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「鰹本枯節塩らぁ麺1000円+煮卵150円+税」@播磨坂もりずみの写真5/20
自称「てっちんのパダワン」1stです( ̄▽ ̄)ゞ

私は森住康二氏が好きだ 現在のラーメン業界の礎となった方々は様々いるが森住氏もその一人だろう
三河島時代の苦労された時期にディズニーランドに行ったエピソードは特に感銘を受けた
私がお店をみる視点はその逸話が重要なファクターになっている

オペ1人接客1人共に男性 森住氏は当然いないw
厨房はとてもラーメン屋とは思えないフレンチかイタリアンのレイアウト
その綺麗な設備を魅せる演出は、やはり業界の先駆者であった事を物語っている

口頭注文後会計

箸はカウンター下の引出しの中にある 何とも高級な割り箸がそこにある
平笊で湯切りをしているがパスタが出てきても不思議では無い雰囲気だ

さてサーブ
着丼時は本枯の薫りが立ち込め中央にこんもり盛られた節が美しいw
全部節かと思いきや下にネギで嵩上げだw その下の大判叉焼が座布団に
まあ最初から周りにも節がヒタヒタタップリ有るから量は申し分ない
分葱もタップリのスープを端っこから掬う
ウン!塩 バランス良い塩 オイリーでも無く薄っぺらくも無く美味しい

麺は平打ゆるwave細麺 中々他では食べた事が無い麺だ
多分多加水 若干軟い印象が1stインプレッションだが食べ進めるとこれはこれで良い
饗 くろ㐂と同じコンセプトの麺で塩に合うType

材木メンマは2本でしっかり味付けされ主張してくる ちょっち筋っぽだが自分には経験の無い味付けで箸休めになる

叉焼はホロホロ豚ロールでチョイ胡椒効きすぎ 肉自体の味が少し抜けてて残念

味玉は軟めを長漬けしたもので黄身は完全ゼリー この味付けはスープに合ってて美味しい

メインの本枯は薄く綺麗だがやはりスープにヒタヒタになると真価が損なわれ当初のインパクトからは陰薄い
出汁や薫りでは最高の本枯れも麺に絡む口当たりは少々宜しく無いと感じる

然し只の塩だとどうなんだろ? 醤油も良いかな?
と次回に期待

余談だがワタシが見たメニューには"薫風"と云う文字は無かった
またお安い蕎麦しか食った事無い方は知らないだろうが本枯れ節は高価な節で自前で削らない限り、袋に入っているのは当たり前だ

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