としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
開店以来待ちが途切れていないなんてさすがですね。
貴殿をはじめ関東各地からてづやん詣でされる方が後を絶たないのは実力と人柄ゆえですね。
glucose | 2016年6月29日 09:32こんにちは
今度は浜松!!
ワープしまくり、どこでもドアをてに入れましたね??
これだけハードルが上がっても突き抜ける味。。。
人気が凄いのも納得だったんでしょうね!
キング | 2016年6月29日 09:55苦労して訪問した甲斐がありましたね。
見ただけでテンションの上がる麺顔をしています。
スープ、香味油、塩ダレの三拍子が揃ってますし、
ここに自家製麺を合わせてくるのも素晴らしいです。
どうやら車で行くのが最適のようなので、
今度ツアーを考えましょうね〜(笑)
NORTH | 2016年6月29日 10:26ナント!浜松ですかー。
お疲れ様でした。
コチラ方面に行く機会があれば訪問してみます
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年6月29日 10:54こんにちは!!
でづやんさんの味が大好きなのでぜひ行ってみたいです!! 浜松だったら来るまですっ飛ばせば3時間で行けるかな??
Hiroshi | 2016年6月29日 10:58こんにちは
素晴らしい一杯だったようですね。この麺顔見たらテンションあがりますよね。
スープは鶏、魚介、貝、鶏油にポルチーニ茸と帆立貝柱、塩ダレには牡蠣煮干し。
もうこれは何とかしていただかなくてはいけないですね。
mocopapa(S852) | 2016年6月29日 12:02こんにちわ~
イイですね~♪
行ってみたいですよ!
浜松かぁ…、、勢いで行けるかなぁ~ww
たく☆ | 2016年6月29日 15:48まいどー
当然ながらBMには入れていますが、行けるかどうかは全く分からないお店ですw
それにしても、この塩ラーメンがデフォで出てるなんて羨ましい限りです。
GJ | 2016年6月29日 20:10こんばんは。
早速静岡まで突撃してきたのですね。
可也ハードルを上げても、満足だったようで。
誰か連れてってくれないかなぁ。
ももも | 2016年6月29日 20:59こんばんは!
としくんさんを
突き抜けさせるこのスープ
味わってみたいけどなんせ遠いなぁ・・・。
でも高いハードルをやすやす越えてしまう
んですよねぇ。困りますね・・・。
makishi | 2016年6月29日 21:25こんばんは。
ハードル上げて行っても、軽く突き抜けたようですね〜
なんとか、早めに追撃したいです〜
kamepi- | 2016年6月29日 21:49おばんです。
店主さんへの想いに溢れた、読み応えのあるレポですね!
とても楽しく読ませていただきました。
一期一会さんのブログに紹介されているアクセス方法を参考に、
計画を練りたいと思います。
目標は8月の中下旬あたりで。
おゆ | 2016年6月29日 22:39としさん,どうもです。
ここ行きたいなあ。
頑張って行くか。
RAMENOID | 2016年6月29日 22:40こんなレビュー読んだら食べたくなりますよ!ヤッパシ‼︎
車での訪問は決定的だし、何と絡めて何時行こうか⁇
楽しい悩みデスヨ( ^ω^ )
かくみや | 2016年6月30日 00:02こんばんは〜
いや〜よく行かれました。
この内容じゃ次回の浜松出張時は行きますよ。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2016年6月30日 01:52おはようございます。
浜松にこんなお店があるのですね。
「一燈」系ですか。
さすがの皆勤賞!
都心にもお店を出してくれないかなあ♪
どうもです!
待っておりました!!!
これがレギュラーですからね!
たまらないでしょ!
ただ、減点になった味玉が気になりますな。
次に行くときは特製にするつもりなので、その時確かめてみますかね!
じゃい(停滞中) | 2016年6月30日 08:22こんにちは。
今度は浜松ですか!すごい行動力に感服いたしますm(__)m
とてつもなく素晴らしいスープ堪能してみたいです!
poti | 2016年6月30日 08:35うわー!行かれたのですか!裏山〜
行きたい!行きたい!
この画像で美味しいのは確定
浜松市民が裏山すぎるーーー!
うまこ | 2016年6月30日 09:14
としくん
3ak010
わた
SARU36
なんばさん






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製芳醇中華そば 塩
[価格] 950円(特製200円含む)
[出汁] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(135g)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、エリンギ、小松菜、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12175455905.html
-------------------------------------------------------------------
今日は浜松にワープして、ご結婚と新店オープンの大仕事を成した出塚ご夫妻を表敬訪問。
とは言え、現実世界の移動は大変です。
今回お世話になったのが「一期一会」さんのブログで、これは龍壽を訪れる際のバイブルと行っても良いでしょう^^
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-3633.html
さて、このブログより1本前のバスに乗ってお店に到着したのが9時50分、先客5名に接続します。
浜松駅からバスで20分強、バス通りから100mほど入った住宅地の一角、スナック5軒が連なる集合施設にラーメン屋さんが異彩を放ちます。
それにしてもこの辺り、スナック好き比率が高いんですかね~(笑) 昼間は駐車場使い放題w
10時50分に有り難い早開け、ご挨拶の後に予定通り標題の食券を求めて着席。
この時点のシャッターズは約30名、でづやん曰く「有難いことにオープン以来待ち列が途切れたことはない」とのこと。
約10分後の2ロット目で、待望のご対麺となります。
[この一角]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721770.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721782.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721789.html
■ スープ
まず初めに申し上げますが、これはとてつもなく素晴らしいスープです。
鶏、魚介、貝の3種のブレンドで、香味油は鶏油にポルチーニ茸と帆立貝柱、塩ダレには牡蠣煮干しを潜ませたとのスペック。
香味油で蓋をされた熱々のスープからいきなり鶏感がブワッと押し寄せ、ポルチーニがそっと優しく風味を添えます。
キレ味鋭い塩ダレがジャストな輪郭をもたらす直前に、ジンと控えめに感じる貝出汁。
この貝出汁が温度の低下につれてグングンと頭角を現し、鶏出汁と拮抗して来るのが良く分かります。
アサリ主体にシジミ、蛤の出汁に加えて塩ダレ中の牡蠣による貝の醸し出しは、助演賞と言うより鶏とのダブル主演と表現したほうが適切かも。
なんて後からの解説が陳腐に思える位、このスープには陶酔しまくりました。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721810.html
■ 麺
自家製の中細ストレート。
営業時間を昼だけに絞って、毎日早朝から麺打ちをしてるらしいですね。
茹で加減は若干だけ固め程度で、これは小麦の風味を感じてもらうための計算。
だから固ゆでリクエストはおススメ出来ないと。
終始しなやかに、それでも適度のコシをたたえながら心地好く喉に落ちていきます。
スープとの相性も上々で美味しいですよ~
麺量は135gとのこと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721815.html
■ 具
チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、エリンギ、小松菜、刻み葱。
豚鶏2種のレアチャーシューが、飛びっ切り旨いです。
豚肩ロースはタレにじっくり漬け込んでからの低温調理で、かなりのレア食感を感じます。
やや強めの味付けなので、丼の縁に非難させてからゆっくりいただきました。
サックリヤワヤワジューシーな鶏ムネ肉は、かつて東京で食べさせてくれたものと良く似てる。
エリンギは他店との差別化姿勢を十分に感じ取れるし、シャキッとした小松菜がメンマ食感の代役を務めているかのよう。
全体の彩りも凄く映えてます。
半熟をやや通り過ぎた味玉だけ、ちょっぴり残念でしたかね。
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721835.html
[エリンギ、小松菜、刻み葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721838.html
[味玉パッカーン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175455905-13684721847.html
■ 感想など
でづやんの店だし、諸兄のレポも拝見してたし、かなり苦労して来たし。
超高く設定したハードルを、軽く超えられた感覚でしょうか。
原価度外視の限定メニューならいざ知らず、この塩をいつでも食べられるラーメン屋さんは、全国でもそうは無いでしょうね。
しかも一燈時代の創作とも異なるオリジナル。
浜松の方が羨ましくなるような一杯でした。
出塚ご夫妻、祝ご結婚! 祝開店!
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:祝
・減点ポイント:味玉
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。