なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「肉入三点盛り、太麺、盛り、明太子ミニ丼」@豚骨醤油らーめん 誠屋 八幡山本店の写真5月2日、1135分 前客9人

くっせっっっ!(良い匂い)
もう入る前から豚骨臭が店のあたりを、そして中にはいってより強まるその臭さ=美味さ、たまらん。。。

肉入三点盛り(980円)を太麺、ランチサービスの大盛り、角煮・九条ネギ・味たまにて。何となくランチミニ丼も気になってしまい追加発注、ミニ丼、明太ご飯(100円)。うん、食べる前から食べ過ぎ。

もう何度目かな?いつも思うが所謂家系とは同じ土俵にいない。トッピングもアレンジ豊富だし、細麺という選択肢もありそれがはまってる。

オープンファーストロットだったからか提供までには結構時間かかり15分後くらいで丼着。

かがやいてますねぇ油膜。ギラッギラでテラッテラ。来てますねぇ豚骨の臭い。濃厚トロトロスープその臭さが凝縮で美味さに転換、勿論臭みなんて微塵ともなく、幾重にも積み重なってやってくる、マイルドさ何て言ったらチープすぎて怒られそう、それほどに濃縮された厚みのある豚骨の旨味。だからか、塩気やしょっぱさはあるんだけれど油分と豚骨エキスにおさえられていて始めはガツン!とこない。でも食べ進めるにあたってじわじわ席積もるしょっぱさで中盤戦からどストライク。

太麺チョイスの麺は、もっちもち。エッジがきいてるというより丸い。油分のストライダーに乗って滑り滑りやってくる、けど弾力をそこから楽しむ。うん、この仕様がオリジナリティなんだよなぁ。

トッピングも全く隙なし。九条ネギはまぁ九条ネギ、しいていえば九条ネギらしさがこのドライタイプだと勿体ない。もっとジャクジャク味あわせて欲しくもあるが、スープとのコントラストでネギ風味がキリッと活きる。角煮は八角系スパイス?香ばしい。その大陸系スパイスさが間延びしないアクセントになっていてより食欲増進。角煮からの麺からのライス、うふふふ。ヤバし。
味たまも、美味っっ。程好い味付けでスープと共存、でも独立した味わい。プリっプリの白身、弾力あるからその反動で中の黄身が弾けた。黄身は逆に半熟でトロ~っトロ。思わず飯に箸が伸びる。こうなってくると明太である必要むしろないが、明太子のちょっとした苦味がまた良い。


食べた食べた…予定通りお腹いっぱい。大盛りじゃなくて良かった。けど結局オール完食。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。