なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン750円 「ニンニク」「アブラ」「野菜チョイ増」」@眞久中の写真メトロ東西線「早稲田駅」から早稲田大学を通過し、鶴巻町方面に進んだ場所で昨年10月にオープンしたばかりのガッツリJ系の新店に初来訪(^^) J系の初訪といえば、ヤサイの盛り具合が未知数の為、ある程度お腹をペコペコにして挑まないと、後で満腹ヘブンへ昇天してしまうリスクがあり、大サイズを注文するのも絶対NGなので、今回も750円の「小ラーメン」を無難に注文!

無料トッピングは「ニンニク」「アブラ」に「ヤサイ」は量が判らないのでチョイ多めにしてもらうと、「期間限定でチーズと丸武もありますが?」との事で詳細を聞くと、トロけるチーズを乗せバーナー炙りにするのと、丸武とは玉子焼きトッピングとの事(テリー伊藤氏の実家・築地「丸武」の玉子焼き?)で、どちらも乗せてもらう事に!

麺は通常で350gも麺量があり、10分以上茹で時間がかかる極太麺を使用していると店内表記に記してあり、腹を括って挑まなければと思って隣りの席を見てみると、超どデカい丼で食している人ばかりで、「みんな知らずに大サイズを注文したのかな?」と思っていたら、隣の人同様の超どデカい丼のヤサイマウンテンが着丼(*_*;
小サイズで、この盛り具合だと残す人も多いのでは?と思っていると、先客は「残してゴメンナサイ!」が続出(>_<) これは「豚マシ」なのでは?と思えるほどゴロゴロとブ厚い腕肉チャーシューが6~7つも乗っており、赤身中心から脂身多めまで様々なタイプがこれでもか!と入っており、もやし:キャベツ比は8:2ながらチーズのトロみが箸を進めさせサクッと食べれたが、ヤサイの下の極太麺が予想以上に強敵だった

山梨・富士吉田のうどんか!という程の、未だかつてない太さをした角切り麺で、荻窪・四麺燈(閉店)や二郎・府中店をも凌駕する太さをしており、1cm四方はあろうかと思われる麺は食べ進めていくとアゴが疲れるほどで、麺固めはできないようだが、次回からは茹で時間が更にかかっても「麺柔らか」でオーダーするべき
スープは完全乳化のポタージュ系だが粘度は低く、醤油っ気もハッキリしており、動物系のコクと旨味が十分に引き出されており、乳化J系が好きな人には受け入れられやすいタイプで、卓上調味料はカエシの醤油・一味唐辛子・黒胡椒とJ系の定番が並ぶ

 丼サイズ・麺量・ヤサイ量・豚量・スープ量と全てがデカ盛りサイズと言っても過言でないボリュームのお店で、恥ずかしながらラーメンにおいて人生で初めて、満腹により麺残し(1/3程度)してしまう汚点を残してしまった(T_T) 次回の来訪時には、「麺少なめ」でオーダーするか、ラー油テイストが美味しそうな仕上がりだった「つけ麺」を実食してみよう(^^)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。