九段 斑鳩 市ヶ谷本店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
斑鳩は最初に食べたのが東京駅で、
全然美味しくないなぁ〜と思っていたのですが、
本店でデフォのらーめんを食べたとき、
あっ、やっぱり本店はちがうなぁと感心しました。
久しぶりに行ってみたいですね。
NORTH | 2016年6月17日 06:13ども〜
今日の文章は面白いですよw
読み終えてもう一度、丼顔を見ると「ドラえもん」に見えるww
言葉のマジックにまんまとハマった訳です
さて、移転してから未訪・・・ってか、一度しか食べていないんですよ
老舗と云っても良いくらいのお店なのですがね(^^;;
豚魚のトップ集団に今でも君臨する味わい、そしてドラえもんに会いに行こうかとw
はち ~減量中~ | 2016年6月17日 07:27九段のお店には
何度かお邪魔しており
好きなお店の一つです。
勤務地からだと市ヶ谷の店舗の方が
至近につき、いつか再食したいですね。
YMK | 2016年6月17日 07:57あっ。九段~移転してたっすね。。。w
YMK | 2016年6月17日 07:57こんにちは〜
シルキーなスープに多加水麺、斑鳩健在ですね。
僕も以前はよく行きましたが、最近はご無沙汰です。
以前の店舗は妙に天井が高く、黒系の基調とした小洒落た雰囲気だったと記憶していますが、新店舗もオサレな感じなんですね〜
普段甘味を食さない僕ですが、ここの杏仁プリンは必ず食べていたことも思い出しました。
レビュー拝読し、新店舗が落ち着いたら伺ってみたいです。
KJ7 | 2016年6月17日 08:03おそらく、坂井さんがきちんと作ってらっしゃったんでしょうね。
営業時間が限定されていることで、
店主が常時調理しているのが最大の財産、
いろいろデリケートなラーメンゆえ、ちょっとしたことが大きく影響するのでしょう。
それにしても、私のときも14時すぎで並び発生、
前より立地もよいですから、
行列激化するのは厳しいなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年6月17日 08:44どうもです!
移転後は行けてないですww
まだ行列なんですね。
junjun | 2016年6月17日 08:59こんにちは
旧本店で最後に食べてから数年経っています。
懐かしく、楽しく読みました。
どらえもんライクな麺相の件も(笑)
営業時間のハードルがまだ高いので、
機会を作りにくいです。
おゆ | 2016年6月17日 18:19こんばんはぁ~
斑鳩 大好きで良くいただきました。
移転後 未訪なので行きたいですね!
mocopapa(S852) | 2016年6月17日 22:09どうもです!
いつ本店は営業かと思ってずっと待っていましたが。
貴殿のはなかなか参考になります。
今年中には行ってみたいと思っています。
じゃい(停滞中) | 2016年6月18日 22:54
とまそん@ラーメン食べて詠います
千年
ラーメン大佐 再始動(゚∀゚)
ハンニバル
北崎ウンターデンリンデン






九段と言えば、武道館でも靖国神社でもなく、申し訳ないけど「斑鳩」なのさ! 移転してそのイメージが変わるかと思ったけど、住所にはまだしっかりと九段の地名が刻まれております。まだ本格営業でないため、いつか外出機会に合わせようと思っておりましたが、神保町へのついでに、ちょいと寄り道させていただきました。
しかし、完璧にピーク時間をずらしたはずなのに、行列発生中。食券を買ってから並ぶけど、やっぱり梅雨を感じます。雨がポツポツと降り始めたタイミングで、なんとか店内に入ることができてラッキー!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237789741
【ぼく、ドラえもん! いいえラーメン・・・そんな麺顔が乳白豚魚に浮かぶ〜】
前回訪問から、5年が経過したことになる斑鳩ですので、当時の店箱は記憶にありませんが、この新しい店舗は随分と洒落てます。まだ看板がないけどそれは試行期間の表れか? 落ち着いてカウンターが実に印象的ですし、スタフの対応も余裕があっていい感じです。しかし、時間がいくら経過しようと、今回食った一杯は、やはり「あ!斑鳩!!」と記憶を呼び覚ます素晴らしい一杯でした。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237789711
まずその麺顔。縦に配列されたトッピングの並び方はとても印象的で、ラーメンクイズとして出題されても安易な問題です。当時は真ん中に太いメンマがズドンとあって、フォッサマグナのような存在感。しかし・・・・今回の麺顔の印象は、「ドラえもん」であります。味玉だけで妙に訴えかけてくるではありませんか!赤い鼻にあたる部分は、水菜の緑ですがね。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237789730
さてそのスープの味わいは、薄っすらだけど記憶の通り。豚魚と一言で申しても、とても動物感覚が高いイメージで、ザラザラ感覚がほとんどありません。豚骨のみのコラーゲン?かは不明ですが、さらりとしていても濃厚と感じるスープ感覚。なのでシルキーというか、ミルキーというか、その真ん中のような非常に飲みやすい仕立てです。魚介も動物も喉奥に貼りつかない決め細やかさがいい!まさに「滑らか」な感じが一級品です。
そして香ばしさもほどほど感。魚介の溶け込みも確かに感じて、甘さを感じさせるけどしつこくない。それでも魚介ならではの「落ち着き」を感じさせる滋味深きといったところです。それだけにとどまらず・・・どこかスッキリと感じさえるのは、醤油ダレのニュアンスが微妙に広がっているからなのかなと、勝手に邪推しますがあしからず。濃厚そうでぜんぜんしつこくないところが、今食っていて、一周回った新しさを感じてしまいます。
【ツルツルモチモチ〜なフィーリングは滑らかそのもの】
また麵も記憶に近いかも・・・・いやのもの? 丸麵の口当たりの軽さが、スープに絡んでもじゃましません。またとてもスープに絡むというか、コーティングが厚いめで絡むという感覚で、多加水の軽いグルテン感覚とは相性抜群。つるーーーーーっと啜り上げられる麵ですね。喉越しのシルエットも軽やかなイメージ。麺がすべすべし過ぎるって抜けが早くて味薄めなことが多いけど、ここのはどんな工夫をしているのか不明ですが、全然味が絡んでよいですねー。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237789739
一方歯応えは、密度感はやや軽めでモチモチと感じさせる王道タイプ。また広く一般ウケする明るい印象。前歯を押し当てた瞬間から弾みが始まりだすような錯覚。奥歯でプレスしてもモチモチと弾みながらも、容易くプチプチと潰れるようで、食っていて楽しい。多加水汁系の王道の麺ですね。
【醤油香ばしい味玉旨し!肉もタレの香ばしさ染み込む】
ドラえもんの目。味玉を食うと妙に旨くて唸ってしまった。よくある薄口のタレを時間かけて浸透と熟成をかけたような円やかさもある。白身も黄身も。しかし、醤油ダレの香ばしさがとても気持ちよいほどに、卵黄の甘さと微妙に少しだけ対立して、後味に香ばしさを残すという旨さがいいね。見た目とは大違いの好みの味わい。
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237789727
また肉は定番ロース肉で、脂の部分がタレの染み込みにより、甘くて香ばしくて・・・白飯が何倍でも食えそう。肉質部位も醤油ダレの香ばしさが薄っすらと効いていて塩気の旨さともはや甘いと感じるほどに!こりゃ特製にして増量をしとけば良かったけど、そうすれば麺顔も変わるし、ドラえもんとも出会えなかったわけだ・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237789718
総じまして、「1周回って改めて感じる本質!?または斬新さ??」と言うのが正直な感想で、こんなに旨かったかと申せば失礼にあたるか? 早く軌道にのって本格的に夜営業も始めてもらえないかと感じる次第です。もっと上の「濃厚らー麺」というのも気になるけど、年取ると、この程度で十分の濃ゆさ。地道に同じものをいつまでも美味しく繰り返し味わいたいかもなーーーと感じています。今日は本当に昼さがりにほっこりとしました。感謝感謝・・・・。ということで・・・なので詠います!
目覚めては
見上げ傘さす
梅雨の空
癒し求める
懐かし豚魚
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!