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「味玉清湯つけそば」@つけそば 神田勝本の写真退院後、初のきちんとしたおでかけラーメン、
馴染みの街、神保町にできた勝本の2号店が素晴らしいとの噂、
やっと確かめに来ることができました。

まだ内臓が退院前の食生活に戻り切っておらず、
280gの麺量はどうかな、と思いつつ、誘惑に負けました。

開化楼製、二種の麺が盛られます。
中太平打ちと、中細の微縮れ。
前者はしなやかさを前面に出したもの、
太さはあるけど、やわらかな喉越し、やわらかいけど、ダレやフヤケは皆無、
後者は滑らかさがありながら、適度な弾力と強めの歯応えを併せ持つもの。

浸け汁は、適度に濃さを持った醤油味、
鶏をベースに、節系出汁をブレンド、柚子風味もしっかり纏わせ、
オーソドックスな醤油ラーメンのブレンドでありながら、配合バランスが素晴らしい。
醤油の甘味や塩気、柚子の爽快感がそれぞれきちんと立っていながら見事に融合している。
出汁素材も、何かが立つというより、穏やかに混在しながら、
どこか華やかな光を放っている。
ラーメンスープでありながら、どこか和蕎麦のつゆのような味わいをも湛え、
うーん、どうやってこの味を出すのだろう、隠し味とかあるのかなあ。

二種の麺と汁との相性も抜群、
中太麺と食べると、そのしなやかさの流れに勢いを加え、
中細麺と食べると、縮れの隙間に紛れ込んで噛み締めるとジュッと口に弾け出る、
レビュアー諸氏が指摘するように、二種を同時に食べると、
ランダムに上述の味わいが顔を出して、これまた楽しい。

大ぶりのチャーシューは、箸で崩せるほどホロホロでありながら、
適度に油分と肉汁を含み、汁をも吸って、御約束の美味さ。
外側が硬めなのに内側がクリーミーな味玉も美味しい。


10年ほど前、初めて、飯田橋の青葉でつけ麺を食べたときの感動を思い出した気がします。
そして、いろいろつけ麺を食べたけれど、やはり正当派の醤油味でよいではないか!
なーんて、おじさん臭く思ってしまったりもw


手術、アクシデント、退院後再入院、んで、復帰が少々遅れましたが、
また自分のペースでいただいてまいりたいと思います。
みなさまのレビューも少しずつ拝見し、
少しずつレスもさせていただきたいと考えております。
とりあえず、復帰報告がてら、レビュー投稿ということで失礼します。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

お帰りなさい!

偶然か、この間このお店に行きました。
東京都心のラーメンをいただく機会がめっきり減ったので、慎重になったかも。

本店でこの仕様でないのか知らないのですが、2種混合麺の茹で具合が絶妙ですよね。

mona2 | 2016年4月4日 20:42

復帰おめでとうございます!

っていうか・・・やっぱここではつけめんですね〜。
訪問をし直さねば!

お帰りなさい!!!
マイペースでやりましょう。
こちらも早く行かねばと思っています。

mocopapa(S852) | 2016年4月4日 21:19