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コメント
こんばんは〜
これはいただかないと損ですね〜
つぶやきは見たんですが…
日が合えば行きたいです。
A5感じてみたいです!(^-^)
らーめんじじぃ | 2016年4月18日 22:30シャトーブリアンをこの価格で楽しめるなら
安いものではないでしょうか!
自分は高田馬場でシャ豚ブリアンでも
いただきに行ってきます。(笑)
NORTH | 2016年4月18日 22:35こんばんは。
高級肉、いいですね。
幾らか忘れましたが、自分食べた中では
雲丹のラーメンが高かったです。
ももも | 2016年4月18日 23:02こんばんは
A5のシャトーブリアンとは( ̄▽ ̄)スゲー
パウンド・フォー・パウンド。王者の中の王者。ホセ・メンドーサ的なお肉ですね。
矢吹ジョー…違った
塩コショー位の味付けですか
史上最高贅沢ラーメンかもしれないですね
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年4月19日 00:49こんばんは。
松阪のシャトーブリアンですか!
そんなの食べたことないですよ~。
きっと旨いんだろうなあ。
たまにはこういう贅沢もイイですね♪
おはようございます!
松阪牛のシャトーブリアン。
これは私は一生縁がなさそうです。
それがラーメンとして頂けるとは贅沢。
美味そうです。
おはようございます。
松阪牛のシャトーブリアンですか。
ステーキ屋に行ってもなかなか手が出せません。
たまには贅沢もいいですね。美味しそうです。
シャトーブリアンのヤワラカさは格別ですよね。
それが松坂牛だってんだから、想像出来ないですよw
カミサンと2人で6,200円かぁ、、、
フンパツするかな?
かくみや | 2016年4月19日 07:59毎度です~
私もたまに北柏でプチ贅沢をしますが、ラストの3行、全く同感です。
それにしても、ご本尊のシャトーブリアン凄いっす!
としくん | 2016年4月19日 09:12こんにちは。
一生懸命働いているので、たまのプチ贅沢は許されますよ。
きっと明日への活力になられたかと。
glucose | 2016年4月19日 09:38こんにちは。
シャトーブリアン自体を知りませんでした。
市場価格にも驚きました。
ピップさんのレポにもコメさせていただきましたが、
一期一会ならぬ、一期一麺の雰囲気を感じます。
おゆ | 2016年4月19日 18:40こんばんは!
ここまでくると、ラーメンの域を超えてますねェ〜
限定って、杯数?期間?
たぶん、両方すかね??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年4月19日 20:30こんばんは.
めったにできる経験ではないですね.良いお店が近くて幸運ですね.
肉もさることながら,牛白湯のスープを味わってみたいです.
Paul | 2016年4月19日 20:39こんばんわ~
松坂牛が高級で高いのは有名ですから知っていますがシャトーブリアンとは聞いただけでも高そうですね!
個人的には肉に興味がないんですがレビュを読んだら食べたくなりますね~♪
ただ実際、自分がお願い出来るかと言ったらどうかなぁ?
バスの運転手 | 2016年4月19日 21:18こんにちは
やっぱり食べてましたね! オゼシンさんのTwitterみていいなぁ~~と思ってましたよ。
松坂牛のシャトーブリアンなんて絶対 普通では食べられませんからね。
羨ましいですよ。
mocopapa | 2016年4月20日 16:21シャトーブリアンって、凄い高いんですね!!
食べてみたい気もしますね♪
tomokazu | 2016年4月23日 05:34
RAMENOID
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






高級素材を使用したラーメンを提供すると聞いて来てみた。
何でも,A5等級ランク松坂牛シャトーブリアンのプチステーキが乗った一品とのこと。
ちょっとネットで調べたら,150gで12960円という価格が出てきた(汗)
どれだけ乗るのか分からないが,単純計算で30gが乗ったとしても,未調理の肉だけで2600円近く。
(3100円はギリ!)と,苦しそうに店主がおっしゃるのも頷ける。
今回は券売機では対応できない価格なので,現金で3100円を支払う。
しばらくして提供されたのは,中央に分厚い肉が一切れ乗った,シンプルビジュアルの一杯と,別の器に盛られた炊き込みご飯。
麺は,自家製の低加水平打ち中細。
つるしこっとした味わいの美味い麺だ。
麺をすすった途端に鼻腔を抜ける甘い香り。
一瞬スイートコーンっぽく感じたほどの香りは,最高級牛肉の上質な油の香りのようだ。
スープは,牛骨を12時間炊いたという軽い粘度のある白湯。
塩分濃度はやや低めで,牛骨の旨味がじわじわっと襲ってくる。
別皿に添えられたワサビを少量入れてみると,これがまたメチャ合う。
牛骨の甘ったるさをワサビがピリッと引き締め,スープを完成させる感じだ。
御本尊のステーキは,軽くブラぺが振られ,表面に焼き色を付けたレアな仕上げ。
シャトーブリアンとは,1頭の牛から2本しか取れないフィレ肉の中でも最も上質な部分らしいが,赤身なのに口の中でほろっと崩れるのがすごい。
噛みしめると,口の中で溶けるようで,何とも言えない旨味に満たされる。
添えられた炊き込みご飯は,リゾットのような軟らか仕上げ。
松坂牛のヘットで炊き上げたものらしいが,超上質のバターライスのようだと言えば分かりやすいだろうか。
油まみれなのに,ちっともしつこく感じない。
これにもワサビがマストアイテム。
麺量は150gまでない感じだが,炊き込みご飯が付くので,十分な量だ。
庶民の私には,一生いただけなかったかもしれない超高級和牛をちょっとだけ味わえた,プチ贅沢ラーメン。
肉の価格相場を知れば超お得なのが分かるが,3000円以上出すのはちょっと……と思う方も多いかもしれない。
よって,そこに価値を感じられる方だけ注文すればよいのかと思う。