コメント
横川(墨田区)から亀戸に移転し、下水問題が解消されず、また墨田区(太平)に舞い戻った訳ですが、相変わらずクオリティは磐石のようですね!
最近オリナスへ頻繁に行きますので、昼飯時にでも足を伸ばそうと思っていたんですが、機会到来が楽しみです。
少しつけ麺はスープを軽くしたんでしょうか。亀戸の頃は、少々粘度が高過ぎてしつこいイメージがありましたので。
6月中に行けるかな…。
Dr.KOTO | 2016年5月29日 18:32言われて思い出しましたが、そういえば元々横川にあったお店でしたよね!
現在の場所での評判があんまり芳しくなさそうで心配していたのですが、相変わらずのクオリティで安心しました( ̄▽ ̄)
亀戸の頃より恐らく粘度は低くなっていると思いますので是非!
0418 | 2016年6月4日 14:00
0418
ayapoo
ЯAGE®︎
つちのこ

hori




こちら「武」さんは個人的に豚骨魚介つけ麺と牛塩ラーメンの二枚看板のお店なのですが、実は家系豚骨醤油ラーメンもあるそうで、店内のポスターを見ると実は三枚看板のようです。
まだ食べたことのない豚骨醤油ラーメンか悩みましたが、一番人気であろうつけ麺を味玉付きで注文し、着席後10分程度で着丼です。
【麺】
中太ちょいウェービーな麺は少し柔らかめの仕上がりです。チュルっとした啜り心地に、グニュモチとした歯ごたえ。かなり香り高く、味もしっかりと感じられる麺なので、つけ汁がなくても美味しく食べられます。
麺表に少し凹凸があるため、若干シャバっとしたつけ汁もいい感じに救い上げてきます。
【つけ汁】
濃厚豚魚のつけ汁は茶濁しており、粘度が高そうに見えるが、あまり高くない。
節々感はあまりなく、とても口当たりがライトな豚魚。
同じタイプの一杯を提供するお店に比べ、味に棘が無く、終始マイルドに味わえるつけ汁のため魚介が弱め、豚骨が強めな印象を受けるが、豚骨も不思議としつこさがなく、麺がスルスル進む。
【トッピング】
トッピングは味玉、バラチャー、ネギ、メンマといたってシンプル。
味玉はかなりしっかり味付けがされており、つけ汁と合わせて食べても十分味わえる。
バラチャーは肉の美味しさを噛みしめることができるチャーシューで、脂身:赤身が1:1のものが二枚つけ汁に入っている。赤身の味わいも勿論満足して楽しめるが、このチャーシューは脂身の甘さが主役なのかなと感じるほど主張が強い。
【総論】
オーソドックスな豚魚つけ麺と思いきや、このライトで軽く食べられる、良い意味で癖のない一杯は意外と他のお店で出会うことは少ない気がします。
そういった点で以前も好きになったことを思い出しましたw
また、牛塩ラーメンも癖がありそう印象を持っていましたが、良い意味で癖がなく美味しい一杯だった記憶がありますので、また訪問させていただきたいと思います。
ご馳走様でした。