なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラム豚骨中華そば(煮干醤油) 750円」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真市ヶ谷に本店を構え、新宿やら曙橋・川崎等にも店舗展開を拡充している「麺や 庄の」さんのグループで5店舗目となるこちらのお店は、丸ノ内線・後楽園駅のすぐ側で春日通りに面しているお洒落な外観の店舗で、鶏ガラ・豚骨等のメジャーな動物系ではなく、ラム(羊)のゲンコツから出汁をひいているという何とも珍しいスープをベースとしているお店に初来訪(^^)

メニュー構成は、ラム豚骨ラーメンが塩テイストと煮干醤油テイストがそれぞれ750円に、ラム豚骨つけ麺も塩と煮干醤油が各780円で、各種トッピングも多彩にあり、今回は煮干醤油の「ラム豚骨ラーメン」の食券を入店して右手にある券売機で購入し、来訪時間もランチピークを過ぎた14:30だったので、8席あるカウンター席ではなく空いていた4人テーブルにゆったりと着席! その後、3~4人組のグループが入って来たので従業員に声掛けしてカウンター席に移動(^_^;)

「席を移動していただいたので、(ハーフ)味玉サービスしておきました!」との嬉しいサービス付きで、濃厚そうではあるが彩りも美しい一杯が着丼(>_<) 茶濁ったスープは動物系が強いと思いきや煮干しの魚介テイストともしっかりマッチしており、ワイルドさ以上に動物系の旨味がハッキリしていて、ほんのり粘度も感じる濃さだが添えられている万能ネギ・玉ネギ・柚子・三つ葉が動物の力強さを緩和させ、まとまりのある一体感のあるスープに仕上がっている(+o+)

麺は、中細ストレートで全粒粉入りの自家製麺で、「プツリ」とした食感の歯応えも良く、濃厚なスープとの相性も非常に良い麺で、具材的には豚バラ肉のチャーシューも柔らかく味の浸み具合も丁度良いが、三つ葉の下に隠れたサイの目カットのラムチャーシューが肉々しい食感とラム特有の香りで存在が良い仕事をしており、煮干醤油テイストでこれだけ存在感があるなら、是非とも塩テイストのラム豚骨も食してみたい!

卓上調味料には、カルダモン生姜の甘酢・ラー油・黒胡椒・ほうじ茶パウダー・自家製七味・オリジナルスパイスと、手の込んだラインナップが揃っていたが、美味しいスープだったので変に味変せずに多少の冒険に留めておいたが、お店側の研究熱心さに頭が下がる!

外観もシックだが、内装もお洒落で女性受けも良さそうな店内で、従業員のサービスも丁寧で細やかな対応をしており、さすが多店舗展開している勢いのあるグループ店だと納得! ラム骨もイメージほどワイルドではないので、一度は食してみる価値は大いにアリアリ(+o+)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。