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訪問日:5/28訪問時刻:16時10分頃店内状況:先客6名値段:1100円(鯛飯付きセット価格)注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:魚介タレ:塩提供時間:約7分動物系は一切使わなかったという鯛のアラを炊いたシャバ系純正鯛塩ラーメン。アラ炊きらしい臭味とはまた違った、生っぽさを感じる鯛の旨味が舌と鼻に乗ってくる。塩は非常に丸みがあって優しく塩気を加えてくれており、出汁感を阻害する事は皆無ですね。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは前途の通りに感じられませんね。麺は加水率やや低めな中細ストレート麺、ハリがあり軽く切れるような歯切れも心地の良い麺ですね。スープとの絡みは良好、油の補助が少ないスープなのでストレート系の細麺は持ち上げが強く相性が良いですね。具材は穂先メンマ、チャーシュー、カイワレ、ネギの構成、種類は少ないが盛り付けの妙かビジュアル不足感は感じない。穂先メンマはコリコリ感が適度で硬くもなく柔らかくもなく、味付け薄めでメンマ自体の味を活かしたもの。チャーシューは脂身皆無のロースが1枚、ハムっぽい食感で少し身が硬めな仕上がり。個人的にはもう少し脂身のある物でも良いかなという気もするんですけどね。ただ、肉の脂からの影響をほぼ受けない事を考えると鯛出汁自体を強く感じられる利点もありますよね。カイワレは軽く入っている紫色が良い彩りを加えている、葉の緑も青味として同様に視覚効果高い。シャキシャキの食感良好も、少し辛味が強く出てきてしまっているかな。味に締まりを与えてくれるのは非常に良い役割だが、少し強く出ていて鯛の余韻が消える場合アリ。ネギは白で投入量多め、こちらもネギの辛味はあるがカイワレよりは弱く理想的な効き具合。ネギの香りが鼻から爽やかに抜けてとても良い、スープとの相性もバッチリ。麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく5分少々で麺を完食。余ったスープに別で提供されていた鯛飯ととろろ昆布を投入し、鯛茶漬け風にしてフィニッシュ!鯛飯はアラスープで炊いたほぐし身が入った物で、スープと一緒に食べる事が前提にされているので単体では超薄味。塩気は薄いが単体で食べても鯛飯として充分機能している、スープとの馴染みは当然ながら文句なし。贅沢な鯛出汁を最後まで無駄にせずに楽しめる〆で、組み立てが考えられていますね。総評としては鯛を最初から最後まで堪能出来る一杯、主役の鯛に影響を与える物を使わない徹底ぶりも素敵。一周年記念に相応しい拘りを強く感じる一杯、初回でこれだと来年以降のハードルも上がるなぁ…w27~29までの3日間提供されたものでしたが、杯数制限はなく終日提供だった模様。3日間の終日提供となると、相当の数のアラを仕入れて仕込んでと大変だったでしょうね。1100円という値段もクオリティと労力を考えれば妥当な物でしょうね。スクラッチで当たった餃子も美味しかったですし、無料で食べれる漬物も良かったです。今回の訪問でふぇすたの南部4軒目をクリア、次の5軒目で特製箸が貰えるので楽しみですね。名嘉商店さんは最近は水曜日限定で塩を出してるので次はそれを狙いたいかな、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/237218952鯛飯セットhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/237218956鯛飯単体アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/237218963漬物http://photozou.jp/photo/show/3132389/237218941漬物その2http://photozou.jp/photo/show/3132389/237218947〆の鯛茶漬けhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/237218970餃子http://gyouzadb.supleks.jp/review/993306.htmlブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-569.html
ここ最近、個人的には鯛が ブームなので、この一杯気になりますね。
毎度です~ じっくりと丁寧に炊いた感が伝わりますね。 ピンキーなレアチャーシューにすると、見栄えもよさそうです。
こんにちは~ 鯛塩いいですね~ 相応な対価なら満足度も一入でしょうね。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 鯛良いですよね、そちらの麺魚さんを早く食べたいですw
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 チャーシューは私ももう少しピンクで脂のあるヤツの方が好みですかね。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 とても良い一杯でした、値段も内容に見合ったものだったと思います。
訪問時刻:16時10分頃
店内状況:先客6名
値段:1100円(鯛飯付きセット価格)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:魚介
タレ:塩
提供時間:約7分
動物系は一切使わなかったという鯛のアラを炊いたシャバ系純正鯛塩ラーメン。
アラ炊きらしい臭味とはまた違った、生っぽさを感じる鯛の旨味が舌と鼻に乗ってくる。
塩は非常に丸みがあって優しく塩気を加えてくれており、出汁感を阻害する事は皆無ですね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは前途の通りに感じられませんね。
麺は加水率やや低めな中細ストレート麺、ハリがあり軽く切れるような歯切れも心地の良い麺ですね。
スープとの絡みは良好、油の補助が少ないスープなのでストレート系の細麺は持ち上げが強く相性が良いですね。
具材は穂先メンマ、チャーシュー、カイワレ、ネギの構成、種類は少ないが盛り付けの妙かビジュアル不足感は感じない。
穂先メンマはコリコリ感が適度で硬くもなく柔らかくもなく、味付け薄めでメンマ自体の味を活かしたもの。
チャーシューは脂身皆無のロースが1枚、ハムっぽい食感で少し身が硬めな仕上がり。
個人的にはもう少し脂身のある物でも良いかなという気もするんですけどね。
ただ、肉の脂からの影響をほぼ受けない事を考えると鯛出汁自体を強く感じられる利点もありますよね。
カイワレは軽く入っている紫色が良い彩りを加えている、葉の緑も青味として同様に視覚効果高い。
シャキシャキの食感良好も、少し辛味が強く出てきてしまっているかな。
味に締まりを与えてくれるのは非常に良い役割だが、少し強く出ていて鯛の余韻が消える場合アリ。
ネギは白で投入量多め、こちらもネギの辛味はあるがカイワレよりは弱く理想的な効き具合。
ネギの香りが鼻から爽やかに抜けてとても良い、スープとの相性もバッチリ。
麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく5分少々で麺を完食。
余ったスープに別で提供されていた鯛飯ととろろ昆布を投入し、鯛茶漬け風にしてフィニッシュ!
鯛飯はアラスープで炊いたほぐし身が入った物で、スープと一緒に食べる事が前提にされているので単体では超薄味。
塩気は薄いが単体で食べても鯛飯として充分機能している、スープとの馴染みは当然ながら文句なし。
贅沢な鯛出汁を最後まで無駄にせずに楽しめる〆で、組み立てが考えられていますね。
総評としては鯛を最初から最後まで堪能出来る一杯、主役の鯛に影響を与える物を使わない徹底ぶりも素敵。
一周年記念に相応しい拘りを強く感じる一杯、初回でこれだと来年以降のハードルも上がるなぁ…w
27~29までの3日間提供されたものでしたが、杯数制限はなく終日提供だった模様。
3日間の終日提供となると、相当の数のアラを仕入れて仕込んでと大変だったでしょうね。
1100円という値段もクオリティと労力を考えれば妥当な物でしょうね。
スクラッチで当たった餃子も美味しかったですし、無料で食べれる漬物も良かったです。
今回の訪問でふぇすたの南部4軒目をクリア、次の5軒目で特製箸が貰えるので楽しみですね。
名嘉商店さんは最近は水曜日限定で塩を出してるので次はそれを狙いたいかな、ご馳走様でした。
麺アップ
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鯛飯セット
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鯛飯単体アップ
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漬物
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漬物その2
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〆の鯛茶漬け
http://photozou.jp/photo/show/3132389/237218970
餃子
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