としくんさんの他のレビュー
コメント
行こうと思ってたんですけどね〜
途中で気が変わっちゃいました。
牛は難しいですよね。
今度のニボつけは行きますよ!(^。^)
NORTH | 2016年4月25日 22:34こんばんはー
難しい牛を濃密にやれるとは
流石の一言ですね
ピンキーなローストビーフは
絶対美味しいんだろうな~
キング | 2016年4月25日 22:37こんばんわ~
う~ん、コレは美しいビジュアルですね~!
牛出汁は白湯しか食べた事ないんで清湯って言うのも気になります♪
ローストビーフの淡いピンク色と青梗菜の緑色が映えますね~~~!
バスの運転手 | 2016年4月25日 22:47どうもです!
貴殿もいただきましたか!
そりゃ苦労したでしょうね!
でも、私は難しいからこそもっとより良いものを作ってほしいですな!
じゃい(停滞中) | 2016年4月25日 22:55こんばんは。
牛は難しいんですね~
福ちゃんには、また、トライして欲しいです~
kamepi- | 2016年4月25日 23:38こんばんは!
こちらで牛に塩ですか?
うっしっし~ 味わってみたいです。
麺’s | 2016年4月26日 00:52としさん,どうもです。
牛骨って難しいんですよね。
でも,新たな牛骨のアレンジメニューを明日上げようと思ってます。
RAMENOID | 2016年4月26日 01:34加点ポイントにあるように、チャレンジャーですよね。
平打ち太麺で、麺の主張を強めにしたところにも、
センスを感じます。
おゆ | 2016年4月26日 04:00まいどー
無化調の牛さんとは難しそうな一杯ですね、ローストビーフに関してはもう少し提供スタイルを考える必要がありそうですね。
GJ | 2016年4月26日 04:40ども〜
感想の文言で「なるほどぉ〜」と感心してしまいました。
おっしゃるとおり、牛のお店が増えないのも頷けます。
それでもこのレベルまでもっていく、到達させるあたりは
このお店のポテンシャルの高さなんでしょう!
はち ~減量中~ | 2016年4月26日 06:29牛骨って私ども食べ手が思う以上に難しそうですね!
コストもかかりそうだし、もうやらないかも?って無理もないですか。
混ぜとかでも美味しそうです。
かくみや | 2016年4月26日 08:07こんにちは~
試行錯誤手を変え品を変え頑張ってますね~
こちらも美味しかったです。
そろそろ始まるやつも楽しみですね~
らーめんじじぃ | 2016年4月26日 12:28どもです。
牛骨だけじゃなくて、色々な部位を使われてるんですか。
牛って難しいですよね。
苦労のほどが伺えます。
充分に旨そうですが、突き抜けませんでしたか。
ピップ | 2016年4月26日 13:19こんにちは。
たしかに牛は鶏、豚に比べてラーメンの食材としては扱いにくいのでしょうね。
果敢なチャレンジャースピリットに敬服です。
glucose | 2016年4月26日 15:37こんにちは〜。
こちらにしては珍しく?タイトルはアレですが...
としくんさんのレビューにて十分ソソラレル一杯ですよ^^
近ければ間違いなく通っちゃうお店です..σ(^。^)
よっしーR | 2016年4月26日 16:00こんにちわ~
牛は難しそうですが、コチラですから上手く纏まってるンでしょうね!
食べてみたいですわ~♪
たく☆ | 2016年4月26日 16:38こんばんは!
牛は本当に難しいんだと思いますよ~
らーめんと牛スープとは違いますもんね
それでも、ここまで纏められているのは
流石の一言でしょう!
次回の限定こっそり狙ってますw
makishi | 2016年4月26日 19:26どうもです〜
福チャンもいろんなジャンルやって来ますね〜
タイミングが合わず食べれず終いでしたわぁ…
きくちゃん | 2016年4月26日 19:27こんばんは!
うっしっしなんていうから、きんちゃんのお店かと思っちゃいました…
牛のみってのは、確かに外すケースが多いんですよね。
それをここまで仕立てのは、福原さんの腕だからこそでしょうね♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年4月26日 19:33ごぶさたです。
>「牛は難しいですわ」と福原店主。
確かに牛骨ダシのラーメン屋さんはあまり見ませんね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年4月26日 20:36こんばんは。
最初は美味しいと思った十条「HAJIME」がすでに
閉店しちゃったところに、牛らーめんの難しさが表れていますよね。
北千住の「マタドール」は今どうなっているんでしょう?
なにより、しっかり限定をゲットできて、
店主さんの技の広がりを楽しめるのはイイですね♪

としくん
千年
北崎ウンターデンリンデン

わさび
井之頭イチロー





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】牛出汁らぁ麺 うっしっし
[価格] 800円
[出汁] 牛/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち太麺(150g)
[具] ローストビーフ、青梗菜、白髪葱
★このメニューは現在提供されていません。
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12153816678.html
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4月9日(土)〜4月17日(日)の間に提供されていた限定メニューですので、ご容赦下さい。
今回は無理かなとも思ってましたが、何とか1日だけ時間が取れました。
開店直後に到着し、運良く限定10食の中に滑り込み。
福原店長の先制パンチを浴びてタジタジになってるところに登場となります。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12153816678-13628796154.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12153816678-13628796184.html
■ スープ
熱々のスープからは牛特有の風味が香り立ち、仄かな甘味をまとう旨味が溢れかえってます。
しつこさ皆無のあっさりスッキリ系なのに、良くこれだけ濃密な牛を感じさせるものですね。
しかも控えめな塩気で、牛感を最大限に際立たせながらという点が賞賛に値します。
牛骨だけでなく色々な部位を使った牛100%で、牛以外は塩ダレに乾物少々程度。
それでいて大量の昆布でもぶつけたような、臭みを感じさせない醸し出し。
水から一発炊きで、アクも取らずに完成させるとのことですが、事前に施すある処理に秘訣が隠されてるとのことです。
勿論、最近の限定で心掛けている無化調。
「牛は難しいですわ」と福原店主。
ネーミングの割には真面目に作ったとの今回の限定、かなりの苦心が窺えます。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12153816678-13628796194.html
■ 麺
自家工場で店主自ら初めて打ったもので、自身の好みという太めの平打ち。
稲庭っぽくもある滑らかさで、平打ち中加水ならではの程良いコシ、しなやかさと弾力性。
存在感からして清湯には珍しいタイプですが、スープの絡みや相性も中々のもの。
この牛清湯がかなり濃密な仕上げなのを立証してる感じですかね。
麺量は標準的な150gとのこと。
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12153816678-13628796204.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12153816678-13628796222.html
■ 具
ローストビーフ、青梗菜、白髪葱。
シンプルながら盛り付けに工夫があります。
ローストビーフは大判を2つにカットして提供。
ビーフならではの美味しさが詰まった逸品ですが、提供と同時に見る見る変色していくのがモッタイナイ~!
出来れば別皿でじっくり観賞してから、サッとシャブシャブして食べたかったかも。
縁を取り囲む青梗菜は、かなり食べでが有るしこの塩スープにもベストマッチ。
[ローストビーフ、白髪葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12153816678-13628796234.html
■ 感想など
一燈グループでは珍しい牛出汁、福ちゃん苦心の甲斐ある美味しい一杯でした。
ただ個人的には「牛100%で良くぞここまで仕上げて来た」との感想が先に立ち、突き抜けるまでは行かないのも現実。
難しい割りにはこれ以上のスコアに結び付きにくいのが牛の特徴でもあり、手掛けるお店が増えないのかも知れませんね。
「もう牛はやらないかも」なんてブログでこぼしてた店長ですが、また引き出しを増やしたのは紛れも無い事実。
チャレンジは大成功と言っても良いでしょう。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャレンジ
・減点ポイント:ローストビーフの提供法
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。