コメント
ペンギンさん,どうもです。
清湯にしては意外なほど麺が太いんですよね。
これもまた面白いと思ったのですが,ペンギンさんのように感じる方は多いと思います。
油そばは文句なく美味しかった。
RAMENOID | 2016年7月4日 04:06こんにちは
麺とスープの相性に関して、
ペンギンさんと同じように、思いました。
麺自体は、ノイドさんも仰っているように、
面白いと思いますが。
おゆ | 2016年7月4日 11:11出身元のお店のファンなので
非常に気になっております。
YMK | 2016年7月4日 11:40貝らしい濁りのあるスープですね
麺は細麺と選択制だと嬉しいかも
そうだ~!ここも行かなくっちゃ!と思ってたんだった
うまこ | 2016年7月4日 13:05こんにちは。
貝がぶわっとくる塩・・・きっと私の好みですね。
和え玉は麺をガラッと変えてくる手法・・・和え玉ありきなのはチョットです。
glucose | 2016年7月4日 17:14どうもです!
貴殿も行かれましたか!
ミスマッチと普通は思われるのがちゃんとあっていたのがびっくりでしたね~
じゃい(停滞中) | 2016年7月8日 21:33
ペンギン軍曹
ぴろリポ
Rio_ramen

うっかり新兵衛






その前の腹ごしらえとしてこちらへお邪魔してみました♪
19時53分の到着で、先客6名。
券売機で「貝塩らーめん 750円」と「貝油の和えそば 200円」を購入。
もう一つの煮干らーめんも気になりますねぇ…。
和えそばは煮干も選べるようですが、貝油のネーミングに惹かれてそのままで。
店内は厨房に沿って縦に並んだカウンター席がズラリ。
淡い色調の内装で、清楚で整った雰囲気は女性の方にも受け入れられそうですね。
実際客層の半分ほどは女性で占められておりました。
着席から6分少々で配膳です。
スープは想像以上に貝の出汁感に溢れていますね~♪
一口すするたびに、ブワッと帆立やアサリの豊潤な旨味が込み上げてきますよ。
魚貝の濃厚さを表現しつつも一辺倒な味わいにならないのは、
昆布などの乾物系、動物系スープと丁寧にバランスを調整しているからでしょう。
塩気も出汁の気配を活かす丁度良い塩梅で、とっても馴染みやすい口当たりが魅力的ですねぇ。
麺は太めのちぢれタイプ、この系統ですとこれだけ太いのは中々無いでしょうね。
茹で加減は硬めで、ややゴワつきのある歯応えを残した仕上がりです。
こちらはスープとの絡み以上に麺の食感を楽しむような方向性かな?
ジンワリとした味わいですので、個人的にはもう少し細めか柔らかめだと嬉しいかなぁ。
麺量は150gほどで後述の和え玉含めてちょうど満足できる分量です。
具はチャーシュー・タケノコ・ワカメ・三つ葉。
チャーシューは低温ですが、レアすぎず適度に口の中でほぐれる食感が良いですねぇ。
味付けもバッチリですし、デフォで2枚入ってるのも嬉しいところ。
タケノコはホクホクな茹で上げで、軽い塩味と豊かな風味が和なスープとしっくり似合っています。
ワカメは上質なものを使っているからか、嫌なぬめりなどなくプリッと歯触り良好ですよ♪
三つ葉の色味も白地の丼に良く映えますねぇ。
食べ進めの途中で和え玉を注文。デフォのラーメンとは違って細麺なんですね~。
タレの色合いか綺麗に茶色味がかってて、たっぷりの刻みチャーシューと青ネギが入っています。
貝油が非常に味わい深いですねぇ…その濃い旨味で麺を引き立てており、
刻みチャーシューの塩味や細麺のザックリとした歯触りとともに堪能できます。
和え玉というと油分で後半重たくなることもありますが、こちらは最後までスッキリと頂けちゃいますね♪
和え玉も堪能し、完食です。
期待していた以上に貝の味わいが良く出た一杯でしたね~♪
スープが特にハマったので、麺の好みが合えば大台も見込めたかもですね。
和え玉も貝油という個性を出したチョイスに満足、次回は煮干しの方も試してみたいものです。
ご馳走様でした。