長浜ら〜めん とんこつ屋の他のレビュー
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コメント
こんばんはw。
昨夜、仕事帰りに久々に出掛けてきました。
私はいつもの「ジャンボラーメン」でいただきましたが、今回は麺の茹で時間を「10秒」で指定してみました。
麺が本場からの直送ですのでその加減はおそらく群馬一のボキボキな「粉落とし」仕様。
「これは美味しいですね」と店主さんに言うと「こういうの好きな人は少ないんじゃないですかw」と謙遜されていました。
いやいやそんな事ありませんって。
ちなみにここのスープは水曜日に仕込みを始めまして、若いスープのときが一番美味しいと店主さんが仰っておりましたので、木曜日あたりが狙い目かと思われます。
濃さではなく調和なんだそうです。
ハンドラの話をしましたら嬉しそうでしたねぇ〜。
「長浜」を扱うお店ができたので尚更なんでしょう・・・。
「家とどっちがクサイですか?」なんてきいてましたものw。
クササではなく味で競争してくださいね(笑)。
コンバット越前 | 2008年6月20日 22:37コンバット越前殿、有り難うございます。
麺屋 双喜もそうだったのですが、長距離を輸送する必要性からか、それ程太くないにもかかわらず、麺の標準的な茹で時間が「分」なんですね(所謂「半生麺」に近いのでしょうか?)。
その麺を10「秒」しか茹でなかったとしたら、さぞかしボキボキだったろうと、容易に推測されまする。
ここのさらっとしたスープは雑味も香りも少なく、同じ「長浜」を標榜する「ハンドラ」のワラワラ・コテコテとは、正に対極。
「豚骨」の世界の広さをしみじみ感じた次第で御座います。
先ず真っ先に、「匂い」が気になる…。 面白い発想・観点ですよね〜!
クササも味も競って欲しいと思います!
ふかひれ | 2008年6月20日 23:20おはです。
チャンポンも旨そうだし、こちらもこれでこの値段。
ん〜、ますます行きたい気持ちが高ぶってきましたよ〜!
>「半裸椅子」となり、ちょっと慌てました…。
想像しちゃいましたwww
コテハリアン | 2008年6月21日 06:50コテハリアンさん、有り難うございます。
「ハンドラ」の濃厚さを期待していくと肩すかしを食らいますが、仕事ぶりも丁寧ですし、何かの機会にぜひ。
(お土産に「からしたかな」もどうぞ!)
…回し者じゃございません、念のため。
ふかひれ | 2008年6月21日 09:14こんばんは
私のはちゃんと「半ライス」と変換しますが。半裸椅子は、何ででしょ? あやしーww
いいなーまたイカレましたねw どっちがクサイか確認したいですよ〜
今日はもう無理そうだしな〜ばりきや行ってごまかしましょうかね〜w
328GTB | 2008年6月21日 18:21攻めてますねー^^
もうこれで西毛クサウマ王の称号は完璧です★
ここのラーメンは私は苦い経験がありますが、時間を見て再訪が必要と感じました。
がる | 2008年6月22日 09:55
ふかひれ


ramen walking
バティ
ゆうじろう





プチ独身の今日は、カミさんに土産用の「からしたかな」(350円)を3つ頼まれていたこともあり、迷わず長浜ら〜めん とんこつ屋へ。そして、夕飯なので「Bセット」を注文してみます。
先ず始めにラーメンが、直後に半ライスと漬け物(「からしたかな」)がカウンター越しに手渡されます。
見た目は、タレに叉焼の煮汁を使っているためか色が濃く(スープ自体は象牙色)、まるで奈良の「茶粥」のよう。微かに「豚」が香ります。
熱々のスープを、先ず一口…。 塩分濃度はほどほどで雑味無く、あっさりした口当たりですが、麺屋 双喜の「熊本ラーメン」のスープのような「シャバシャバ感」・コクの無さとは違い、しっかりとしたエキス分を感じます。
麺はありがちな「博多麺」ですが、「ハンドラ」と違ってスープに負けることなく、量もまずまず。
具材が(野菜ものを中心に)ちょっと寂しいかなぁ? と感じなくはないですが、単品で500円なら十分及第点が与えられましょう。
さて、次はギョウザ。これまた随分と濃い色をしていますが、一つには皮が薄いため、もう一つには具が肉タップリで、かつ黒胡麻が入っているためなのです。
熱々・小振りなギョウザを一口噛むと、ツルツルの皮の中からジューシーな具が顔を出します。
これで830円ということは、この店の「チャンポンメン」と同額! CPもなかなか高いんじゃないでしょうか。
ごちそうさま。
閑話休題。
…先程、上の「メニュー: 」の所で、「はんらいす」と入力して変換したら、「半裸椅子」となり、ちょっと慌てました…。