コメント
こんばんは!
また、よさげなお店を発掘されましたねェ〜
つけめんにしては麺量が少なめですが、CPは秀逸ですね(*^^*)
つけ麺もとくやのごはんも他の方の料理写真で拝見しましたが、どちらも美味そう♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月18日 21:38こんばんは~
神保町シリーズ、エンドレスですね。このようなお店がまだ隠れていたとは。
焦したニンニクの風味が伝わるつけ汁にしっかり噛みごたえのある麺。いい組み合わせです。
食べていて15年前の味が頭をよぎるとは。どれだけとうかんやが素晴らしかったのかがよく伝わります。
写真残念でしたね。再アップ楽しみにしています。
KJ7 | 2016年3月18日 22:52うわーっ! 全然ノーマークでした。
写真が見れないのは残念ですが、ここは絶対行きますよ。
無化調のタグは登録時に必ず入れてもらいですね。
じゃないと放置されてしまいますから。
NORTH | 2016年3月18日 23:37こんにちは。
次のレビューを先に見させていただいたので、とくやのごはん、しっかりと目に焼き付けました。
これが100とは良心的過ぎですよ。
glucose | 2016年3月19日 22:33

千年
三年寝太郎
やっぱりネコが好き







縁ができた神保町の未訪店に片っ端から行ってみようのシリーズ、
今月16日のランチ休憩は、小川町方面に歩いたこちらでいただいてきました。
2日続けて高品位な醤油清湯を堪能した後ですので、
この日は塩つけ麺が食べられるお店を探したのです。
そしたら、RDBの店舗ページにはタグが付いていなかったのですが、
食べログのレビューではみなさんが「とくや」のことを
"無化調・無添加"と書いていて、こりゃ行かなきゃ、と。
確かに、メニューを兼ねた店内の説明書きに“無化調・無添加”とありました。
13時20分の到着で、先客2、後客5。
60代のご夫妻?のオペレーションによる、L字カウンターのお店です。
まずは麺からいってみますと、薄いクリーム色のそれは平打ちの中太。
わりと固めの茹で加減で、薄手の平打ちなのにしっかりした咀嚼を求められます。
つけダレは塩分高めですが、つけ麺ですから全然オッケー。
むしろ、肌が滑らかでスープとの交わりが弱めの麺との
バランスが考えられていると感じます。
そのつけダレは、鰹節がいちばんに伝わってくる和出汁の清湯なんです。
でもって、表面には、ニンニクかな?を焦がした風味が伝わる香味油。
つまり、今風淡麗とはまったく違う無化調仕上げなのですが、
逆にそこが新鮮に感じられます。
頭をよぎったのは、15年くらい前の南砂町「とうかんや」のスープでしょうか。
女将さんのアットホームな接客も手伝って、
なんかホッとできるつけ麺になっているんですよ。
トッピングは麺の上に、豚の肩ロースのチャーシュー、
たっぷりのメンマ、同じくたっぷりの刻み海苔、味玉半分。
<並>の麺の量は150グラムくらいかと思いますが、
この具沢山で650円には敬服するしかありません。
でもって、さらに敬服なのが<とくやのごはん>ですよ。
小さめの茶碗にギッシリ山盛りのご飯と、
その上に甘辛く煮つけて肉そぼろ風になったチャーシューが、
こぼさないで食べるのが無理!ってくらい、また山盛り。
これが100円でいいんですか?なサービス精神に、すっかり胸を打たれてしまいました。
つけダレを半分に減らしていただいてお願いしたスープ割りはまた和出汁が際立ち、
しっかり完食すると、おなかいっぱい。
無化調・無添加の食事が750円なんて、もう、有り難すぎるお店です。
この日はデジカメのSDカードを家のPCに差したまま出掛けてしまい、
不覚にも写真を撮ることができませんでした。
でも、予想を超えるイイお店でしたからね。
今日のお昼にさっそく再訪して、いろいろ写真を撮ってきました。
追ってアップしたいと思います。