシャバ系豚骨魚介。豚と魚介の印象は豚7:3魚介で豚優勢、魚介感が粉オンリーだから軽いのかな。豚骨は乳化度が高く濃厚クリーミー、臭味もしっかりと処理されていて感じませんね。魚粉の恩恵で魚介系の旨味が加わり、それと豚骨のこってり感も緩和されていて見た目よりは軽い印象。塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられません。麺はやや高めの中細ストレート麺、適度なコシと軽めのモチ感が感じられる麺ですね。スープとの絡みは比較的良好、ややスープが印象強めだがバランス的には全く問題なし。三竹寿で普段出しているつけ麺やまぜそばの麺と比べると、回転率も考えてか細く少し加水率低めな印象。具材は味玉、海苔、キクラゲ、チャーシュー、ネギの構成でビジュアル不足感は無し。味玉は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合、味付け薄めで良い塩梅。海苔は小さめの正方形タイプが1枚、スープを吸っても強度は落ちずに適度に繊維を感じる。海苔の香りもしっかりと出ていてスープとの相性良し、もう少し大きければ言う事は無し。キクラゲは細長なコリコリ感強めのタイプ、豚骨強めなのでキクラゲとの相性は抜群。チャーシューは角煮タイプの豚バラが2枚、大きさと厚みがあるので量的には充分すぎる。脂身のトロっとした感じと軽く箸で解れる身の柔らかさ、味付けは適度で濃すぎず良い塩梅。ネギは青で投入量普通、繊維のシャキシャキ感は普通だが香りがしっかりと鼻から抜けて爽やかさを演出。見た目の青味要員としても良好な働きぶりで薬味として充分に機能していますね。麺量はおよそ120g程度ですかね、二杯目ですが量的には全く苦はなく5分少々で完食。総評としては王道の豚骨魚介、またおま系ではあるが質は高く充分納得の一杯ですね。600円という価格もイベントメニューの価格としては手が出やすく具材等も考えるとCP良好。少し前にマイスターカード限定で店舗で出してた物よりも、個人的にはこっちの方が完成度は高いと思った。マイスターの方はつけ麺寄りな仕上がりでドロっとしてたが、こっちはサラっとしてラーメンに合う仕上がりだった。オペレーションも完全に分業が出来ていてスムーズで良かった、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234405389ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-528.html
出た~プラスチックな容器(笑) ネーミングから魚介を強めにと思ったら豚の方が比率は7ですか。 またおまでも満足感が高かったようで。
毎度です~ 自分としては豚:魚が半々で拮抗する位が好みですかね。 まあ、イベントで600円と考えれば、納得感は高そうです。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 イベントとなるとプラスチックが基本ですよね、またおま系ですが充分満足出来る一杯でしたよ。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 豚魚半々が好みですか、個人的には動物系強めの方が好みですね。 600円ならイベント系としてはまぁ充分満足出来る一杯ですかね。
訪問時刻:18時40分頃
ブース状況:並び6人
値段:600円
注文:チケット制
形態:限定メニュー
ベース:豚、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約8分
前食からの連食訪問となります。
しっかりと乳化した豚骨をベースに節煮干粉を使って魚介系の旨味を出したシャバ系豚骨魚介。
豚と魚介の印象は豚7:3魚介で豚優勢、魚介感が粉オンリーだから軽いのかな。
豚骨は乳化度が高く濃厚クリーミー、臭味もしっかりと処理されていて感じませんね。
魚粉の恩恵で魚介系の旨味が加わり、それと豚骨のこってり感も緩和されていて見た目よりは軽い印象。
塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられません。
麺はやや高めの中細ストレート麺、適度なコシと軽めのモチ感が感じられる麺ですね。
スープとの絡みは比較的良好、ややスープが印象強めだがバランス的には全く問題なし。
三竹寿で普段出しているつけ麺やまぜそばの麺と比べると、回転率も考えてか細く少し加水率低めな印象。
具材は味玉、海苔、キクラゲ、チャーシュー、ネギの構成でビジュアル不足感は無し。
味玉は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合、味付け薄めで良い塩梅。
海苔は小さめの正方形タイプが1枚、スープを吸っても強度は落ちずに適度に繊維を感じる。
海苔の香りもしっかりと出ていてスープとの相性良し、もう少し大きければ言う事は無し。
キクラゲは細長なコリコリ感強めのタイプ、豚骨強めなのでキクラゲとの相性は抜群。
チャーシューは角煮タイプの豚バラが2枚、大きさと厚みがあるので量的には充分すぎる。
脂身のトロっとした感じと軽く箸で解れる身の柔らかさ、味付けは適度で濃すぎず良い塩梅。
ネギは青で投入量普通、繊維のシャキシャキ感は普通だが香りがしっかりと鼻から抜けて爽やかさを演出。
見た目の青味要員としても良好な働きぶりで薬味として充分に機能していますね。
麺量はおよそ120g程度ですかね、二杯目ですが量的には全く苦はなく5分少々で完食。
総評としては王道の豚骨魚介、またおま系ではあるが質は高く充分納得の一杯ですね。
600円という価格もイベントメニューの価格としては手が出やすく具材等も考えるとCP良好。
少し前にマイスターカード限定で店舗で出してた物よりも、個人的にはこっちの方が完成度は高いと思った。
マイスターの方はつけ麺寄りな仕上がりでドロっとしてたが、こっちはサラっとしてラーメンに合う仕上がりだった。
オペレーションも完全に分業が出来ていてスムーズで良かった、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/234405389
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