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コメント
自家製麺になったのですね。
今度つくばへ行く時の候補に挙げっています。
麺量も150gなら安心ですね。(^。^)
NORTH | 2016年7月5日 05:45昨夜つけ麺を食べてきましたが、ヨカッタです‼︎
スープのニボ感は初期のニボ、ニガ、が抑えられ、節類や野菜⁇などの甘味、旨味が増したと感じました。(カミサンの醤油)
ニボ、ニガも大好きでしたが、ジンワリと美味いイッパイになってますよね。
かくみや | 2016年7月5日 06:39おはようございます!
益々パワーアップですが。
麺を楽しむには中華そばですね。
おはようございます。
自家製麺でますますレベルが上がっているんですね。
一度しか訪問していないので、また伺いたいお店です。
mocopapa(S852) | 2016年7月5日 07:01おはようございます
ここはすごいやる気ですね
一位のラーメンはどこかにあると思います
究極のラーメンは遥か彼方の大きな目標な気がします
頑張って欲しいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月5日 07:05毎度です~
亡くなった鬼の巨匠が、麺から作らない店はラーメン屋ではなくスープ屋だ、
みたいなことを言われてましたが、突き詰めると皆そんな所に向かっていくんでしょうか。
以前との比較は困難ですが、早めに行ってみたいっすね~
としくん | 2016年7月5日 08:04おはようございます。
ニボ感のある中華そばにハマってました。
最近、行ってないので、またハマりに行ってきます。
こんにちは。
自家製麺に変わったとの店主さんのつぶやきをみて気になっていました。
メニューを絞って全力投球のスタイルは開店当時のスタイルですね。
タンメンにどんな麺を合わせるのか、今から楽しみです。
glucose | 2016年7月5日 08:32こんにちは。
ついに自家製麺が始動し始めたのですね。
小麦粉の写真を見ると、つい会社名とか気になってしまいます。
職業病ですね。
ももも | 2016年7月5日 12:51こんにちは。
限定メニューを精力的にやるお店もいいですが、デフォを常にレベルアップさせているお店は好感もてますね♪麺も美味しそうですし、食べてみたいです!
poti | 2016年7月5日 15:13こんにちは
8月のノースさん方との遠征の候補になっています。
連食なのでボリュームへの懸念の声もありましたが、
150gなら可能かなあ〜苦笑
おゆ | 2016年7月5日 16:40どもです。
自家製麺、美味しそうです。
器もリニューアルとは気合いが入ってますね。
早ければ明日にでも、タンメンで食べてみたいです。
ピップ | 2016年7月5日 17:50いいですね~こういう醤油。
二ボも効いてますか~
麺は全粒粉とはまたいいですね。
おゆぶちょう達はここに遠征ですか~羨ましいな。
右京 | 2016年7月5日 17:51こんばんは!
自家製麺に、リニューアルしたんすか?
初訪では限定に走っちゃったんで、次はデフォを食べたいッス(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年7月5日 20:53自家製麺ですか!!
早く味わってみたい♪
tomokazu | 2016年7月6日 05:51こんばんは。
ココに行きたい、と主張しているのは私です(笑)。
究極のらーめんとあらば、なおさら襟を正してうかがわなければ。
とっても楽しみです♪

RAMENOID

RAMENOID
ユー坊
煮干で元気






しばらく限定はお休み。さらなるブラッシュアップを狙って自家製麺への切り替えを考えていたこちら。
自家製麺が完成したとの情報をもとに来てみた。
この日はまだ基本の「中華そば」だけとのことだったので,久しぶりにいただくことにする。
750円である。
しばらくして提供されたのは,店名がプリントされた器に盛られた基本的ビジュアルの一杯。
まずは麺を。
以前のものとほぼ太さは同じぐらいに感じたが,少しだけ細くしたようだ。
国産小麦を使い,一晩熟成させたとのことだが,以前のものよりも表面がつるっと滑らかで啜り心地と腰,そして小麦の旨味の全てを両立させた感じ。
これは美味い。
全粒粉入りだろうか,茶色の粒がところどころに見える。
スープは,豚ガラと数種類の煮干しや節を合わせたものとのことだが,初期のものよりも煮干しの苦みは抑えれらていて,旨味が増している感じ。
メニュー名に「煮干し」と謳ってないメニューだが,その辺の「煮干しそば」という名のメニューよりもよっぽどニボニボしている。
煮干を最も強く感じさせながらも,煮干し一辺倒ではなく豚の旨味も節の支えも感じさせる,ニボ中だけでなく誰もが美味いと感じるだろうチューニングは,基本メニューにふさわしい。
比較的太めの麺に合わせるためか,塩分濃度はやや高めなので,人によっては薄めコールも必要かもしれない。
具は,玉ねぎ,青ネギ,メンマ,チャーシュー,増してもらった味玉。
「手切り」にしたというメンマは角材のような形状で,サクッとした噛み応えが秀逸。
ちょっと甘めの味付けだったが,個人的にはもう少し甘みは抑えてほしいかな。
ややレアな肩ロースと軟らかなバラの,2種のチャーシューも相変わらずの極うま。
個々の店独特の味付けがされた味玉の濃厚な味わいも,味玉好きにはたまらないだろう。
麺量は,以前は180gだと思ったが,もう少し少なく感じた。
150gぐらいだろう。
さらなるブラッシュアップを遂げた,煮干の効いた中華そば。
いろいろな限定にも意欲的な店だが,このメニューばかり食べる常連客はさらにハマっていくだろう。
「究極のラーメン」を追求しての自家製麺化だと,店内の掲示物に書かれていたが,着実に近づいているのではないだろうか。
この日は「中華そば」だけだったが,現在はすべてのメニューが切り替わっているそうなので,順次いただいて違いを楽しもうと思う。