Dr.KOTOさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
こちら、BMしたまま忘れてました。
やはり、かなり良さげですね~
近くに行ったら、忘れずに寄ってみます。
kamepi- | 2016年4月11日 20:39こんばんは。
珍しいエリアに行かれましたね。
そしてコレ、一目見て、絶対にとみ田と何かしら関係があることが判る一杯ですよね。
間違いないことが伝わってくる画です。
中央道沿いにレジャーで出掛けた折にでも、時間がとれれば行ってみたいです。
NSAS | 2016年4月11日 21:32こんばんわ~
コチラへ行かれたとは羨ましいですね~!
やり取りのある麺友サンがかなりの頻度で通っており情報はあるんで気になってます。
20年以上前のトラック時代は山梨の良く行っていたんですけどねww
バスの運転手 | 2016年4月11日 21:44羨ましいっす!
が、多分訪問チャンスないっす(-_-;)
キセキが起きないかなぁ~w
YMK | 2016年4月12日 12:00ここは偶然行ける場所じゃないっす。当然ですが、狙って行って来ました。
しかし、まさかここまでオリジナルの味にプラスアルファを加えているだなんて、全く予想してませんでした。本当に驚きました。
そして行列。開店時には20人以上の大行列です。恐らく、ほぼ全員が地元の方々なのではないでしょうか。
次はいつ行くか。是非ともつけ麺を食べてみたいと思います。
Dr.KOTO | 2016年4月12日 20:23
Dr.KOTO
saima

麺遊草子
黄門チャマ






甘さも程良く感じるが、塩味やキレの鋭さには思わず舌を巻いてしまった。魚介だしは、鰹や鯖などの節よりも、煮干の方が気持ち立っている印象だ。
極太麺は剛健さとしなやかさが共存し、小麦が凝縮したかのような自然で芳醇な甘みが楽しめる。豪胆な物量。逞しい歯応えと、潔い歯切れの良さ。そうか、このスープは麺を美味しく食べさせようと、意図的に一歩引いた仕上がりに調整しているのか。
素材の協調性に重点を置き、男臭い外観に繊細な心尽くしが込められた見事な完成度。どれだけの試行錯誤があったのか。報恩謝徳を心に秘め、衣鉢相伝の志を貫く。師から継承された渾身の一杯は、出身への誇りと近隣への愛情に満ち溢れていた。