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5月某日、昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに同僚たちと繰り出したのはまたまた「くるまや」。こちらで使える「FREE BOOK」のサービス券を用意して突撃する。11:40着、先客4名、4人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表で選定、今回はいつもの「みそ」では無く、‘塩バター’(730円税別)をサービス券で「大盛り」としてみる。おねーさんをコールしてオーダー、他の3人が喫煙者なので仕方なく一緒に喫煙テーブルにてスタンバる。やはり煙い。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、バター、モヤシ、ニンジン、カイワレ、刻みニラ、山椒粉が、玉油の浮いた塩スープに乗っている。コーンが無いのに穴あきのレンゲが付いているのがイマイチ解せない。スープから。濁りのある塩スープからは、相応な動物系のコクが味わえ、ニンニクの香りもほんのりと香り、山椒の風味も漂う、如何にも「くるまや」的なテイスト満載の塩スープである。塩分濃度は適宜で、そこにバターが溶け込むとその風味も拡がり来る。取りあえず想像通りの無難なバター風味の塩スープである。麺は断面四角でちぢれのある太麺。茹で加減丁度良く、モチモチ感がイイ。ねじれもあってスープも絡む。取りあえずスタンダードな「くるまや」の麺である。具のバターは前記の如く無難にバター風味を添加する。モヤシは軽く炒めが入ってシャキシャキ感がある。ニンジンは極々微量。カイワレは独特のホロ苦さがイイ。ニラは少なめで薬味感いま一つ。山椒は正直、塩には微妙。 スープは少し残し。今回、「くるまや」=「味噌」のセオリーを犯し、久しぶりに「塩」でイッテみたが、バターの風味は漂うものの、やはり「味噌」ほどの感動は抱けなかった。やはり私的には「くるまや」は「味噌」である、との認識を確固たるものにしたのであるが、たまには浮気もしてみたかったのだ、、、
11:40着、先客4名、4人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表で選定、今回はいつもの「みそ」では無く、‘塩バター’(730円税別)をサービス券で「大盛り」としてみる。
おねーさんをコールしてオーダー、他の3人が喫煙者なので仕方なく一緒に喫煙テーブルにてスタンバる。やはり煙い。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、バター、モヤシ、ニンジン、カイワレ、刻みニラ、山椒粉が、玉油の浮いた塩スープに乗っている。コーンが無いのに穴あきのレンゲが付いているのがイマイチ解せない。
スープから。濁りのある塩スープからは、相応な動物系のコクが味わえ、ニンニクの香りもほんのりと香り、山椒の風味も漂う、如何にも「くるまや」的なテイスト満載の塩スープである。塩分濃度は適宜で、そこにバターが溶け込むとその風味も拡がり来る。取りあえず想像通りの無難なバター風味の塩スープである。
麺は断面四角でちぢれのある太麺。茹で加減丁度良く、モチモチ感がイイ。ねじれもあってスープも絡む。取りあえずスタンダードな「くるまや」の麺である。
具のバターは前記の如く無難にバター風味を添加する。モヤシは軽く炒めが入ってシャキシャキ感がある。ニンジンは極々微量。カイワレは独特のホロ苦さがイイ。ニラは少なめで薬味感いま一つ。山椒は正直、塩には微妙。
スープは少し残し。今回、「くるまや」=「味噌」のセオリーを犯し、久しぶりに「塩」でイッテみたが、バターの風味は漂うものの、やはり「味噌」ほどの感動は抱けなかった。やはり私的には「くるまや」は「味噌」である、との認識を確固たるものにしたのであるが、たまには浮気もしてみたかったのだ、、、