九段 斑鳩 市ヶ谷本店の他のレビュー
コメント
お、移転ですか。
じゃ、いつか。
FUMiRO | 2016年5月11日 22:52「ほ~~~~~~~~い!」って返事まで、しっかり移転先でも継承されているのでしょうかw
あー、早く行きたいんすけど!
Dr.KOTO | 2016年5月22日 18:19Dr.KOTOさん、まいどです!
> 「ほ~~~~~~~~い!」って返事まで、しっかり移転先でも継承されているのでしょうかw
そんなパフォーマンスありましたっけ?
知りませんでした。
> あー、早く行きたいんすけど!
まぁ、過度な期待はせずに伺って下さい...
あかいら! | 2016年5月25日 12:11
あかいら!
千年
ラーメン大佐 再始動(゚∀゚)
ハンニバル
北崎ウンターデンリンデン







移転先が決まってからも遅々として内装工事が進まず、ナカナカオープンしなかったコチラ「九段 斑鳩 市ヶ谷本店」がようやくオープン。しかしながらプレオープンということで、曜日限定、ランチタイムのみ営業とナカナカハードルが高いですが、本日伺って参りました。
場所は市ヶ谷、以前の九段 斑鳩から靖国通りに出て、靖国神社を超え、市ヶ谷駅の手前の靖国通り沿いにお店はあります。プレオープンのためか、看板は出ておらず、券売機の横に店名と営業時間が貼られている程度。行列が無ければ間違いなくスルーです(汗)
本日は、ほぼオープン時間に訪問ですが、丁度先頭のお客さんが店内に吸い込まれていくところ。店内満席となったところで、お客さんは基本外待ちです。先に食券を購入して並ぶオペレーションなので、「らー麺」の食券を購入して、しばし待ちます。
程なくして店内へ、入口前室スペースが広め余裕があります。大荷物で伺っても大丈夫ですね。そこにもカウンターがありますので、将来的に席数が増えるかもしれません。現在はL字型のカウンターで全12席。オープンキッチンとなっており、センターに店主、そして店員さんは3人。現在のところたった3時間の営業ですが、ナカナカ手厚い布陣です。
カウンターには綺麗な切子のコップが置かれ、お冷はセルフ。カスタマイズグッズはホワイトペッパーに七味唐辛子の2種。基本の調理は店主が行い、具材のトッピングだけ店員さんの1人が行うフォーメーション。きっちりドンブリは温められており、丁寧な仕事に変わりはありません。
さて「らー麺」。薄めなベージュに近い色合いのスープ。レンゲはカウンター置かれておりますので、先ずはスープを頂きます。豚骨魚介のスープは随分とマイルドに感じられます。九段 斑鳩で初めて頂いた時は、豚骨魚介の走りだったスープにクリビツテンギョー!でしたが、今ではハードニボラーも増えたので、随分と大人しくなったようにも感じられます。魚介が弱めに感じられます。それでも所謂またおま系とは一線を画すナチュラルな味わいのスープです。余計な甘みや雑味は感じられません。
麺は大成食品の中細弱縮れ麺。ムニっとした食感で茹で加減については丁度イイ塩梅。サラトロなスープをしっかりと絡めとってくれます。トッピング具材は、チャーシュー1枚に、海苔1枚。それに水菜とメンマ。メンマがプリタツなのは嬉しいですね。チャーシューもカエシ加減がマイルドで肉の味わいが楽しめます。トレードマークのあられもトッピングされており、完食、モチのロンで完飲。ご馳走様でした。
思い出というものは必ず美化されるものなのですね。イヤ、この1年のブランクの間に豚骨魚介スープにもダイバーシティが見られますから、知らず知らずの内に駄舌も色々なものに慣らされて来ているんだなぁと、考えさせられる次第です。プレオープン期間にスープ調整をしながら、今後メニューを増やしていくと言うことなので、少し熟れたところで再訪したいと思います。再び、ご馳走様でした。