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何年か前に2度ほど足を向けたが、臨休か休業かに出合ってしまった。気にはなっていた店に、やっと初訪問。いろいろなメニューがあったが、ここは以前話題になったトマト一択。冷やしがあるというので、もちろん冷やしを所望。 個性的なトマトラーメン。トマトというと、どうしてもトマトトマトし過ぎて、ラーメンには違和感を覚えてしまう。しかし、市ヶ谷・ドゥ・イタリアンの冷やしトマトなど数少ないトマトの成功例だ。まず、そこそこトマトだが、無理してトマトを前に前に出していない。どちらかというと、ダシというか旨味で上手に使っている印象。それでいてトマトの酸味は特に強調していないのに、良い酸っぱさが出ている。これはパスタではなく、明らかにラーメンのために生まれたトマトスープだ。 後半少し水っぽくなるのは、トマトを素材に使っているので、仕方がないだろう。卓上にコショウを大量投入。味自体の組み立てには大きな変化はないものの、そこそこコクが出て悪くはない。麺は太い平打ち。コシを残して茹でてあるので、スープによく合い、しかも存在感がある。薬味はネギとミツバ。そしてソテーしたチキン。ガーリックの風味が香り、これは合格だ。スープと一緒に食べると、この鶏肉が、また旨い。 1時過ぎの訪問だったが、先客ゼロ、後客2人と少し寂しい。道を渡って国際通りを歩けば、人は一杯いるのに、なぜか店に周辺は寂しい。国際通りの店でも紅レベルのラーメンは数軒しかないと思う。ちょっと足を延ばさないのは、もったいない気がする。私個人で言えば、再訪必至だ。
個性的なトマトラーメン。トマトというと、どうしてもトマトトマトし過ぎて、ラーメンには違和感を覚えてしまう。しかし、市ヶ谷・ドゥ・イタリアンの冷やしトマトなど数少ないトマトの成功例だ。まず、そこそこトマトだが、無理してトマトを前に前に出していない。どちらかというと、ダシというか旨味で上手に使っている印象。それでいてトマトの酸味は特に強調していないのに、良い酸っぱさが出ている。これはパスタではなく、明らかにラーメンのために生まれたトマトスープだ。
後半少し水っぽくなるのは、トマトを素材に使っているので、仕方がないだろう。卓上にコショウを大量投入。味自体の組み立てには大きな変化はないものの、そこそこコクが出て悪くはない。麺は太い平打ち。コシを残して茹でてあるので、スープによく合い、しかも存在感がある。薬味はネギとミツバ。そしてソテーしたチキン。ガーリックの風味が香り、これは合格だ。スープと一緒に食べると、この鶏肉が、また旨い。
1時過ぎの訪問だったが、先客ゼロ、後客2人と少し寂しい。道を渡って国際通りを歩けば、人は一杯いるのに、なぜか店に周辺は寂しい。国際通りの店でも紅レベルのラーメンは数軒しかないと思う。ちょっと足を延ばさないのは、もったいない気がする。私個人で言えば、再訪必至だ。