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今や都内に15軒もの店舗を展開するグループの総本店! 1998年にオープンとの事で、当時は「アゴ節」(トビウオ)を使用した魚介系スープと動物系スープを合わせた元祖「Wスープ」の先駆けとして、中野の「青葉」さんと共に1大ブームを巻き起こし、店外行列に1時間以上並ぶのが普通だったが、現在は店舗が増えてお客さんが分散された事もあり、行列は少なくなってきたので、久しぶりに来訪(^^)以前は「らー麺」推しだったが、現在は店頭のデカ看板にある通り「つけ麺」に力を入れているようで、つけ麺だと並・中・大・特盛りまでもが同一料金のようだが、時間がなかったので「角煮らー麺」(890円)をチョイス! 一番安いのが角煮らー麺で、「武蔵らー麺」とやらは角煮×2に味玉入りで1100円とかなり高額な価格設定をしており(つけ麺はあっさりが890円で、濃厚が940円)、まるで観光地価格...らー麺も並盛り・大盛りが同一料金なので大盛りで注文し、比較的早めの時間で着丼! 鉢の直系はそれほどでもないが深みのある丼で提供され、スープは節系の魚介テイストが前面に出た熱々スープで、醤油っぽさもキリッと立っているが出汁の旨味がしっかりと抽出されており、ゆずであろう柑橘系の香りも漂うが、少し柑橘系が強い麺は太麺で平打ちがかったプリプリピロピロ麺で、つるりとした食感も良く麺が美味しい!! 麺量的には並サイズだと物足りないかもしれないが、大盛りでもサクッと食せる量で、具材には大きめな角煮・細めなメンマ・海苔・青ネギが乗っており、角煮はバッチリ煮込まれているので、味が染みて余分な脂が抜けて柔らかく仕上がっておるが、煮込み過ぎな感もあり、肉の部分はパサつき気味だがボリュームはあり!卓上調味料として、武蔵オリジナルの生七味唐辛子が置いてあり、黒七味っぽい香ばしい風味の生唐辛子で、和風テイストのスープに良くマッチしている 以前と変わらない薄暗くシックな内装の店内・威勢の良い接客・ジャズのBGMは昔のままだが、外国人観光客のグループも多く、観光地化しているのはしょうがないが、来るたびにどんどん値上げしているのは気のせいか? とても美味しい麺を使用しているので、次回は是非「つけ麺」を食してみたいが、個人的にはグループ店舗では御徒町にある「武蔵 無骨」さんの方がお気に入り(^^)
以前は「らー麺」推しだったが、現在は店頭のデカ看板にある通り「つけ麺」に力を入れているようで、つけ麺だと並・中・大・特盛りまでもが同一料金のようだが、時間がなかったので「角煮らー麺」(890円)をチョイス! 一番安いのが角煮らー麺で、「武蔵らー麺」とやらは角煮×2に味玉入りで1100円とかなり高額な価格設定をしており(つけ麺はあっさりが890円で、濃厚が940円)、まるで観光地価格...
らー麺も並盛り・大盛りが同一料金なので大盛りで注文し、比較的早めの時間で着丼!
鉢の直系はそれほどでもないが深みのある丼で提供され、スープは節系の魚介テイストが前面に出た熱々スープで、醤油っぽさもキリッと立っているが出汁の旨味がしっかりと抽出されており、ゆずであろう柑橘系の香りも漂うが、少し柑橘系が強い
麺は太麺で平打ちがかったプリプリピロピロ麺で、つるりとした食感も良く麺が美味しい!! 麺量的には並サイズだと物足りないかもしれないが、大盛りでもサクッと食せる量で、具材には大きめな角煮・細めなメンマ・海苔・青ネギが乗っており、角煮はバッチリ煮込まれているので、味が染みて余分な脂が抜けて柔らかく仕上がっておるが、煮込み過ぎな感もあり、肉の部分はパサつき気味だがボリュームはあり!卓上調味料として、武蔵オリジナルの生七味唐辛子が置いてあり、黒七味っぽい香ばしい風味の生唐辛子で、和風テイストのスープに良くマッチしている
以前と変わらない薄暗くシックな内装の店内・威勢の良い接客・ジャズのBGMは昔のままだが、外国人観光客のグループも多く、観光地化しているのはしょうがないが、来るたびにどんどん値上げしているのは気のせいか? とても美味しい麺を使用しているので、次回は是非「つけ麺」を食してみたいが、個人的にはグループ店舗では御徒町にある「武蔵 無骨」さんの方がお気に入り(^^)