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6月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事、松本は本日30度越えの夏日となっているが、こんな日でも昼ラーには熱いラーメンを狙ってみたい。突撃したのは久しぶりとなるこちらの中華料理店。実はこちらの店、以前勤めていた会社時代に30年以上前の開店時から度々利用していた店。そしてほぼ毎回食っていたのがこちらの名物である「味噌ラーメン」。今回はあるトラウマがあっての10数年ぶりのトライとなる。13:40着、先客10名、二人掛けテーブル席に着座、後客17名。相変わらずの人気ぶり、取りあえずメニュー表(店内写真)を検討、壁メニューにもある件の品である‘蟹みそラーメン’(900円税込)を一発オーダー。大盛りにすると大変なことになるのでデフォでの注文とする。実はこの蟹みそラーメン、最後に当時の先輩と一緒に食った時、どうもカニが痛んでいたらしく、その後営業車を運転中、急に嘔吐感に襲われ、堪らず窓からブワッーと蟹をブチまけながら走り、後続車がビビって蛇行運転をしたのを思い出す。後から聞けば先輩も同様だったと言う事。そんな曰く付きな品なので遠ざかっていたが、やはりこの味を忘れる事が出来ん。待つ事19分、着丼。ビジュアルは、ワタリガニの半身3つ、エビ、落し玉子、豆腐、キクラゲ、エノキ、キャベツ、ミズナ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。結構デカめな丼でボリュームあり。同時に供される殻捨て用の皿にはカニスプーンが添えられている。スープから。結構アツアツで口内軽度にヤケドる。油浮きのほとんど無いガラだしシャバ系の味噌スープながら、ワタリガニ特有のカニの風味と旨味がしっかり出ている。そして唐辛子とコショー由来のピリ辛スパイシーさがその味わいをフォローする。味噌の風味も味わえる。加えて一緒に煮込まれている素材からの多彩な旨味が入り混じり旨みたっぷり。おぉ!以前食っていたあのテイストと全然変わってないぞ!!むしろ味わいはパワーアップしているかも。相変わらずワタリガニの旨味が詰まった実に美味い味噌スープである。麺は断面丸目のほぼストレートな中太麺。加水率やや少な目な麺で茹で加減丁度良く、コナモチモチのコシがイイ。味わいもイイ。太麺なので個性的なワタリガニ味噌スープにも負けていない。なかなかに美味い麺である。具のワタリガニは中ぶりな半身で、足の根元に蟹肉が付いたもの。足を一本一本解体し、蟹スプーンは使わずに多少の殻は構わずにバリバリとイク。結構ワイルドだろぉ~!そして良くしゃぶりつくす。ワタリガニの旨味を存分に味わう。エビも中ぶりの殻付きのモノ。昔はエビは無かったと記憶する。これは殻を剥がしてブリッとイク。これも美味いぞ。落し玉子も入っていた。黄身を白身もしっかり固まっているが、スープが染みていて実に美味い。豆腐は絹ごし豆腐、これがまた柔らかくて美味いのだ。キクラゲはまんま、きょとりと美味い。エノキはシャキシャキ、甘みが出ている。キャベツも甘くて美味い。ミズナは箸休め。刻みネギの薬味もまずまず。スープ完飲。十数年前のトラウマですっかり遠ざかっていたこちらの店の銘品である「蟹味噌ラーメン」、ワタリガニを中心に、そこらにあるもの入れとけ的な雑多な具の構成だか、それらが醸し出すウマミと甲殻系の旨味が入り混じる味噌ラーメンはやはり絶品。ワタリガニのウマミ全開の味噌ラーメンは健在であった。因みに今回はカニも全然ダイジョーブ、食後も全く体調を崩す事無く体調万全で、トラウマは完全に払拭された、、、
実はこちらの店、以前勤めていた会社時代に30年以上前の開店時から度々利用していた店。そしてほぼ毎回食っていたのがこちらの名物である「味噌ラーメン」。今回はあるトラウマがあっての10数年ぶりのトライとなる。
13:40着、先客10名、二人掛けテーブル席に着座、後客17名。相変わらずの人気ぶり、取りあえずメニュー表(店内写真)を検討、壁メニューにもある件の品である‘蟹みそラーメン’(900円税込)を一発オーダー。大盛りにすると大変なことになるのでデフォでの注文とする。
実はこの蟹みそラーメン、最後に当時の先輩と一緒に食った時、どうもカニが痛んでいたらしく、その後営業車を運転中、急に嘔吐感に襲われ、堪らず窓からブワッーと蟹をブチまけながら走り、後続車がビビって蛇行運転をしたのを思い出す。後から聞けば先輩も同様だったと言う事。そんな曰く付きな品なので遠ざかっていたが、やはりこの味を忘れる事が出来ん。待つ事19分、着丼。
ビジュアルは、ワタリガニの半身3つ、エビ、落し玉子、豆腐、キクラゲ、エノキ、キャベツ、ミズナ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。結構デカめな丼でボリュームあり。同時に供される殻捨て用の皿にはカニスプーンが添えられている。
スープから。結構アツアツで口内軽度にヤケドる。油浮きのほとんど無いガラだしシャバ系の味噌スープながら、ワタリガニ特有のカニの風味と旨味がしっかり出ている。そして唐辛子とコショー由来のピリ辛スパイシーさがその味わいをフォローする。味噌の風味も味わえる。加えて一緒に煮込まれている素材からの多彩な旨味が入り混じり旨みたっぷり。おぉ!以前食っていたあのテイストと全然変わってないぞ!!むしろ味わいはパワーアップしているかも。相変わらずワタリガニの旨味が詰まった実に美味い味噌スープである。
麺は断面丸目のほぼストレートな中太麺。加水率やや少な目な麺で茹で加減丁度良く、コナモチモチのコシがイイ。味わいもイイ。太麺なので個性的なワタリガニ味噌スープにも負けていない。なかなかに美味い麺である。
具のワタリガニは中ぶりな半身で、足の根元に蟹肉が付いたもの。足を一本一本解体し、蟹スプーンは使わずに多少の殻は構わずにバリバリとイク。結構ワイルドだろぉ~!そして良くしゃぶりつくす。ワタリガニの旨味を存分に味わう。エビも中ぶりの殻付きのモノ。昔はエビは無かったと記憶する。これは殻を剥がしてブリッとイク。これも美味いぞ。
落し玉子も入っていた。黄身を白身もしっかり固まっているが、スープが染みていて実に美味い。豆腐は絹ごし豆腐、これがまた柔らかくて美味いのだ。キクラゲはまんま、きょとりと美味い。エノキはシャキシャキ、甘みが出ている。キャベツも甘くて美味い。ミズナは箸休め。刻みネギの薬味もまずまず。
スープ完飲。十数年前のトラウマですっかり遠ざかっていたこちらの店の銘品である「蟹味噌ラーメン」、ワタリガニを中心に、そこらにあるもの入れとけ的な雑多な具の構成だか、それらが醸し出すウマミと甲殻系の旨味が入り混じる味噌ラーメンはやはり絶品。ワタリガニのウマミ全開の味噌ラーメンは健在であった。因みに今回はカニも全然ダイジョーブ、食後も全く体調を崩す事無く体調万全で、トラウマは完全に払拭された、、、