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6月某日、昼、本日は久しぶりの休日、「エンド・オブ・ホワイトハウス」の待望の続編「エンド・オブ・キングダム」を観に「シネマライツ」へ。前作に勝るとも劣らないアクションの連続にまたまたアドレナリンはヒートアップ。その勢いで家に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。腹もすっかり減ったので、我が一番愛する四文字熟語の「大盛無料」もウレシイガッツリとイケるラーメンが狙いである。13:15着、先客11名、カウンターテーブル席に着座、後客10名。取りあえずメニューを一読、やはり今回は‘にぼ二郎’(723円税別)を「大盛」でイクしかない。卓上にあるブザーを押しておねーさんにコールする事に。この時、好みは「野菜増し、アブラ増し」でコール。最近ハードな日程をこなしているのでニンニクも増したいところではあるが、本日怖いヨメも休み、帰宅後に先のテロリストの様に殲滅されそうなのでやめる。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、やはり「増し」とした背脂、刻みニンニク、煮干粉が、ラード層のある黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。スープから。半乳化した豚骨醤油スープは、スープ表面に浮くラードも含めて動物系のコクに満ち、「セアブラー」の常として背脂を「増し」とした事によって更なるオイリーさも増してイイ感じ。しかしながら課長のウマミが潜む醤油のカエシが本日は薄め、チョイとぼやけた様な味わいに。いわゆる「ブレ」と思われる。ニンニクを混ぜ込み、慎重に天地返しをする。ニンニクの効きは上々、煮干粉での魚介風味も広がって来るのだが、やはり塩分濃度にいつものパワーが足りて無い。まあ、こんな時もあるだろう。麺は断面四角で軽いウェーブの入った太麺。麺のエッジが立ち、全粒粉が練り込まれているいつもの仕様。やや硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとした二郎ライクな食感がイイ。全粒粉の味わいもイケる。大盛りとした麺量も十分、実に美味い麺である。具のほぐしチャーシューは柔らかい中にも噛み応えがあり、醤油ダレの味付けもしっかり滲みて美味い。「増し」とした野菜は例によってモヤシが大勢を占めるが、シャキシャキ感があって美味い。キャベツは甘みがある。「増し」とした背脂は頂上付近にだらりとかけられ、オイリーさに拍車をかける。先日食った「ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店」と違い味付けは無い。刻みニンニクは必須、良く効いている。煮干粉はふわりとした魚介感を付与しており、この品のオリジナリティを主張。スープは好みの背脂を一通りすくってから少し残し。前作同様、G・バトラーの無敵のハードアクションにすっかりシビれ、その勢いのまま突撃したこちらの店での二郎インスパ系である「にぼ二郎」、更に「大盛」、そして「野菜、アブラ増し」としてパワーアップした品は、ボリュームは腹いっぱいで満足出来たが、今回はスープの味わいが薄めでチト残念。しかしながら直系二郎に無い信州では、その代替えとして機能する数少ない満足出来る一品である事には変わり無い、、、
その勢いで家に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。腹もすっかり減ったので、我が一番愛する四文字熟語の「大盛無料」もウレシイガッツリとイケるラーメンが狙いである。
13:15着、先客11名、カウンターテーブル席に着座、後客10名。取りあえずメニューを一読、やはり今回は‘にぼ二郎’(723円税別)を「大盛」でイクしかない。卓上にあるブザーを押しておねーさんにコールする事に。
この時、好みは「野菜増し、アブラ増し」でコール。最近ハードな日程をこなしているのでニンニクも増したいところではあるが、本日怖いヨメも休み、帰宅後に先のテロリストの様に殲滅されそうなのでやめる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、やはり「増し」とした背脂、刻みニンニク、煮干粉が、ラード層のある黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。半乳化した豚骨醤油スープは、スープ表面に浮くラードも含めて動物系のコクに満ち、「セアブラー」の常として背脂を「増し」とした事によって更なるオイリーさも増してイイ感じ。しかしながら課長のウマミが潜む醤油のカエシが本日は薄め、チョイとぼやけた様な味わいに。いわゆる「ブレ」と思われる。ニンニクを混ぜ込み、慎重に天地返しをする。ニンニクの効きは上々、煮干粉での魚介風味も広がって来るのだが、やはり塩分濃度にいつものパワーが足りて無い。まあ、こんな時もあるだろう。
麺は断面四角で軽いウェーブの入った太麺。麺のエッジが立ち、全粒粉が練り込まれているいつもの仕様。やや硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとした二郎ライクな食感がイイ。全粒粉の味わいもイケる。大盛りとした麺量も十分、実に美味い麺である。
具のほぐしチャーシューは柔らかい中にも噛み応えがあり、醤油ダレの味付けもしっかり滲みて美味い。「増し」とした野菜は例によってモヤシが大勢を占めるが、シャキシャキ感があって美味い。キャベツは甘みがある。「増し」とした背脂は頂上付近にだらりとかけられ、オイリーさに拍車をかける。先日食った「ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店」と違い味付けは無い。刻みニンニクは必須、良く効いている。煮干粉はふわりとした魚介感を付与しており、この品のオリジナリティを主張。
スープは好みの背脂を一通りすくってから少し残し。前作同様、G・バトラーの無敵のハードアクションにすっかりシビれ、その勢いのまま突撃したこちらの店での二郎インスパ系である「にぼ二郎」、更に「大盛」、そして「野菜、アブラ増し」としてパワーアップした品は、ボリュームは腹いっぱいで満足出来たが、今回はスープの味わいが薄めでチト残念。しかしながら直系二郎に無い信州では、その代替えとして機能する数少ない満足出来る一品である事には変わり無い、、、