とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます~
神奈川二郎周りお疲れ様です。まだ続きがありそうですね。
スープが微乳化なのがうれしいですね。僕もこの方が好みです。
豚の端部、おいしいですよね。これが入っていると僕もテンション上がります。野菜もおいしかったようで。久々に二郎でもとおもいつつ、最近は躊躇してしまっています。
KJ7 | 2016年4月9日 06:18おはようございます。
二郎巡回 お疲れ様です。
とまそんさんって凝り性なんですね。
私なんかあっちにフラフラこっちにフラフラです。(笑)
mocopapa(S852) | 2016年4月9日 07:12当たり塊肉、旨そっすね〜
ココも行きたいJです。
FUMiRO | 2016年4月9日 08:28こんにちわ〜
なんか無性に二郎に行きたくなってきましたよw
近いのは大宮ですが、どうしようかなぁ〜?w
たく☆ | 2016年4月9日 14:01うおぉ~~~!
また二郎キターーー!!
しかも、こちらは直系でも人気店ですよね~!
見た感じもバランス良くて食べてみたいですよw
バスの運転手 | 2016年4月9日 22:33けっこう行ってますね!そろそろ半分くらいですか?
全国制覇はハードル高いですが、関東圏なら意外といけますので頑張ってください!
no | 2016年4月10日 09:32
とまそん@ラーメン食べて詠います
しゅうまる
オーガス








・・・・などと考えながら、今夜もまた新たに二郎開拓です。今回は、気の抜けた気分だったのもあって、以前からとても行きたかった「中山駅前店」に突撃してみました。しかしタイミングが悪かったのか、想像以上に人気店なのか、ざっと10人程度店前に並んでる〜。しかも店内でも並んでいる。私以外にも、むさくさしているサラリーマンや学生はたくさんいるのだね。本当にこれからの日本はどうなってしまうのだろう・・・と不安がよぎります。そんな私はニンニクとまんぷくを求めて、今回はシンプルに「小ラーメン・ニンニク」と言うスタンダードをいただくこととしました。もういろいろ考えたくなくて、シンプルに二郎を食いたかった。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234851348
【カエシがキリリ!脂少なめでスッキリ食える上品さがナイス!】
この日のいろんなことを思い出しているうちに、あっという間にコールのタイミングがやってきて、配膳されたのがこの一杯。ヤサイマシなど一切なくとも、このこんもりとした山があるだけで、癒される感じ。そして隙間から見えるスープのブラウンさも馴染みな感覚です。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234851263
初見からして、カネシが多めに効いたスープと言えましょう。レンゲがないので、丼直つけでクチでバキュームするのですが、ニンニクが混じる前でもキリリとした塩気が印象的です。これは食が一層進むタイプかも。ラードの層はやや透明で下層の豚骨フィーリングを拡大鏡のように映し出します。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234851281
とてもライトな乳化状態で、胃袋に負担に少ないタイプかも。脂もほんのり散らばっている程度で甘みが少ない。また麺の風合いが若干スープににじみ出るような繊細さもあるような、ないような微妙さがたまりません。ヤサイの汁気も好印象を後押ししているようでもあり、味に余裕すら覚えたりしてる私です。ニンニクでジリジリと感じるところもあるけど、ワイルドさと繊細さが見え隠れしてるようです。
【オーションの風味をシッカリ感じる非常に上出来な麺!】
今回一番気に入ったのは、麺かもしれない。二郎の中では、やや細めの平麺でほぼストレート。一部ボコボコしてるところがあって、そしてまた淡くよじれる。茹で加減は割と柔らかめですが、グルテンのイキイキさも感じて非常によろしい。まさしくオーションの風合いってな感覚を与えてくれて、前歯でスパスパ千切った後に、奥歯では淡くグミのような反発感を覚える。そして風味が広がり出す。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234851327
表面もややツルツルしていて、すすりや口当たりも軽め。ヤサイをある程度やっつけた後でちゅるんと吸い込もうとするが、麺の長さが短めなのでそうはいかない。結局、ヤサイと混ざってワシワシ食うのが一番いい食べ方なのね〜。
この麺なら、是非つけ麺でいただきたいな! 夏季限定らしけど、再訪問は確実。汁なしでも期待が大。早くも夏の楽しみを見つけてしまった。
【カエシがややシッカリ染みる!解れる塊の豚も旨し!】
ヤサイも美味かった。シャキシャキの峠を越えてややクタった感覚です。もやしの汁もいいが、やはりキャベツの甘みが十分に発揮されてて、これも旨いパーツであります。
(ヤサイアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234851298
また豚は、ラッキーだったのか、端っこの部位が当たり、もろ塊のような豚。写真では分かりづらいけど、氷山の一角と言うことです。繊維に沿って解れるように柔らかく、カエシが強めに染みていたのが記憶に残ってます。脂がやや抜けているところも、カエシが染み込む隙を与えて非常によろしい。重くなくスッキリと食える豚の塊肉です。旨し!
(豚)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234851314
総じまして、「オーション風味利いたスッキリ二郎!」と言うそのまんまの感覚でしてすみません。だんだん私が二郎に慣れてきたのか、はたまたマゾヒスティックに拍車がかかったのか、どんどん二郎が美味しく感じてしまう〜。これでいいのかな・・・・。まあ、悩んだって仕方ないし、もう少し食い続けてみるか。春の胃袋がブラックホール化しつつある。と言うことで・・・・なので詠います!
くたびれる
成果なくても
腹は減る
二郎に通う
やさぐれな夜
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!