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「醤油ネギラーメン」@山岡家 川島店の写真山岡家の新店へ。
それにしてもまたすんごい所に出店したものだ(笑)
隣は今や全国的にも屈指の有名店。

新料金が適用された圏央道の川島インターから降りてすぐの国道沿い。
大型車の駐車場の方が多く、噂でしか聞いたことのなかったシャワー室も完備。
「国道沿い25時、深夜のオアシス」のコピー通り。
しかし、昼間は普通車のキャパが不足気味。
長ーい白線の場所にちょこんと普通車が停まっているのがチラホラと見受けられる。

店内に入るとブタクサ度中といったところか。
新しい店舗なので換気も良いのだろうか。
山岡家のこだわりはスープも各店で仕込んでいること。
もちろんレシピは共通だと思うが、各店でブタクサ度のバラつきがあっても何ら不思議ではない。

それよりもビックリしたのが店内で行列が発生していること。
いくらなんでも普通車が満Pなんてと思ったが、開店需要からかテーブル、カウンターは満卓で店内10名弱の待ちが出来ている。
うん十年前によく通った牛久店は、ハコが小さい事もあり行列が出来ていた。
山岡家で行列を見るのはその時以来だ。
クーポンを手にした客もいるのでその効果も大きいのだろう。

標記の食券を買い10分ほど待ってカウンターへ。
お好みは指定なし。
そこからさらに10分ほどで実食。

まずはスープから。
店内からの匂いはそうでもなかったが、スープからはまずまずのブタクサ具合。
これを「うまそう」と思えるか否かで好き嫌いは決まる。
納豆が好きか嫌いかと似てますな。
好きな人は●●だとか、嫌いな人は○○だとかそんな議論は全く意味ない。
嫌いな人がある日突然好きになる事も往々にしてある。

山岡家と「家」が付くが、NOT家系なのはご承知の通り。
鶏を使わず豚のみを使用している。
これが家系とはまた違う強烈なインパクトを放つ。
最近食した他店舗と比べて表面の油層がちょっと薄く感じたが、これだけのインパクトがあれば十分。

麺はどこ製か確認できなかったが、家系でも使われていそうな太麺。
茹で加減はやや柔らかめに感じたが、それでも十分な噛みごたえと香りがあるもの。
客足が落ち着いた頃に再訪しないと、デフォルトの固さは解らないか。

今回追加した「ネギ」は最近頂いた「ラーメン山岡家 上尾店」よりも幅が太め、長めに切られている。
昔の山岡家のイメージに近く、これは感動モノだった。
各店舗で手切りしているからこその違いだが、このサイズを是非デフォルトにしてもらいたい。

その他の具材は少量のホウレンソウと香ばしさ満点の海苔3枚、甘~い味付けのサイコロチャーシュー3個。

ブタクサスープ、薫る太麺、このサイズのネギとごま油のタレ。
うん十年前に夜な夜な通った味を少し思い出したような気がした。

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