レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
「海坂屋」からの連食で、ランパスを持っていたという事もあり、東中野駅で降りるたびに気になっていたお店「楓家」さんにお邪魔しちゃいました。 時間は13時40分過ぎだったのですが、先客7名となかなかの盛況ぶりです。 口頭でメニューを伝え、6分程度待った上で着丼でした。 麺 麺は平打ちちょい縮れ麺でグニョッとした食感とピロピロした啜り具合が美味しい麺です。 麺そのものの味や香りはそれ程ではないものの、スープを纏って啜った時のスープの香りの広がりはこの平打ち縮れだからこその強みかなと思います。 つけ汁 焼豚の煮汁とカツオ、煮干の出汁を合わせたつけ汁はかなり濃い色合いですが、見た目ほど濃い味ではなかったです。濃いと感じる人はつけ汁と共に配膳されるスープ割で調整して欲しいと店主さんから一言。 煮汁の塩味等圧倒的に濃いため、味わい的には豚が強いですが、魚介も負けじとかなり主張しております。 粘度はあまり高くないため、麺との絡みは決してよくはありませんが、麺との相性はなかなかだと思います。 トッピング トッピングはシンプルで、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔です。 何と言っても注目すべきはチャーシューです。 かなり脂身の多いチャーシューはつけ汁の中に入っているため分かりにくいのですが、相当な量が入ってます。柔らかく、ほぐれやすいため大きさはバラバラですが、大中合わせたら7枚ほど入っており、それプラス小がかなり入っているので、ボリュームとしてはかなりの物かと思います。 ランパスで食べているのに申し訳ない。。 総論 お店の初レビューの日付を見ると「楓家」さんは東中野で2006年頃から営業しているという事で、10年も営業出来るのは並大抵の努力では難しいのだろうなと思いながら食べさせていただきましたが、店主さんがお客さん一人一人に「お味はどうでした?」「お母様はお元気ですか?」「お近くの方ですか?」とコミュニケーションをとっている姿を見て、地域密着型だからこそ長い間営業し続けることが出来ているのかなと感じました。 一方で女性の店員さんは店主さん、お客さんに対してちょっと無愛想な感じで少し残念。 後、もう少し店内を綺麗にしていただけると再訪したいなとより強く思えるお店になれると思います。 ご馳走様でした。
時間は13時40分過ぎだったのですが、先客7名となかなかの盛況ぶりです。
口頭でメニューを伝え、6分程度待った上で着丼でした。
麺
麺は平打ちちょい縮れ麺でグニョッとした食感とピロピロした啜り具合が美味しい麺です。
麺そのものの味や香りはそれ程ではないものの、スープを纏って啜った時のスープの香りの広がりはこの平打ち縮れだからこその強みかなと思います。
つけ汁
焼豚の煮汁とカツオ、煮干の出汁を合わせたつけ汁はかなり濃い色合いですが、見た目ほど濃い味ではなかったです。濃いと感じる人はつけ汁と共に配膳されるスープ割で調整して欲しいと店主さんから一言。
煮汁の塩味等圧倒的に濃いため、味わい的には豚が強いですが、魚介も負けじとかなり主張しております。
粘度はあまり高くないため、麺との絡みは決してよくはありませんが、麺との相性はなかなかだと思います。
トッピング
トッピングはシンプルで、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔です。
何と言っても注目すべきはチャーシューです。
かなり脂身の多いチャーシューはつけ汁の中に入っているため分かりにくいのですが、相当な量が入ってます。柔らかく、ほぐれやすいため大きさはバラバラですが、大中合わせたら7枚ほど入っており、それプラス小がかなり入っているので、ボリュームとしてはかなりの物かと思います。
ランパスで食べているのに申し訳ない。。
総論
お店の初レビューの日付を見ると「楓家」さんは東中野で2006年頃から営業しているという事で、10年も営業出来るのは並大抵の努力では難しいのだろうなと思いながら食べさせていただきましたが、店主さんがお客さん一人一人に「お味はどうでした?」「お母様はお元気ですか?」「お近くの方ですか?」とコミュニケーションをとっている姿を見て、地域密着型だからこそ長い間営業し続けることが出来ているのかなと感じました。
一方で女性の店員さんは店主さん、お客さんに対してちょっと無愛想な感じで少し残念。
後、もう少し店内を綺麗にしていただけると再訪したいなとより強く思えるお店になれると思います。
ご馳走様でした。