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コメント
800円でよくここまでやりますね。
四種類の鴨チャーシューの味付けが全て違うのは
食べていて楽しいでしょうね〜(* ╹ヮ╹*)ʖˋʖˋʖˋ~♫
NORTH | 2016年7月26日 15:50食べたいんだけど。
整理券ですよね~
気合が入りません。疲れてます・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2016年7月26日 20:06こんばんはー
この内容でこの値段は凄いですね!!
しかし整理券ゲットするの大変だったんでしょうね!!
その価値は十二分にあったようですけど^^
キング | 2016年7月26日 21:23まいどー
カモーンの2号登場ですか、ネーミングはややおふざけ感ありますが味の方はおふざけなしで素晴らしいみたいですねw
GJ | 2016年7月26日 22:00どもです。
鴨が存分に味わえますね。
これが800円は破格。
明日、都内出張なので惹かれますが、ハードルが高そう..
ピップ | 2016年7月26日 22:03こんばんわ~
旨そうですわ~♪
これだけの具材、ソレにつけ汁まで付いて800円は安過ぎでしょ!w
たく☆ | 2016年7月26日 22:05こんばんは^ ^
鴨美味しそうですね〜( º﹃º` )
こんなに豪華なのに800円で食べれるなんて信じられませんよ(;゜0゜)
ヒデ | 2016年7月26日 23:00こんばんは。
和えとつけで2回楽しめる工夫は流石ですね~
これは食べてみたかったです~
kamepi- | 2016年7月26日 23:05どうもです!
私ももちろんいただきましたよ!
鴨のワイルドさでいえば今回の方がイイのでしょうな。
ただ、仰るように旨味などに工夫がほしい気もしましたな~
じゃい(停滞中) | 2016年7月26日 23:11こんばんは!
これ800円ですか・・・
まじっすか!!!
うらやましすぎですよ・・・。
makishi | 2016年7月27日 00:08としさん,どうもです。
和えつけ,大好きなんですよ。
最近は出汁に麺が浸ったタイプが普及していて,和えつけはしばらくいただいてないなあ。
これ,めちゃ食べたい。
今月中?う~ん……。
RAMENOID | 2016年7月27日 05:58残ったチャンスは今度の土曜日のみだけど、他にも色々ありそうだし
悩んでいますよ。次は3号も控えているんでしょ。
ところでもうすぐキリ番ですね。千里眼ですかね(笑)
mocopapa(S852) | 2016年7月27日 07:21おはようございます。
和え、つけ両方で楽しめて、豪華な鴨肉の揃い踏みで、
800円とは、凄いですね。
ラストがちょいと残念でしたね。
おゆ | 2016年7月27日 08:12こんにちは。
たしかにこれはかなり手が込んでいますね。
同じ食材鴨でも調理法変えて4種類なんてところにもこちららしさを感じます。
glucose | 2016年7月27日 08:42こんにちは。
整理券GETおめでとうございます!鴨を感じに行きたいですが、この限定のハードルは高すぎますね(>_<)もう少し提供数増やしてくれれば嬉しいんですけど。。。
poti | 2016年7月27日 10:45こんにちは〜。
コレはヤバスギですねー(≧∇≦)!!
整理券ゲットおめでとう御座いました!
よっしーR | 2016年7月27日 11:13こんにちは。
最近南口は全然行けておりません。
ゆっくり訪問して、おつまみ+アルコールも
堪能してみたいです。
いつも限定ゲット羨ましいです。
ももも | 2016年7月27日 11:34この質感の高さで、段階的に飛躍する演出。さすが一燈ですね・・・。
この系列では、ここが一番お気に入りかもです。
また行かねば!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年7月27日 11:43コチラ、何時も素晴らしい限定で驚きますが、
何と言っても800円は驚嘆です!
そして金曜日も鴨⁇
かくみや | 2016年7月28日 07:25こんばんは。
これが800円はお値打ちですね~。
整理券ゲットの甲斐があったってものじゃないですか。
ちょっとクドイのくだりは、こちらならありうるかな、と♪
こんにちは!
これが800円で食べられるんですか!?
整理券ゲットした甲斐がありましたね!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年7月31日 13:40
としくん
北崎ウンターデンリンデン
わた








[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】カモーン2号 ~羽ばたけ天空の彼方へ~
[価格] 800円
[出汁] 鴨/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち太麺(200g)
[具] (麺)鴨チャーシュー4種、1/2味玉、玉ねぎ、海苔、春菊、刻み紫玉ねぎ、刻み葱、(別)細切り鴨チャーシュー、フォアグラペースト、春菊お浸し、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12184350513.html
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阿部限定のカモーン第2弾をいただきに。
期間は7月16日(土)~7月30日(土)、昼夜各15食の提供。
気合で整理券をゲットし10時半の再集合時間に舞い戻り、常連さんとトークしながら待つこと30分弱。
この日もスタッフ総出での挨拶に続いての開店です。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151132.html
[ご挨拶]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151143.html
厨房の麺場には主役の阿部さん、佐久間さんはホールでおもてなし担当。
この限定麺はかなり手の込んだ仕様で提供まで幾分長めにかかりますが、その間飽きさせないようにと例によって丁寧に食べ方指南^^
今回は「鴨白湯和えつけそば」と案内されてるように、「和えそば」と「つけそば」両方を楽しませる試み。
因みに並盛(200g)中盛(300g)同料金ですが、前者を選択。
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151151.html
■ 和えそば
トッピングは鴨チャーシュー4種、1/2味玉、玉ねぎ、海苔、春菊、刻み紫玉ねぎ、刻み葱。
異なる調理法の鴨チャーシューが4種類。
前作の真空、コンフィ、パストラミに加えて、赤ワインで漬け込んだ低温調理が加わったようです。
歯応え、香り、旨味の異なるバラエティ豊かな味わいは、文句なしに楽しく勿論極ウマ。
ソテーのような玉ねぎは甘みたっぷりで、何か面白い調理法だと聞きましたが失念。
前作同様に春菊を合わせてるのが阿部さんらしい。
[和えそば全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151158.html
[4種の鴨チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151176.html
麺は前回に続いて阿部さんご本人が打った太めの平打ち。
パン専用粉「信濃大地」を使って加水率も上げ、モチモチ感を最大限に引き出す狙い。
茹で加減もやや確りめで、適度のコシを感じつつ狙い通りのムニュモチ食感が堪りません。
茹で上げ熱々の麺にネチョリ絡んだ醤油ダレ。
大量の鴨の丸鳥、鴨ガラを香味野菜と炊き込んだ濃厚白湯で、コク深い鴨油と微甘な醤油とのコンビネーションが秀逸です。
滅茶マゼで更にタレと油を馴染ませた麺から、強めの醤油味を突き破るようにジュワッと鴨が押し寄せる感じ。
とても800円で提供されるレベルではありません。
[麺と醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151189.html
[鴨感タップリの麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151200.html
■ つけ汁、別皿の具
つけ汁は上述の濃厚鴨白湯を、別炊きした鴨清湯で割ったものとのこと。
訊けばタレも使ってるようですが、極めて薄味で鴨スープそのもののように感じます。
ここに醤油ダレで和えた麺を浸けて啜ると、ジャストな塩梅にFIXする設定。
同時に、和えそばとして食べていた時よりもフレッシュな鴨感ビンビンで、ジビエっぽいワイルドな風味すら感知できるほど。
これは凄いですね。
[つけ汁に浸すと鴨感ブワッ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151215.html
別皿にはつけ汁用の具材として、細切り鴨チャーシュー、フォアグラペースト、春菊お浸し、刻み葱。
調理法は分かりませんが、細切りの鴨チャーシューは汁に浸してコクをプラス。
フォアグラペーストもつけ汁のコク増し用に考案されたようですが、これは具の鴨チャーシューに載せて食べるのも美味しいとか。
青菜は前作と同じ春菊のお浸しっぽかったですが、ちょっと記憶が不鮮明です(^^;
[別皿の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151222.html
ラストはつけ汁に、和えそばで残った鴨白湯と薬味類を全投下。
この仕様では当然のことながら、スープ割りとは真逆で濃度が増して些かくどい(^^;
再度卓上ポットからあっさり魚出汁で割り直して、ちょっと中途半端になってしまったのが残念。
鴨清湯でスッキリ〆たいと思うのは自分だけかな。。。
[うーん、ちょっとくどい]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151229.html
[魚>鴨で中途半端]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12184350513-13707151234.html
■ 感想など
1号を上回る鴨感を「和え」と「つけ」で段階的に楽しめるスペシャル感。
これだけ原価と手間をかけた創作が800円でいただけることに、感謝しなければいけませんね。
訊けば既に3号の試作中で、その3号は冷やしバージョンになるとか!
ますますハードルが上がりそうな予感ですが、ぜひゲットしたいな~
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:オリジナリティ、コスパ
・減点ポイント:スープ割りの工夫
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。