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5月31日(火)夜に訪問。先客5名、後客2名。フラッとこちらへ。事前情報は無かったのですが、依然から気になっていた、こちらの張り紙を発見。汁無しの提供も有り、激しく悩みましたが、汁有りをお願い。「台湾屋台のタンツー麺がイメージです。」とのこと。厨房には大きな鍋に、大量の挽き肉が用意されています。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994868.htmlこの日は店主さんと女性店員さんの体制。厨房も手伝えるマルチな女性店員さんですね。少ししてテンションの上がる、豪華な一杯が到着。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994882.htmlそれではスープから。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13662008996.html油のコクにやや強めな塩気、生薬のようなフレーバーを奥に感じつつ、少しピリッとして、みりん系の甘味が顔を出しつつも旨味タップリな動物系などのコクが伸びていきます。これは旨味が強く、非常に惹きの強いスープ!清湯のスープですが、大量の挽き肉の旨味が流れ込んでいるのかと。みりん系の甘味も旨味と錯覚するくらい。辛味は苦手な人でも許容範囲内かと。そして、異国情緒も漂う、生薬のようなフレーバーは、豆鼓(トウチ)とか。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994893.html豆鼓とは、蒸した黒大豆を麹で発酵させて塩漬けにし、その後、干して水分を抜いた味噌納豆とか。豚スペアリブ豆鼓蒸し、回鍋肉、麻婆豆腐などに刻んで使われる豆鼓は、黒大豆を主原料としているので非常にうま味成分が多く、加熱するとさらに風味が強くなって、料理にコクを出す働きがあるとか。なるほど..この強い旨味は、豆鼓も深く関与しているのですね!こちらでは、ラー油の作成時にも使われているとか。そしてこれは絶対にライスが合う。半ライスもお願いしちゃいます。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994897.html麺は中~多加水の中太縮れ麺。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994901.htmlボイルは確り目。旨味タップリな出汁をまとい、柔らかなモッチリ食感。かん水控え目のような素直な小麦感。もしかしたら、卵麺じゃないでしょうか?もっとコシのある麺でも十分に合うと思いますが、これが本場の雰囲気なのかと。食べやすくも有り、夢中で啜りたくなる麺です。麺量は200gで十分。具はチャーシュー2種、挽き肉、白髪ネギ、青ネギ、細切り筍です。レア肩ロースチャーシューとバラチャーシューは、併せて6枚。丼に広げるとチャーシューの華が咲いたよう。アザッスhttp://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994909.htmlレベルの高いチャーシューが、この枚数は嬉しいです。挽き肉は目立った味付けは無く、旨味をスープに流し込みます。白髪ネギはいつもよりも、更に細く切られています。麺に絡めて食べると、より繊細な食感と新鮮なネギの風味が加わり、至極。細切りのタケノコもコリコリで、ナイスな食感。量も十分です。大量の発汗を伴いつつ、ラーメンを食べきると、底には大量の挽き肉が残ります。スープにライスをイン。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994915.html間違い無く美味しいのですが、かなりお腹一杯。更に徐々に強くなっていった塩気が最高潮に..スープにインしたライスは残して終了。http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994924.htmlこれはライス側にすくった挽き肉らを入れるべきでした。最後は塩気が高くてライスまで完食は出来ませんでしたが、かなり高い中毒性を感じさせる一杯かと。本場の担仔麺(タンツーメン)を調べると、ご飯を食べる茶碗ほどの大きさの器で、海老からダシを取ったスープに肉そぼろをかけて出されるのが特徴とか。こちらの方が断然、美味しそうですw。ご馳走様です。
フラッとこちらへ。
事前情報は無かったのですが、
依然から気になっていた、こちらの張り紙を発見。
汁無しの提供も有り、激しく悩みましたが、汁有りをお願い。
「台湾屋台のタンツー麺がイメージです。」とのこと。
厨房には大きな鍋に、大量の挽き肉が用意されています。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994868.html
この日は店主さんと女性店員さんの体制。
厨房も手伝えるマルチな女性店員さんですね。
少ししてテンションの上がる、豪華な一杯が到着。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994882.html
それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13662008996.html
油のコクにやや強めな塩気、生薬のようなフレーバーを奥に感じつつ、
少しピリッとして、みりん系の甘味が顔を出しつつも
旨味タップリな動物系などのコクが伸びていきます。
これは旨味が強く、非常に惹きの強いスープ!
清湯のスープですが、大量の挽き肉の旨味が流れ込んでいるのかと。
みりん系の甘味も旨味と錯覚するくらい。
辛味は苦手な人でも許容範囲内かと。
そして、異国情緒も漂う、生薬のようなフレーバーは、豆鼓(トウチ)とか。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994893.html
豆鼓とは、蒸した黒大豆を麹で発酵させて塩漬けにし、
その後、干して水分を抜いた味噌納豆とか。
豚スペアリブ豆鼓蒸し、回鍋肉、麻婆豆腐などに刻んで使われる豆鼓は、
黒大豆を主原料としているので非常にうま味成分が多く、
加熱するとさらに風味が強くなって、料理にコクを出す働きがあるとか。
なるほど..
この強い旨味は、豆鼓も深く関与しているのですね!
こちらでは、ラー油の作成時にも使われているとか。
そしてこれは絶対にライスが合う。
半ライスもお願いしちゃいます。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994897.html
麺は中~多加水の中太縮れ麺。
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ボイルは確り目。
旨味タップリな出汁をまとい、柔らかなモッチリ食感。
かん水控え目のような素直な小麦感。
もしかしたら、卵麺じゃないでしょうか?
もっとコシのある麺でも十分に合うと思いますが、これが本場の雰囲気なのかと。
食べやすくも有り、夢中で啜りたくなる麺です。
麺量は200gで十分。
具はチャーシュー2種、挽き肉、白髪ネギ、青ネギ、細切り筍です。
レア肩ロースチャーシューとバラチャーシューは、併せて6枚。
丼に広げるとチャーシューの華が咲いたよう。アザッス
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994909.html
レベルの高いチャーシューが、この枚数は嬉しいです。
挽き肉は目立った味付けは無く、旨味をスープに流し込みます。
白髪ネギはいつもよりも、更に細く切られています。
麺に絡めて食べると、より繊細な食感と新鮮なネギの風味が加わり、至極。
細切りのタケノコもコリコリで、ナイスな食感。
量も十分です。
大量の発汗を伴いつつ、ラーメンを食べきると、
底には大量の挽き肉が残ります。
スープにライスをイン。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994915.html
間違い無く美味しいのですが、かなりお腹一杯。
更に徐々に強くなっていった塩気が最高潮に..
スープにインしたライスは残して終了。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12166510014-13661994924.html
これはライス側にすくった挽き肉らを入れるべきでした。
最後は塩気が高くてライスまで完食は出来ませんでしたが、
かなり高い中毒性を感じさせる一杯かと。
本場の担仔麺(タンツーメン)を調べると、
ご飯を食べる茶碗ほどの大きさの器で、
海老からダシを取ったスープに肉そぼろをかけて出されるのが特徴とか。
こちらの方が断然、美味しそうですw。
ご馳走様です。