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「デラックスタンタンメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真4月某日、昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに同僚と突撃したのはいつものココ。前回突撃時に足繁く通った結果のスタンプカードがフルに貯まり、「300円サービス券」として使えるので使うつもり。

11:40着、先客3名、4人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニューチェック、特に「限定」は出ていないので、いつもは手が出せないチョイとリッチな「デラックス」バージョンの中から選びたい。

その中から決めたのは‘デラックスタンタンメン’(910円税込)、「麺大盛り」(100円)にしても300円がサービスとなるのでお得に食える。ところで「テンホウ」の「タンタンメン」と言えば、最近あの「サークル〇」が長野県限定で売り出すほどの目玉の品。

「テンホウ」の「タンタンメン」と言えば、一番人気の品と言う事。「ピーナツなど混ぜることなく純ゴマだけで作り上げています。、、、テンホウでは、この栄養価の高いゴマを使った「タンタンメン」を、ラーメンと同じように「お子様でもお召し上がりいただけるように」と辛さをなくしました。」とある様に辛くないのが特徴である。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、肉揚げ、チャーシュー2枚、挽き肉味噌、半熟玉子、白菜キムチ、メンマ、ワカメ、モヤシ、刻みネギが、練りゴマのかかったテンホウ版タンタンスープに乗っている。この重装備、結構見応えがある。

スープから。この辛くないタンタンスープ、ベースのあっさりで薄甘な醤油スープに練りゴマが交わり、ライトなゴマ風味が漂うもの。練りゴマは多くは無いものの、「担々麺」にありがちなトウガラシや山椒も使われていないので、ゴマの風味だけが楽しめる。やがて挽き肉味噌からのコクや白菜キムチからの酸味ある辛さが溶け込み、味わいに膨らみも出て来る。

辛さ好きの私であるが、今回は卓上にある「豆板醤」での味変をせずに本来のゴマ風味を楽しむ事にする。マイルドなテンホウ版タンタンスープもなかなか美味いのである。

麺は縮れのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、プリプリッとした食感のある麺がイイ。縮れに練りゴマも絡み、やはりやや硬めの茹で加減が合う。

具の肉揚げは、豚ロースをカリッと揚げたもの。片栗粉で揚げてあるので始めはカリッ、やがてスープを含んだ衣がトロッとなって実に美味い。チャーシューは豚バラチャーシュー、醤油ダレが滲み込み、脂身がジューシーで実に美味い。挽き肉味噌は甘辛く味付けされ、前記の如くやがてスープにコクを広げる。

半熟玉子は今回は練りゴマのスープの風味を楽しむべく、割り入れずにマルっと一気食い。純な黄身の味わいが美味い。白菜キムチは発酵が進んで酸味の立つもの。これもスープに独特なスパイシーさを広げる。メンマは薄味付けのサクコリタイプ。ワカメも美味い。茹でモヤシは柔らか。ネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。「テンホウ」でのありったけのトッピングを備えた重装備の「デラックスタンタンメン」、辛さは無いが、シンプルなゴマの風味が味わえ、相変わらず「豚野郎」も満足な「肉揚げ」「チャーシュー」「挽き肉味噌」の豚肉3点セットが揃い、「半熟玉子」「白菜キムチ」も侮れない、正に「味の玉手箱」、間違い無く「テンホウ」最強の「タンタンメン」である、、、

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