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店名 清陽軒 本店
住所 〒830-0037 福岡県久留米市諏訪野町1798-6
電話番号 0942-32-9736
営業時間 11:30~21:30
[土・日・祝] 11:00〜22:00
※各ラストオーダー
定休日 第3火曜
席数 66席
喫煙 禁煙
最寄り駅
ゆふ高原線『久留米高校前駅』(669m)
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アクセス 西鉄「花畑駅」より競歩5分
駐車場 駐車場あり
【第一駐車場】20台 【第二駐車場】5台
開店日 2009年5月2日
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備考

【久留米ラーメンの源流のひとつ】

清陽軒のラーメンは、豚の頭のみでラードを使用せずに、丸3日間掛かって丁寧に作りあげる純粋なとんこつスープ... 続きを見る

【久留米ラーメンの源流のひとつ】

清陽軒のラーメンは、豚の頭のみでラードを使用せずに、丸3日間掛かって丁寧に作りあげる純粋なとんこつスープ。

これは短時間で簡単には出来ない究極の職人技。

最初にスープを啜った時は、サラッとした飲み口で、ん!?うすいかな???と一瞬感じるが、食べ進んでいくうちに、だんだんスープの美味しさが増していき、最後の一滴までスープを飲み干せる不思議な味。

とんこつの旨みを後から感じる“綺麗”という表現がよく似合う上品な豚骨スープ。

今、流行のラードでギトギトの脂まみれのラーメンとは、全く正反対のラーメン。

昨今の外食産業の濃い味に慣らされた口には、うす味!?に感じるかもしれない。

が、そうではない。なんとも懐かしい且つ新鮮な味。

温故知新とでもいうべきか・・・九州ラーメンの元祖である昔の久留米ラーメンを、今に伝える究極の一杯。

昔の久留米ラーメンの源流のひとつであり、脂っこいだけの豚骨ラーメンとは確実に一線を画す味だろう。


《清陽軒の歴史》

1952年(昭和27年)若き二人の兄弟が、

久留米市本町ロータリーの第一銀行(現みずほ銀行)前で

清陽軒という名の小さな屋台を立ち上げた。

二人の名は…兄の香月浩さん、そして、弟の香月昇さん。

後に、弟の昇さんは独立し、大砲ラーメンを開業した。
(現在は2代目 香月均氏)。

清陽軒は、二代目の一木公治さんが暖簾を引き継ぐが、

2006年2月に一度、暖簾を下ろした。

しかし…

熱き常連客が書いた『清陽軒復活』を願う一通の手紙から、
有志らの手によって清陽軒復活プロジェクトが結成され、

2009年5月、ついに久留米ラーメン清陽軒が復活した!
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タグ 子供メニューあり
外部リンク
初レビュアーttake4(2008年11月6日)
店鋪情報は正式のものではありませんので、間違っている場合もございます。ご了承の上ご利用下さい。
2007年4月24日登録 運営事務局による登録
2019年3月14日変更 運営事務局による変更
73.038ポイント
レビュー件数 22
レビューユーザー数 19
平均点 85.046
総合順位 1,631位
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清陽軒の
屋台仕込ラーメン(替玉付き)

昭和27年創業、究極の久留米トンコツ(替玉付き)

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清陽軒 本店のレビューピックアップ

「屋台仕込みラーメン」@清陽軒 本店の写真2019年3月8日

白濁した豚骨らーめんは濃厚そうならーめんです。スープは多少臭みがある豚骨スープになっています。久留米の豚骨と言えばド豚骨で濃厚というイメージがありましたがそんな事はなく多少クセがある程度です。豚骨のコクはあり悪くなく油はやや浮いていますが比較的食べやすい仕上がりです。麺は細ストレート麺でまあまあです。チャーシューは脂身が少なくまずまずです。メンマは普通です... 続きを見る

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「すっぴん味玉ラーメン (750円)」@清陽軒 本店の写真豚骨継ぎ足し製法

久留米名店へ初訪問。
18時50分入店で先客20名程後客続々。
掲題をカタでお願いしました。

簡単な言い方であればスッキリクセのない豚骨。
ただそれではとても追いつかない。
サラリとして濃度は決して高くはないが旨味が溢れるように押し寄せる。
品の良い甘味と香... 続きを見る

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「すっぴんラーメン」@清陽軒 本店の写真福岡、豚骨の旅、〆。
ここはどうしてもまた来たかったお店。
久しぶりの訪問です。

デフォのラーメンも勿論美味しいのですが、自分はやはりこちらのラーメンを頼んでしまいます。
豚頭のみで作られた豚骨エキスたっぷりのスープ。
ラード不使用のため、余分な脂は無し。
これが、本当にスッキリしているのに旨味たっぷりで美味しい。
... 続きを見る

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「屋台仕込みラーメン」@清陽軒 本店の写真・訪問回数:初の訪問。
・店の場所:西鉄天神大牟田線花畑駅の南東、県道753号線沿いにある。
・店の外観:銀色の看板、青い暖簾、赤い提灯。
・駐車場 :約20台分ほどあり。
・席   :テーブル・カウンターで68席ほど。
・客数  :夕飯時、自分以外18人。
・店員  :調理場の男性1人女性1人、接客の男性2人女性2人... 続きを見る

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「味玉ラーメン 屋台仕込み」@清陽軒 本店の写真九州系ラーメン発祥の地と謂われる久留米にて、久留米ラーメンを。
清陽軒の味玉ラーメン屋台仕込みバリカタで。このお店は、同じメニューを屋台仕込みとすっぴんで、濃い目とさっぱりに分けている。
麺/36 スープ/35 具/16 計87点
麺は、長浜ラーメンよりやや麺太めも、九州ラーメン独特の粉の香りともっちりの歯応え。絶妙のすすり感が堪らないですね。
スープは、... 続きを見る

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清陽軒 本店のお店情報掲示板

●清陽軒と大砲の歴史

●清陽軒と大砲の歴史

飯田 耕作
南京千両屋台

1937〜
復員後修行/1946年頃

清陽軒屋台 南京千両店舗
1947'〜1952' →帰郷→ 1955'〜
国鉄久留米駅近辺 富山県富山市

香月 浩・昇
飯田氏帰京後、兄弟ふたりで屋台を引き継ぐ 次男・昇
清陽軒(屋台) 大砲ラーメン(屋台)
1952〜1953 →独立→ 1953〜
三本松公園横 明治通り
↓ ↓
移転 移転
三男・英人 長男・浩↓ ↓
英ちゃん(屋台) ←独立←   清陽軒(店舗) 大砲ラーメン(店舗)
1967〜 1963〜 1967〜 →独立→ 仙龍(長門石店)
明治通り 本町交差点南 護国神社前(現本店) →┐ 氏名は不明
↓ ↓ 1997年 昇氏死去  ↓
移転 移転   ↓  └→独立 大栄ラーメン
↓ ↓ 代替り 1973〜
英ちゃん(屋台) 清陽軒(店舗) ↓ 千歳通り南端2F
1969〜 1987〜 →独立 大砲ラーメン ↓
小頭町公園横 櫛原バイパス店 ↓ 1989〜2代目均 移転
↓ 浩氏は94年に引退 ↓ 本店他数店舗 ↓
移転 ↓ ↓ 大栄ラーメン
↓ ↓ ↓ 1997〜小頭町
香月ラーメン(店舗) 引き継ぎ ↓ ↓
1970〜 福崎芳治↓ 独立 一木公治 移転
小倉徳力店


移転 長女のともえさんの婿さん、福崎芳春さんが引継ぎのれんを守る、が・・・。 ↓

 └→ 次女のみと枝さんの婿さん、一木公治さんが清陽軒の暖簾を引き継ぐ 大栄ラーメン六角堂店
2004.9移転
清陽軒(店舗) 清陽軒(店舗)   清陽軒(店舗)
1971〜 1994〜2001 1987〜1991
小倉北方 櫛原バイパス 本町店あと
この時清陽軒に改名 2001年5月閉店 ↓
↓ 移転
清陽軒(店舗)支店 ↓
1993〜 清陽軒(店舗)
小倉日明店 1993〜2006
大善寺宮本
2006年2月閉店

2008年11月6日 17:38