RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
さんじのコメへの祝コメありがとうございました。
こちらはBMどまりですが、このレポを読んで、行きたくなりました。
おゆ | 2016年6月16日 08:27なんと初めてだったんですね。
私が訪問したときは焼きトマトがなくて
残念な思いをしました。
しみじみと美味いと言える一杯ですね。
NORTH | 2016年6月16日 08:30おはようございます。
長年憧れた一杯に出会えたわけですね。
良かった!
こんにちは
アルファベッドの表記が似てますね( ̄▽ ̄)
こんな凄いお店があったなんてあらチャンレベルだと知りませんでした
焼きトマトが塩と絡むとどんなだろう…
ブックマークさせていただきます
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年6月16日 09:26こんにちは。
念願の初訪叶って良かったですね。
以前との味比べなんてのもできたら最高でしたでしょうが。
glucose | 2016年6月16日 09:38僕もこちらの塩トマトは狙ってます。
まだ未訪なんで早めに行くようにします。
貝柱の旨味もそれなりに効いてるようでさらに飲みたくなりました(笑)
右京 | 2016年6月16日 10:52毎度です~
ずっと宿題で、しかもスパコンにお薦めされてるのに
中々機会に恵まれないお店です。
このレポで背中を押されたので、私も早期に念願叶えたいです。
としくん | 2016年6月16日 11:45こんにちは。
大台ですね。
トマトの赤い色が目立ちますね。
最近別のお店で塩を頂きましたが、普通に美味しい感じでした。
こちらで塩+トマト、是非追従したいです。
ももも | 2016年6月16日 12:20こんにちは。
ずっと宿題だったお店に行けてよかったですね♪こちらあまりチェックしてなかったんですが、かつてはほん田さんや不如帰と並んだ塩の名店なんですね。覚えておきます^^
poti | 2016年6月16日 14:58どもです。
長年の課題店ですか。
確認したら他の方のレビューにコメントしてましたが、ほぼ知りませんでした。
昔はかなり並んだのですね。
それが今は並ばずに食べれるとは嬉しいかと。
今食べても、大台突破ですもんね。
ピップ | 2016年6月16日 17:08出汁感が強い(材料をたくさん使った)スープに慣れてしまい、昔のラーメンを頂くとちょっとがっかりな今日この頃
これほどラーメンが進化する前からそのようなスープを作られていたのですね…
うまこ | 2016年6月16日 18:24こんばんは.
こちらは知りませんでした.さすが,いろんなお店をご存知ですね.
90点ですからね,しっかりトップクラスのラーメンってことですね.BMしておきます.
Paul | 2016年6月16日 21:03食べたくなります。。。
このレビューでまたも行列が出来たりして⁇
最近では焼きトマトも珍しくなくなりましたが、先駆者ってやっぱり偉大ですよね。
かくみや | 2016年6月16日 23:03こんばんは。
長年の思いを裏切らない極上の一杯。
私もそのようなお店と出会いたいです。
こんばんは。
初訪おめでとうございます!
こちらは旨いですよ。
でも、私でも、ちと遠い、と思うのに。
ノイドさんはしっかり駆け付けるからスゴイなあ。
醤油も旨いので、次回、またぜひ♪
長年の思いを裏切らない一杯ですか!素晴らしい☆
焼きトマトのトッピングも斬新ですね!
tomokazu | 2016年6月17日 05:59こんにちは~
これ美味しいですよね~
RDBから消えた時は残念でならなかったので復活嬉しいです。
そのうち再訪したいです。
らーめんじじぃ | 2016年6月18日 12:08どうもです!
やはり消えてしまったときには行く気もなくなってしまって…。
今問題ないようなら行ってみたい気もします。
じゃい(停滞中) | 2016年6月18日 23:50こんばんはぁ~♪
今日、阿佐ヶ谷に行くとお聞きしたのでどこだろうと検索していたら
このレビューにあたりました。4年前なんですね。
私も食べ歩き始めたころの塩と言えば
正しく、CIQUE、不如帰、ほん田でした。
こちらのお店は、当時は限定も結構やっていて、雉とか帆立とか色んなものが味わえましたよ。
たまたま見つけたのですが、また行きたくなっちゃいました(笑)
mocopapa(S852) | 2020年2月23日 23:41
RAMENOID
Rio_ramen
トッC
みっくす
岳
カズオ





私が食べ歩きを始めたころ,RDB塩ランキングで,ほん田さんや不如帰さんと鎬を削っていたこちら。
いつか行きたいと思っていたが,あまりにも行列がすごくてRDBにレポ非表示になった時期があったのですっかり忘れていた。
もっと並ぶと思ったが,開店時の並びは6名。
6席しかない店だが,全員座れたし,私が店にいる間後続はなかった。
券売機で,当時あこがれていた焼トマトとともに標記メニューをプッシュ。
730円+150円の計880円である。
ご店主一人での営業。
RDBで話題だったころは,行列を捌くのがさぞかし大変だっただろう。
しばらくして提供されたのは,ちょこんと乗った麩が珍しい,清楚なビジュアルの一品。
麺は多加水気味の全粒粉入り細ストレート。
滑らかなのど越しと小麦の豊かな香りが両立した美味しい麺だ。
茹で具合はジャスト,スープの拾いもいい。
スープは,油に頼らない出汁感強いもの。
麺をすすったとたんに「おっ!」と思うほど旨味が押し寄せる。
鶏と思われる動物系の旨味と,貝柱と想像される別の旨味も感じるが,何も突出することなくバランスを保ち,優しく力強い。
この味が,この店が開店した10年近く前に完成していたかと思うと,ただ驚くばかりだ。
以前ほど話題にならなくなった今も,初めて食べる者に新鮮な驚きを与えてくれる。
具は,海苔,白髪ねぎ,メンマ,青菜,麩,チャーシュー,増した焼きトマト。
メンマは細切りでコリコリとした食感。
最初はサクッとした食感の麩はすぐにスープを吸ってやわらかくなり,口の中でとろける。
チャーシューはバラの煮豚タイプ。
ほろほろと崩れるやわらかさだが,もう少し厚みがあるとうれしいかな。
焼きトマトは程よい酸味と甘みがあり,濃厚な旨味を持つ塩スープとの相性は抜群。
麺に絡めながら食べ進める。
麺量は150g程度。
事務深い極美味スープを最後の一滴まで堪能した。
念願叶った初訪だったが,長年の思いを裏切らない極上の一杯。
駅から少し離れた立地とはいえ,こんな素晴らしい塩が今では待たずにいただける奇跡。
塩好きとしては,もっと近かったら,レビュー関係なしに定期的にいただいていると思う。